あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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森本貴幸が試合に出られない理由。
JUGEMテーマ:欧州サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
先日行われたセリエA「ACミランvsカターニャ」をTV観戦(2-2)。
BSジャパン10周年記念番組として、セリエAを毎節1試合、放送してくれます。この節は、日本代表FW森本貴幸(21歳)が所属するカターニャが、ACミランと対戦する事で注目されました。先発もあり得るか?と言われた森本ですが、結局、最後までピッチに立つことなく試合終了となりました。しかしカターニャのサッカーを観ていて、「これは森本が出られないわけだ・・」と妙に納得してしまいました(溜息)。

カターニャは成績不振でアッツォーリ監督が解任され、ミハイロビッチ監督が就任。更に1月の移籍市場でマクシ・ロペスが加入しました。このあたりからカターニャは、戦力を整え、降格の危機から脱する素晴らしいサッカーを続けているらしいのです。それが、ACミラン相手にも観られました。

マクシ・ロペスのボールを呼び込み、抑える力と決定力。それを支えるマスカーラ、リッキウティら中盤の運動量。守備陣は強固で、ロナウジーニョの仕掛けに全く臆するところをみせない。ミハイロビッチ監督が実践する、ムービングパスサッカーは、とても魅力的でした。前半に2得点を奪い、(後半同点にされましたが)ACミランを追い込みました。とにかく流動的で、よく走る!!マクシ・ロペスはボールを失わない。この中に森本が入り込む隙があるのか?考えると、正直、難しいと感じました。

森本は、ポストプレーヤーではありません。ラインとの駆け引きで勝負するタイプ。何度も動き治して(つまりボールを持たずに・・)フィニッシュの仕事をする選手だと私は観ています。一度ボールを受けて、はたいて、またゴール前に、、というプレーは、あまり観られません。今のカターニャでは、1トップにそういうプレーが望まれています。2トップなら出番があるかもしれませんが、森本の運動量では、厳しいですね。

カターニャのサッカーは、ハイプレスを基本にしているようです。岡田ジャパンのそれとは若干違う(マクシ・ロペスは免除されている?)と思いますが、目指すところは一緒でしょう。このチームで結果を残せれば、代表のスタメンも有りです!しかし、森本の出番は、これからも多くはないでしょう。アーセナルが獲得に興味?とか、伝わってきますが、もう少し運動量を上げないと話にならない気がします。岡田監督は、森本を23人枠で選ぶでしょうか?試合に出ていない彼を、、。

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UEFAヨーロッパリーグ第1節「バーゼルvsローマ」、、、リーグレベルに変化が?
JUGEMテーマ:欧州サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
UEFAヨーロッパリーグ「FCバーゼルvsASローマ」をTV観戦しました(1-0)。
監督交代劇があったローマが、敵地に乗り込む・・・。まぁ、リーグレベルから言って、どのくらい差がつくのかな?、、などと偏見に満ちた(あるいは時代錯誤?)気持ちで観戦しました。勿論、イタリアの強豪ローマが、バーゼルに力の差を見せつける・・そんな形を予想しながら、、。

しかし先制点は、あっさりとFCバーゼルが獲りました。
ローマのDF陣は、お世辞にも層が厚いとは言えませんから、こんなこともあるのかな?くらいで、見続けていたら、圧倒的にバーゼルが攻め込む展開なんですよ。これには驚きました。ローマの選手はドリブルに入っても、囲まれてボールを奪取される。そして、鋭いカウンター攻撃を受けていました。バーゼルはショートカウンターが上手いチームなんですね。

ローマは、FW不在というか、「0トップ」みたいな(完全にそうかな?)状況。
PA付近までしか入れないんですよね。そこから先のアイデアとか、個人技が不足していました。まるで日本代表が抱える問題を、そのまま見せつけられた様な感じです。ローマの財政難は、深刻と聞いていましたが、選手のレベルまで落ちているのかな・・?中田英寿氏がいた頃の強さは、ありません。

一方のバーゼル。良いチームですね。ちょっと前まで中田浩二(鹿島)が所属し、レギュラーを張っていたというのが、「凄い事だったのかも?」と、改めて感じました。TV画面にFCバーゼルだから、「FCB」と略され表示されていました。FCBと言えば、FCバルセロナ?、、ユニフォームも、ちょっと似ていますね(笑)。

たかだか1試合、しかもバーゼルホームの試合を観て、断定するのはどうか?と思います。
しかし、(イタリアであれば)ビッグ3以外のチームは、リーグランクで劣る(国のトップ)クラブと、そう変わらないのかも?と感じました。これがローマのホームでどうなるか?ですね。ちなみにハンブルガーSV(ドイツ)も、ラピッド・ウィーン(オーストリア)に0-3と大敗しています、、。

これから欧州移籍を目指す日本人選手。メジャーな国に拘らず、地道に力を付けていく・・・というのも有りでしょう。日本でもTV中継がある有名なリーグだけれど、降格ゾーンを彷徨うようなチームにいて、どれほどの経験が積めるのか?疑問です。(しかも出場機会を得られない-苦笑-)

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UEFAチャンピオンズリーグ第1節「マルセイユvsACミラン」、、、インザーギが欲しい!
JUGEMテーマ:欧州サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
UEFAチャンピオンズリーグ第1節「マルセイユvsACミラン」をTV観戦しました(1-2)。
デシャン監督率いるマルセイユが、ホームにレオナルド監督率いるACミランを迎えた一戦。90分を通じて優勢に進めていたマルセイユですが、フィリッポ・インザーギの2発で沈められました。ミランにチャンスらしい場面は、ほとんどなく(ポゼッションはしていましたが、、)完全にマルセイユペースの試合だったと思います。

サッカーを内容勝負、そして数字だけで観るなら、圧倒的にマルセイユの勝利でした。解説者も語っておりましたが、同組のレアル・マドリーとも良い闘いができるのでは?、、私もマルセイユのバランスの良さには感心させられました。攻撃陣の破壊力もありますし、、、。しかし勝利したのはACミラン。内容では圧倒されましたが、勝負強さが光りました。

ACミランの闘い方には、日本代表も見習うべきところがあります。
お世辞にも強いとは言えないDF陣を抱え、攻められながらも勝利する。その極意は抜群の「決定力」にありました。36歳を迎えるインザーギの、2発。1本目はセードルフがピンポイントのパスを送り、流し込んだもの。2本目はバックステップで相手守備陣のマークを外し、押込みました。

日本にインザーギほどの得点力を持つFWはいませんが、近い選手は佐藤寿人(広島)でしょう。岡田監督が寿人を招集しない理由は、「自分が考えるサッカーと違うから」なのだと思います。しかし、圧倒的に攻め込まれることが予想される本大会で、得点できるとしたら、(インザーギのような)寿人なのでは?と思うのです。中盤の俊輔、憲剛、遠藤あたりからボールを引き出せる、、。

勿論、インザーギほどの経験は無いです。しかしタイプとしては、似ています。
欧州CLを観ながら日本代表を思う、、、嫌な「性」ですね(苦笑)。

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UEFAチャンピオンズリーグ第1節「ヴォルフスブルクvsCSKAモスクワ」、、、長谷部はロスタイムに出場。
JUGEMテーマ:欧州サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
UEFAチャンピオンズリーグ第1節「ヴォルフスブルクvsCSKAモスクワ」をTV観戦(3-1)。
長谷部のスタメンはあるのか?注目していましたが、ベンチスタートでした。ヴォルフスブルクのベースとなるシステムは、4-3-3みたいですね。マルティンスの加入で、FWがゼコを中心にグラフィッチ、マルティンスになりました。中盤の数が1つ減った為、長谷部の出場は、より厳しくなった印象です。

中盤の3枚のうち、守備的MFのジョズエと、司令塔ミシモビッチは外せませんから、ゲントナー、ジアニ、そして長谷部という優先順位で起用されるのかな?。長谷部は3人目の交替選手として、後半ロスタムに2分程度出場しました(CL出場は日本人で6人目)。マガト前監督からは信頼を得ていましたが、フェー新監督からは、ちょっとどうなんだろ?という立場でしょうか?負傷で出遅れ、代表招集で・・という不幸?が続きましたから、これから挽回です!!

試合はヴォルフスブルクの攻撃陣が鋭い出足と、巧い(レフェリーに対する)欺き?で、勝利しました。3トップの破壊力は、強烈ですね。昨季、2人で50点以上叩きだしたFWに、イングランドプレミア(ニューカッスル)からマルティンスですから、、ねぇ。監督は当分、3トップを選択するのでは?と思います。リーグ戦では連敗中ですが、この試合で、何かキッカケを掴んだかもしれません。グラフィッチはハットトリック!!

さて、長谷部誠がスタメンを奪うためには、、。
最低でも2人怪我しないと出番は回ってこないな・・と感じました。中盤なら何処でも出来る、そして右サイドバックも・・というポリバレントな選手の為、ベンチ入りは比較的簡単かもしれません。しかし、チャンスを与えられた時に、相当なパフォーマンスを見せないと、スタメンは無理でしょうね。これでも某雑誌のフォーメーション予想よりは、だいぶ良くなっているんですが・・。

途中出場という使われ方(しかも短時間)が続くと、90分間動けるフィジカルが作れません。ターンオーバーで、出場数は減っても90分プレー出来る方が、本人にとってはいいかも?いずれにしろ、彼がレギュラーから遠ざかっている現実は、日本代表にとって、マイナス要素ですね。

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セリエA開幕戦「カターニャvsサンプドリア」、、、森本の同点弾実らず。
JUGEMテーマ:欧州サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
イタリアセリエA開幕戦「カターニャvsサンプドリア」をTV観戦(1-2)。
基本的には日本代表に招集されるであろう、森本貴幸のプレーを中心に観たのですが、セリエの下位チーム同士の対戦は、ビルドアップが無い(DFラインから直接前線を狙う事が多い)サッカーで、ツマラナイですね。中盤のプレスが厳しいというのがあるののかもしれませんが、放り込みが多すぎる!しかし考えてはいるのですね。中央にフィードを出すというシーンは、あまりありません。サイドの空きスペースを狙って、、という形。

前半は、サンプドリアのカッサーノが一人だけ次元の違うプレーをしていましたが、時間の経過とともに、チームレベルに吸収されてしまった印象です。瞬間最大風速なら、代表復帰もあり得ると思いますが、、素行不良って何でしょうか(苦笑)??

さて、注目の森本ですが、、、確実性の高いプレーをしていたと思います。ボールを受けたときは失わない。周りをしっかり見ている。そして、同点の一撃。悪くない出来だったと思います。運動量が不足しているのは、動けないのか?敢て動かないのか?解りません。彼をサポートするセカンドトップのマスカーラや、マルティネスがチャンスメーカーとして動き回っていましたから、彼は中央にいる必要があった?

カターニャに退場者が出た関係で、森本は途中でベンチに退きました。その後に勝ち越し点を奪われたわけですから、なんとも気持ちの良くない試合となりました。

1試合を観ただけでは、なんとも言えませんが、、
常時使われたら、二桁得点はいけるのでは?という印象です。彼がポストになる戦術というのが、もう少し増えてもいいのではないか?(単純にDFラインからアバウトなフィードというのではなく)中盤からクサビの縦パスを入れる感じ、、、。日本代表には、それが出来る中盤がありますから、オランダ遠征が楽しみです。

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プレシーズンマッチ「エスパニョールvsリバプール」、、俊輔1アシストで勝利に貢献!
JUGEMテーマ:欧州サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
新スタジアムの「こけら落とし」となった、プレシーズンマッチ「エスパニョールvsリバプール」をwowowの無料放送でTV観戦しました(3-0)。俊輔はスタメンに名を連ね、1アシストを記録、チームの勝利に貢献しました。

リバプールは開幕を2週間後に控え、フィジカルを(一度)追い込んでいるところなのかな?という印象でした。昨季、プレミアリーグを観た時と、ボールに対する反応が違って(遅い!)いました。プレシーズンマッチですから、(しかも相手本拠地のこけら落とし)ある程度、手は抜いていたと思います。しかし、それを差し引いても、酷い出来でした。特にボランチですかねぇ、、。

エスパニョールは、開幕1ヶ月前。現段階でフルコートを使用した90分の試合をこなすのは、選手にとって難しい状況です。そして、色んな選手を試してみたい、監督の思惑もあったでしょう。俊輔(他の主力クラス)は、前半のみの出場となりました。まぁ順当なところでしょうが、、もう少し見たかった。ファンの気持ちとしては、後15分!って感じでしょうか?

デラペーニャがボランチ(スペインではピポーテですか?)で、ゲームメークをしており、彼がボールの配給者です。日本代表で俊輔が出すようなサイドチェンジ、縦へのスルーパスは彼から出ていました。プレースタイルが俊輔とかぶります、、ね。従って俊輔は、アタッカー的な役割を担う必要が出てくるのですが(そういうポジションに入ってました)、仕掛けるプレーは、あまり観られませんでした。ゴール前に飛び出す動きも・・。

使われるプレーが、ほとんど(いや、、全く)無かった(苦笑)。
しかし、「この時期にしてみれば」と、エクスキューズを付けるなら、意外にボールに絡めていたかな?。俊輔がどのポジションで使われるのか?デラペーニャの控えなのか?チャンスメーカーとして、レギュラーと考えられているのか?解りません。しかし、とりあえずアシストを記録し、パサーとしての能力は証明しました。(オフサイド判定だったパスも見事!)採点するなら、ご祝儀で「6.5」。

チームは、これからイタリア遠征。セリエA・Bの数チームとプレシーズンマッチを行う様です。この1試合、1試合で、選手、監督の信頼を得ていく必要がありますね。

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欧州CL決勝「FCバルセロナvsマンチェスターUTD」、、、普段着のサッカー。
JUGEMテーマ:欧州サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
欧州チャンピオンズリーグ決勝「FCバルセロナvsマンチェスターUTD」をTV観戦(2-0)。
前日に日本代表戦(キリンカップvsチリ代表)があり、どうしても生中継で観られなかった私は、録画したものを1日遅れで観ました。サッカー観戦を純粋に楽しむなら、欧州CL決勝を優先するのでしょう。しかし私は日本代表ファンです。優先順位を付ける必要があったので、リアルタイムで観るのは「日本代表戦」という事になりました。まぁいつも欧州リーグ(イングランドプレミアが主)は、録画観戦でしたから、さほど違和感はありませんでしたが、、。ただ(当然の事ながら)結果を知っている中で観るというのは、「ハラハラ」「ドキドキ」感が有りませんね(苦笑)。

さて試合は予想通り、攻撃のバルサ、守備のマンUという形になりました。しかしNHKでTV観戦し、なじみ深いマンUが、全く自分たちのサッカーをさせてもらえず完敗したのに、驚きと幻滅にちかいものを感じたました。普段、わたしが観ているプレミアリーグでは圧倒的なポゼッションで、攻め込むマンUの姿がありました。しかしこの試合におけるマンUは、バルサの攻撃を抑えるのが精一杯。攻撃は単発に成らざるを得ず、クリロナの個人技だけでは、如何ともし難いという印象でした。マンUは、なりふり構わず、ルーニー(彼はスタメン)、テベス、ベルバトフと、FW登録の選手を投入しましたが、「よそ行きのサッカー」、そんな印象を受けました。

バルセロナに関しては、WOWOWの無料放送でダイジェストを観る程度。ほとんど予備知識がありませんでした。メッシを中心にしたエトー、アンリの3トップというのは知ってましたが、中盤のイニエスタ、シャビがここまでの選手とは正直思っていませんでした。エトー、メッシの2得点で勝利したバルセロナでしたが、ゲームを支配出来た理由は、イニエスタとシャビの力によるところが大きいと感じました。恐らく、リーガでも同じように2人の中盤が機能しているのでしょう。(そうか、ユーロ2008で優勝したスペイン代表の強さは、彼等の存在があったからですよね、、。忘れてました-笑-)

一方のマンUは、普段のサッカーを忘れてしまったか?の様でした。パク・チソンがアジア人で初めて欧州CLの舞台に立ったという話に感動し、「いつかは日本人も!」などと、ある意味トンチンカンな感想をもった私は、全くのど素人であります(苦笑)。ハッキリ言ってパクの運動量、技術ともに、バルサ守備陣に全く通用しませんでした。ただ彼には先制点を奪うチャンスがあったわけで、、そこで決めていれば、ゲームは違う展開をみせたのかもしれません。まぁ「タラレバ」ですから、振り返っても仕方ない事です。しかし、この試合における「先制点の重み」は、そう感じさせるに十分なものでした。

バルサの攻撃サッカーを支えるシャビとイニエスタ。ともに下部組織から這い上がった選手であり、そういった意味においてもバルサの総合力を感じずにはいられません。2009年からFCWC(FIFAクラブワールドカップ)はUAE開催となります。バルサを日本で観られないのは、ちょっと残念な気がしますね。バルサの選手・スタッフ、そして全世界にいるであろうサポに、オメデトウ!と言いたいです。こういうサッカーがあるんだ、、、衝撃的でした。

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ベンゲル監督(アーセナル)がフリーになるかも?、、代表監督は興味ないのかな?
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【ど素人の日本代表コラム】
イングランドプレミア「アーセナルvsチェルシー」をTV観戦しました(1-4)。
優勝の望みを僅かに残すチェルシーと、来季UCLへのストレートイン(リーグ3位以内)を目指すアーセナル。NHKのBS1で録画中継された事もあって、ご覧になった方も(比較的)多いのではと思います。スカパー等と契約しないで観られる「唯一の海外リーグ」です。NHKさんには是非とも(来期以降)続けて放送して頂きたいと思います。

個人的にイングランドプレミアのスタイルが一番面白いと感じている私です。攻撃と守備のバランスが良いですし、2年続けてUCLベスト4に3チーム残ったわけですから、実力的にもナンバーワンリーグだと思っています。まぁビッグ4が抜きんでているだけ、という評価もあります。しかし昨季あたりからアストンビラ、エバートンなども力を付けてきました。確かにスペインの攻撃サッカーも、魅力的ですが、、、。

さてヤングガナーズ(アーセナル)は、チェルシーに1-4と(ホームで)何10年ぶりかの大敗を喫したわけです。若手主体(というより若手だけ?)のチームは、一端リズムを崩すと立て直しがききません。GKチェフに何度もチャンスを封じられた点を考慮しても、大金を投じて集められた「世界選抜」のチェルシーに「子供使い」されました。この敗戦でアーセナルは来季UCLへのストレートイン(つまり3位位以内)を逃しました。03/04シーズン、無敗で優勝を飾った頃の面影は、もうありませんね。

そしてファンの心もアーセン・ベンゲル監督から離れてしまった模様です。ベンゲルの契約は2011年まで残っていますが、場合によっては今季限りで・・という事もあり得るのかな?と思います。彼は以前、代表監督への興味は無く、60歳を超えたら考える・・という主旨のコメントを残しています。彼は今年10月に還暦(60歳)を迎えるわけで、、時期的にも、いいのでは?と思います。、、そう、日本代表監督に!!です。

誤解を与えぬよう明記しますが、2010年6月から、つまり岡田監督でW杯を闘ってから・・という事になります。若手育成に定評のある監督ですから、最初はJFAのテクニカルアドバイザーとして、というのは、、どうでしょう。金銭的に難しいかな?まぁ代表ファンの戯れ言です、、読み流してください(笑)。

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欧州CLファイナル マンチェスターUvsチェルシー
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【ど素人の日本代表コラム】
モスクワで行われた2008欧州CLファイナル、「マンチェスターUTDvsチェルシー」は、1-1のまま延長戦を終了。PK戦による勝者決定に持ち込まれました。クリスティアーノ・ロナウドが外した時には、チェルシーが優勝をほぼ手中に収めたか?と思われました。しかし、ドラマは劇的な方向へ。決めれば勝利の場面で、テリーが外し、結局、マンチェスターUTDが3度目のビッグイヤーを手にしました。

フジテレビが地上波放送してくれたおかげで、TV観戦することが出来ました。仕事の関係で、生でみることは叶いませんでしたが、いまさっき見終えました。劇的な幕切れと裏腹に、90分+延長30分は、いささか低調な印象を受けました(凡戦とまでは言いませんが)。今季はNHKBSでプレミアリーグを放映してくれた為、(マンチェスターUTD、チェルシーの)ほとんどの試合を観戦しています。リーグ戦と異なり、どの選手も力を発揮出来なかったように見えました。大舞台では、何かと難しい面もあるのでしょう。勝ちたい!より、負けたくない気持ちが優りますからねぇ、、。

クリスティアーノ・ロナウド、ルーニー、テベス(マンU)、ドログバ、マルーダ、Jコール(チェルシー)、、全く、らしくありませんでした。これは急遽、張り替えられた天然芝と、降雨による影響もあったと思います。やたらとミスが多く、パスが通らない。チェルシーはシュートを打てども入らない、、マンUはシュートすら打てない。世界最高峰の闘い、、でも、決勝はこんなものかもしれませんね。
セルティック崩壊!俊輔に守備をさせる時点で、もうダメなんだ・・
【ど素人の日本代表コラム】
欧州チャンピオンズリーグ本戦が開幕した。日本代表関連のサイトを運用している身としては、まずシャフタールvsセルティック(俊輔所属!)をチェックしなければ・・。正直言ってセルティックのアウェイ試合は、あまり観たくなかったが、スカパー!さん、無料放送ということで・・・(感謝?)。

試合は予想通り、DFラインを引いて守る(だけの)セルティック。ホームの利を活かし、攻めにかかるシャフタールという展開となった。出来れば、スコアレスで前半を終えたかったストラカン監督の思惑は、見事に外れ、セルティックは早々に2点を献上。俊輔もまた、守備に忙殺され攻撃を組み立てられず・・。俊輔の守備力は軽いというか、ガチンコ勝負では使えないねぇ。まぁ彼にスライディングタックルとか、期待する方が間違ってると思うので・・あえて批判はしないが(苦笑)。

ストラカン監督は、ブラウン、ドナーティのダブルボランチと、ハートリーで中盤にダムを造って欲しかったのではないか?。イメージとしては、トリプルボランチに近い感じ。俊輔は2トップ下で、自由に動き回りゲームを作る・・そんな構想じゃなかったのかな?、、と、勝手な解釈をしてみる(苦)。ただ、左に回ったりすることが多く、いつものような右固定では無かったんだよねぇ、、(後半は左固定?)。ボランチが機能しなかったのは、DFラインが深すぎて間延びしたからだ。中盤の選手は、そのスペースを埋めきれず、ボールを支配された訳。FWのフォアチャックも無いから、いいようにやられちゃう・・。

また、予想以上にシャフタールの両サイドが強かった。それに反してセルティックのサイドバックがまた、酷すぎた。守備はしないは、攻撃も中途半端。なんだろうね、あのクロス精度は?・・どこぞの代表チームみたいだった(苦笑)。それからSブラウンは危険なプレーばかりでファウルを取られ、若さ(経験不足)を露呈。普通のレフェリーなら退場だよ!FWマック?オーストラリア人!スコットランドでしか通用しないレベル(ミラー放出は痛い!)。ズラフスキーの方がいいって!!スコットランド人のCBふたりも、スピードに全くついて行けてないし・・。リーグに(レンジャーズ以外)敵がいない弊害なのかな?

それにしても、よく2失点で終わったものだ。俊輔も後半早々に交代を命ぜられ、、、視聴終了(眠)。いくらアウェイに弱いといってもなぁ・・ホームで逆に2-0とは、ならんだろう。場合によってはスカパー!の視聴契約を考えていたが、やめておこう(苦笑)。