東アジアサッカー選手権「日本vs中国」、、採点しました・・。
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【ど素人の日本代表コラム】
東アジアサッカー選手権「日本代表vs中国代表」をTV観戦(0-0)。
書かないつもりでいたのですが、日曜日で暇だった事もあり、採点コラムを書きました。(我が家の子供たちも大きくなり、父親と一緒にサッカーなんてしなくなりました-苦笑-)。普段は一度観た試合を、見直すなんてしないのですが、「冷静になって」と、言い聞かせ、気になったところを何回も観たりして・・(笑)。そうすると不思議なモノで、(岡田監督の言うとおり)ベネズエラ戦よりは、かなりマシになっているんですよね。
ベネズエラ戦で課題として上がった「サイドで起点を作る」という点は、修正されていました。
勿論、ベネズエラと中国のレベル差、コンディション、チームスタイルなどを考慮する必要はあります。しかし、分厚い中央を攻めるのではなく、「サイドから」という共通認識が見て取れました。まぁ、そればかりになり、得点を奪う手段としてではなく、それ自体が目的化しちゃった印象もありますが(苦笑)。
(→中国戦の選手採点コラムはこちらから)
中国戦を観ての感想、、、結局は、「フィニッシュ精度が低い」「決定力不足」。
いつもの「課題」を繰り返し指摘する事になります。ほぼ「どフリー」のシュートを外していますからね。まぁ、最終パスの精度も高いとは言えず、「日本人に、これを決めろって酷かな?」と感じるシーンも有りました。ただ、少ないチャンスをモノに出来るか否か?実は、これがW杯で勝てる国と、勝てない国の「差」だったりするわけですね。ゴール前で焦っちゃうのかな?たぶん、大学生相手の練習試合でなら、簡単に決められるのだと思います。それを外してしまう・・。んーー、プレッシャーでしょうか?シュート技術だけは、「個人技」ですからねぇ。
これで2試合続けてスコアレスドロー。
観戦している者にとって、一番、つまらない試合結果です。しかし、だからといって、何の収穫もなかったか?といえば、そうでもないです。内田が90分、それなりに(良いところも悪いところもありましたが)プレー出来た。稲本のアンカー(守備力)は使えそうだ。平山の高さは、攻撃のオプションとして持つべき。などなど。6月を思うと、悲観的にならざるを得ませんが・・・それでも小さな光です。
香港戦では、大量得点して、ゴールの感覚を取り戻して欲しいと思います。過去の対戦成績から言っても、4.5点は取れるはずです。そして試金石になる韓国戦を、良い形(雰囲気)で迎えて欲しいです。
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