あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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ゼロックス・スーパー杯はPK戦で名古屋が勝利。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ開幕1週間前に行われたゼロックス・スーパ−カップ。
今季は名古屋(2010シーズン優勝)と、鹿島(天皇杯優勝)の対戦となったが、私自身、久しぶりのJリーグ観戦ということで、気持ち(観点と言い換えても良いか?)を「欧州リーグモード」から切り替えなければならなかった。

同じサッカー競技ではあるが、リーグによって(またはクラブによって)レベルが違う。パススピードや精度、トラップ技術、フィジカルコンタクトなど、少し基準を下げて観ないと・・ダメか?(苦笑)。逆にプレースピードはJの方が速い。

試合はPK戦を制した名古屋が、昨季のリベンジ(2010シーズンは3戦全敗だった)を果たした。楢崎のセービングは、神掛かっていたように思う。曽ヶ端も悪くなかったが、「相手が悪かった・・」という感じか?楢崎、、さすが昨季のMVP。

で、気になったのが、両者とも決定力不足に悩むシーズンになるのでは?という事。この試合でも、何度か惜しいシュートを(両チームとも)放っていたが、流れの中で得点を奪うには至らなかった。1点ずつ奪うも、セットプレーからであった。「得点力不足」は、なかなか解消されるものじゃないんだな・・と。

守備が良いというより、攻撃陣の問題ではないか?名古屋はケネディのコンディション次第、鹿島も新外国人カルロンの出来次第で変わってくるだろう。しかし、彼等を取り巻く日本人選手、、、名古屋なら玉田、金崎、藤本、小川、、鹿島なら興梠、大迫、野沢、フェリペ(本山・遠藤)などの得点力、ここが問題になってくるように思う。

まだチームとしての完成度が低い、、。それは致し方ないことだ。しかし、両チームとも、ACLグループリーグも並行して闘わねばならない。この日のようなプレーぶりでは、先制されると厳しいかも?と、感じた。3月、4月は、スケジュール的に厳しい。最初で躓くと、厳しい結果が待っているような気がする。

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天皇杯で1年が始まる。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
2011年、元日の国立決戦は「鹿島vs清水」だった。
準々決勝からTV観戦を続けたが、私の場合、クラブサポの見方とは大きく違う。天皇杯を楽しむというより、アジア杯代表選手のパフォーマンスを観ていた。それにしても、敗れた段階で代表合宿に参加する・・というスケジュールって、どうなんだろ?と思う。選手は、気持ちの切り替えをするだろうが、疲労度的には「?」マーク。

で、決勝戦の印象だが、流石は鹿島というより、清水の自滅という感じ?
準決勝のG大阪戦でみせた、素晴らしい中盤構成力(プレッシングが速く、ゴールへの推進力も見事)が全くみられず、、。鹿島に潰されたのもあるが、国立の雰囲気に圧倒されてしまったような・・感じを受けた。長谷川監督、「有終の美」とはならなかった。

鹿島もマルキーニョス、ジウトンが帰国。岩政が負傷ということで、ベストメンバーでは無かった。しかし、それでも何とかチームを作り上げるオリヴェイラ監督の「したたかさ」を感じた。まぁ、セットプレー2本だけなんだけれど、、(苦笑)。選手にACL出場権獲得という強いモチベーションがあった。(それは清水も同じはずなんだが、、)

試合としては、まぁまぁのレベル。面白くない!と、切り捨てるほどでもなく。かといって、素晴らしい試合を有り難う!と称賛するレベルでも無かった。鹿島先制、清水追い付く、鹿島が決勝点、、。展開としては、面白かったが、、。選手個々のレベルからすると、緊張と、疲れと、それから、なんだろ?(笑)、、。

具体的にどう、、というのではなく勝ってしまうのが鹿島の強さ。まぁ、野沢が上手く清水の守備をかわしていたな・・という印象。清水の4-3-3(あるいは4-1-4-1)では、野沢を捕まえきれない、、そんな感じだった。それから、本山が投入されるとスイッチが入る・・のかな?

何はともあれ、鹿島アントラーズの関係者皆様、優勝、おめでとうございます!

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Jリーグを観ている私には「楽天」はヴィッセル神戸のイメージ!
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
非常に長ったらしいタイトルを付けてしまいました。
野球ファンにとって、「楽天」は「東北楽天ゴールデンイーグルス」(長いね、以降イーグルス)なんでしょうが、サッカーファンの私にとっては「ヴィッセル神戸」です。

「イーグルス」は、地元の野球チームですが、イマイチ親近感が沸きません。球団創設から数年経った今でも、無理矢理感いっぱいです(苦笑)。クリムゾンレッドのユニフォームは、どうしてもヴィッセル神戸のそれとダブってしまう。

何でかな?って考えたんですけれど、楽天の三木谷社長、出身が神戸なんですよね確か、、。どうして仙台に来ちゃったかな・・そんなにプロ野球チームを持つことがステータスなのかな・・と(苦笑)。

まぁ、今でこそ、イーグルスを応援している宮城県人も、多くは、「ライブドア」の方が、、と思っていました。ほりえもんさんが逮捕されてからは、そういう声も聞かなくなりましたが、、。

で、胸スポンサーに「楽天」を掲げ、クリムゾンレッドのユニフォームを着用するヴィッセル神戸。奇跡の「逆転残留」が決定しましたね。最終節の浦和戦を生中継で観ましたが、「このチームが何故、残留争いをしたんだろ?」と感じました。「絶対残留するんだ」という気迫が画面を通じて伝わって来ました。

まぁ逆説的に浦和レッズの情けなさを感じましたが、、。ホーム最終戦であれは酷い!チームとして機能していない、、。何はともあれ、ヴィッセル神戸の関係者サポのみなさん、残留、良かったですね。

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名古屋グランパス、初優勝おめでとうございます!
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
大変遅くなりましたが、名古屋グランパスの選手、スタッフ、関係者の皆様、サポーターの方々、Jリーグ初優勝おめでとうございました。天皇杯は何度か獲得していますが、リーグ優勝は初めてだったのですね、、ちょっと意外です。今季は、闘莉王、金崎、千代反田と、即戦力を補強し、選手層が厚くなりました。それ故、怪我人が出ても、バックアッパーが仕事をして、穴を埋めました。

圧倒的に強い!という感じでは無かった(スミマセン、そういう印象を持っています)が、数字を観ると、優勝に相応しい。優勝を決めた試合は、闘莉王と金崎が負傷で試合に出ていませんでしたが、千代反田、小川が、頑張っておりました。そしてストイコビッチ監督の采配も見事でした。交替出場させた杉本が、玉田の決勝点をアシストしたわけですから、監督、、、さすが!という感じです。

「名選手、名監督にあらず」
巷で聞く言葉ですが、ピクシーに関しては、名監督への道を進みつつあると感じます。あの攻撃的な選手が、監督になってバランスを重視するようになった、、。当たり前のことなんでしょうが、「持ってるなぁ」と感じました。ブラジルW杯後、日本代表の監督として采配を揮うピクシーを想像すると、、楽しみです。(欧州のクラブに行っちゃいそうな気もしますが、、)

来季はACL出場ですね。
槙野(広島)、藤本(清水)を獲得!というニュースも流れております。本当なら、さらに選手層が厚くなるわけです。穴が無くなる、、もっと強くなる!、、そんな感じを受けます。来季は、名古屋の試合、観る機会が増えそうです。代表選手も多く、選出されるのではないでしょうか?欲を言えば、下部組織出身の選手が、上で活躍してくれると、本物かな?、、と。鹿島は強いけれど、ビッグクラブではない。名古屋は、ビッグクラブと呼ばれるに相応しい環境を揃えていると思います。

来季はリーグ連覇と、ACL優勝を目指して下さい!

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小野裕二という才能。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第14節「横浜Fマリノスvsガンバ大阪」をTV観戦(1-0)。
南アフリカW杯で、出場機会に恵まれなかった中村俊輔と、海外から獲得オファーがあるのでは?と言われるほどの活躍をみせた遠藤保仁の代表対決。という事で、注目された試合。しかし私の観戦目的は、U-20W杯を目指す逸材、横浜FW小野裕二(17歳)とG大阪MF宇佐美貴史(18歳)の、プレーを観る事でした。

既に宇佐美の力量は解っていました。恐らくは彼がチームの中心として君臨するであろう事は想像に難しくありません。今季は、ACLを含め、西野監督からチャンスを与えられ、見事なパフォーマンスを披露しています。一方の、小野裕二。彼も(宇佐美同様)、昨年のU-17代表に名を連ねた選手ですが、ナイジェリアで行われたU-17W杯ではメンバー落ちしています。そんな彼が木村監督の目にとまり、17歳ながらトップチームの試合に出る・・。観ないでどうします!!

前節(広島戦)は、途中交替でピッチに入りましたが、今節は堂々のスタメン。そして「これは凄い選手が出てきたなぁ・・」。率直に感じました。170センチ弱と、体格には恵まれていませんが、素晴らしいボディバランス。とにかく体幹がしっかりしており、ぶれない。また、スペースを見つけるだけでなく、作るポジショニングの妙。相手DFに当たられないような独特なリズム感(ステップワーク)。素晴らしい!の一言です。

対峙したのは、Jリーグでも指折りのCB山口智でした。そして小野は、山口を何度も翻弄するプレーをみせてくれました。山口は途中交替を命ぜられ、、(どこか怪我したのかもしれませんが、、)、それがまた、小野の凄さを余計に感じさせてくれました。

得点こそ奪えませんでしたが、枠に当たるシュートや、ロスタイムでのアシスト、、大活躍でした。久しぶりに観る「衝撃」。Jの試合感想は暫く書くまいと思っていた私に、「これは書かずにいられない」と感じさせる好パフォーマンスでした。この試合は、NHKのBS1で生中継されましたから、彼を観て、「これは凄い・・」と感じたサッカーファン、多いのではないでしょうか?

今後は、このプレーを継続してみせられるか?です。
この世代には、宇佐美以外にも、試合で成長し続ける宮吉(京都)や、アーセナルの練習に参加する宮市(中京大中京)らがいます。彼等を操る柴崎(青森山田)もいます。磨けば光る原石が、ゴロゴロいるじゃないですか!!

結果は(ベスト16入りと)良かったが、「モヤモヤ」した気持ちにさせられた南アフリカW杯の日本代表。もしかしたら、彼等が主力となる頃には、いや、次の2014年には、今回とは違う「爽快な」サッカーを、みせてくれるかも知れない・・。そんな妄想をしちゃう小野の出来でした。横浜が彼の才能を潰さなければ、そして本人が勘違いせず、精進すれば、間違いなくスター選手の一人になる事でしょう!

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試行錯誤か、思いつきか?本田はスケープゴート?
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
岡田監督はボランチを3枚にし、1トップ2シャドーのようなシステムを試している模様です。DFは(負傷の今野を除き)同じメンバー。3ボランチに遠藤、長谷部、阿部(若干下がり目?)を並べ、攻撃的MFに松井、大久保、1トップに本田というものです(4-3-2-1、所謂クリスマスツリー型)。狙いは、本田のキープ力(競り合い含む)を活かす事、ボランチ3枚で守備固めをする事でしょうか?この期に及んでシステムを弄るというのは、いやはや、、(苦笑)。

ベースとなるものが、きちっと有る上でのオプションなら問題ありません。
しかし、今やっていることは、どうやらカメルーン戦のシステムを、スタメンをどうしようか?というレベルのようで(真実は岡田監督、及び周辺コーチしか解らないでしょうが)、洒落にならないというか、「悪あがきも、ほどほどにしろ!」と、言って差し上げたいです(嘆)。

これをやるのは1年前の話であって、百歩譲っても、2010年に入ってすぐの段階でしょ?W杯初戦、1週間を切った時点で・・というのは、怒りを超えて笑っちゃいます。しかも、練習試合(ジンバブエ代表との30分×3の変則マッチ)は、0-0という結果。どうにか悪い流れを断ち切って、カメルーン戦を迎えたいという格下相手の練習試合で、この有様、、。もう「期待しろ」っていうほうが、無理な話でしょう。

見た目に「ぶれている」としか映らない岡田監督ですが、本人は「ベースは変っていない」と言い続けてますね。そもそも「ベースなんて有るのか?」と思いますが、、(笑)。岡田監督は、どうやら本田圭佑と心中する覚悟を決めているのかな?彼がどうしたら活きるのか?そればかり考えている気がします。彼を軸にして闘った試合で、結果を出したことがあるか?と問いたいですね・・。

本田のフィジカルは、日本人の割には強いです。
が、W杯出場選手の平均レベルくらいではないでしょうか?(スミマセン、感覚的なもので根拠はありません)。それに一度も経験した事のないポジションを本戦で??それなら1トップで多少実績のある森本の方が、と思うのは私だけでしょうか?本田はスペースが無いと活きない選手だと私は考えます。つまりフリーで足元にもらってこそ、力を発揮できる。1トップでゴールに近いからといって、得点の可能性は高くならないでしょう(それは本田自身も理解しているみたいですが・・)。

要は「勝てば官軍」なのですが、
その可能性は、極めて低いと、私たちファンは覚悟しなければならない様です。岡田監督が暖めていた構想?いや、思いつき?マスコミ報道に振り回されていると、自覚しながらも、、、「ダメだこりゃ」と(溜息)。やはり(数字上の)大敗を惜敗に変える努力をしている・・そんな風にしか思えません。いっそのこと、ずっとやってきたシステム(4-2-3-1)と面子で、華々しく?散ってくれた方が、納得いくんですけどねぇ、。

岡田監督は、本田圭佑をスケープゴートにするのかな?

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Jリーグ第12節「FC東京vs清水」、、追い付く。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第12節「FC東京vs清水エスパルス」をTV観戦(2-2)。
W杯ブレーク前の最後の試合、両チームとも勝って気分良く中断に入りたいところ。FC東京は前節、久々の勝利でチーム状況は上向き、清水は初黒星を喫し、悪い流れに陥らぬよう、しっかり勝利し首位を守りたい所でした。

さて私がJリーグを観戦する理由は、ずばり「代表スカウティング」。
代表として、活躍しそうな選手をピックアップし、書いていくことを目的にしています。それはフル代表にかかわらず、、というスタンスですが、W杯登録23選手の発表が終わったばかりの試合、、どうにもモチベーションが上がりません。単純に試合を楽しめばいいわけですが、急には変えられないですね(苦笑)。

試合は終始、FC東京のペースだったと思います。清水は受けてばかりの印象でした。が、それでも先制点、追加点と清水に入り(どちらもセットプレー)、後は逃げ切るだけ?と思われました。しかしFC東京の強さといいましょうか、走り勝つスタンスが優ったといいましょうか?残り5分ちょっとで2得点を挙げ、ドローに持ち込みました。

主役は、この日、右SBに入った日本代表DF長友佑都。
前半から鋭い攻撃参加を見せていましたが、最大の武器は、衰えないスタミナです。相手が疲れ、運動量が落ちてからは、彼の独壇場。サイドハーフ?と思うような位置をキープし、積極的なミドルシュートで1点差に詰め寄りました。彼のような動き回れる選手というのは、世界的にも、そう多くはないと思います。守備面の軽さは気になりますが、W杯でも、思いっきりの良さを発揮して欲しいものです。彼は、欧州の複数クラブから注目されているようです。

逆に代表のエースと目されるFW岡崎慎司は、守備に追いやられ、全く良いところ無しでした。彼をマークしていたのが、日本代表DF今野泰幸ではありましたが、ほとんど仕事をさせてもられませんでした。代表ふたりのマッチアップは、今野の勝利に終わった印象です。岡崎はファーストディフェンダーとして頑張りすぎる傾向がありますね。もう少し、(良い意味で)エゴイスティックになっても・・と感じました。

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Jリーグ第10節「新潟vs横浜FM」、、4万人の観客。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第10節「アルビレックス新潟vs横浜Fマリノス」をTV観戦(2-1)。
前節、初勝利を得た新潟が、ホームでの勝ち点3を目指し、横浜を迎え闘った試合。両チームともに日本代表23人枠ボーダーラインの選手がおり、活躍次第では可能性が見えてくるという大事な一戦でした。GWという事もあり、東北電力スタジアムには4万人を超えるサポーターが詰めかけ、新潟を後押ししました。これだけの人を呼べるクラブは、浦和と新潟くらいですね。

さて、試合は横浜ペースだったと思います。
中盤構成力に優れる横浜は、(前節に続き)中村俊輔をボランチで起用。4-2-3-1のシステムで、3の部分には、左から坂田、山瀬、水沼が入りました。スプリント能力が高く、裏に抜け出せる選手、、という意図で使ってきたのかな?と思います。1トップの渡邉は、「気を遣いすぎた」と語っており、山瀬と縦の2トップだと思えば・・と。そうなんですよね、日本人FWの場合、1トップに耐えようとすると、ボロが出るんです。それほどマルチロール(ポストに入って、DFラインを抜け出して、シュートも打って)じゃないですからね、、。先制は横浜。そんな渡邉が右サイドで作ってくれたチャンスを、モノにしました。

新潟は守備がベースのチームです。ボールを奪ってから、如何に相手ゴールまで運ぶか?しかも出来るだけ速く・・。遅効になれば、強固な横浜DF陣に潰される可能性が高かったですから、、。ボールを奪ったら、SB裏を狙っていたように思いました。横浜は天野、藤田といった経験の浅い選手でしたから、CBが釣り出される事が多かったです。新潟はそこを付きました。同点弾、逆転弾とも、速攻を上手く使いましたね。

熾烈な代表FW争いで、残れるか微妙な矢野貴章。この日は、ストライカーというより、チャンスメーカーで活躍しました。フィジカル(高さ)があって、スピードも持っている選手は、そうそういません。現代表のシステムで、どこに組み込むか?という問題はありますが、中盤のワイドなら、活きるかもしれませんね。彼は昨季、ウィンガーでプレーの幅を広げました。残念ながら、(代表では)チャンスを与えられませんでしたが・・。岡田監督が、世界と闘う上で、必要!と感じるかもしれません。この試合の様にアグレッシブにプレーすれば、一発逆転も有りかな?と思います。

パフォーマンスを落としていると言われる俊輔。この試合では、それほど悪くないな・・と感じました。ボールに関与する頻度は、代表より少ないけれど、ボールを持ったときに何かをしてくれる予感がありました。得点に繋がりませんでしたが、後半、坂田に出した左足アウトサイドの低くて速くて、精度バッチリのクロスには「度肝」を抜かされました。あーいう咄嗟のアイデアというのは、天性のものでしょう。あのクロスなら、背の低い日本のFWにも得点のチャンスはありますね。

新潟が久々のホームでの勝利を収めたわけですが、次節の清水戦が(今季を占う)試金石になります。相手は今季負け無しで首位を走るチーム。新潟の堅守速攻がどこまで通用するか?できれば、勝ってW杯ブレークを迎えたいところですね。

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Jリーグ第10節「FC東京vs仙台」、、フィニッシュ精度?
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【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第10節「FC東京vsベガルタ仙台」をTV観戦(0-0)。
波に乗れない東京が、前節連敗を止めた(引き分け)仙台を、ホームに迎え闘った試合。東京としては、昇格チーム相手に勝ち点3をしっかり取っておきたいところでした。浮上のキッカケとなれば・・という位置づけだったと思いますが、仙台DF陣に守りきられたというか、決めきれなかったというべきか・・?

試合は、ほぼ、FC東京が主導権を握っていました。
仙台もボール奪取からチャンスを得ましたが、得意のセットプレー精度が低く、これぞ!というシーンは、梶山のミスから得たチャンスのシュート(クロスバーに嫌われ無得点)ぐらいでした。東京の場合は、サイド攻撃が機能していました。特に石川が突破してからのクロスは何本あったことか?ただ、中の選手とタイミングが合わないんですよね。序盤、平山が決められなかったシュートは、ばっちりでしたが、それ以外は・・。

FC東京の場合、フィニッシュ精度に問題有りと、良く言われます。
平山の名前が挙がり、「代表失格」のような捉えられ方をしていますね。まぁ、「ごっつぁんゴール」を外しまくっているのも事実ですから、そういう側面はあるでしょう。しかし多くは、フィニッシュ前のクロス精度に問題がある・・私は、そう感じています。クロスだけでなく、チャンスメイクの部分で、「ちょっと難し過ぎるんじゃない?」というパスが多い印象です。どのチームも平山の足元を狙って守備しますから、そうそう簡単に縦パスが入るわけが、ありません。

彼を囮にした・・攻撃。2トップのコンビを組むリカルジーニョが(ライン裏に)飛び出したり、2列目が追い越す動きをしたり、、そうすることによって、今度は平山に入るようになるんだと思います。事実、終盤になって縦パスが入り始めました。これは鈴木が裏を狙い続けた結果だろうと思います。何でも平山に頼りすぎて、結局、彼だけ止めれば・・という状態になってしまっては拙い。

仙台の場合は、アウェイで「勝ち点1」ならOKという感じだったのかな?と思います。FW中島に代えてMF太田を入れ、中盤を厚くしたあたり、、得点を奪うより、奪われないように・・という気持ちが強かったのかもしれません。ある意味、成功だったのかな?が、あまりにチャンスを作れなさすぎ!ラッキーな勝ち点1ゲットでした。

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Jリーグ第10節「浦和vs名古屋」、、ハードワーク
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第10節「浦和レッズvs名古屋グランパス」をTV観戦(2-1)。
連敗を止めたい浦和がホームに、因縁の相手?名古屋を迎え闘った試合。因縁?になるはずだったのですが、当人である闘莉王は出場停止で・・(苦笑)。大ブーイングで迎えられたであろう埼玉スタジアムは、三都主に対する小さな?ブーイングだけでした・・。もしかしたら(試合が)荒れていたかもしれない事を考えると、良かったのかもしれませんが・・。ちょっと拍子抜けの(浦和)サポも多かったのでは?

さて、試合は名古屋が徹底的にサイド攻撃を仕掛け、浦和はボランチ阿部、細貝のハードワークで対抗した・・という感じでした。名古屋は、3トップの頂点に位置したケネディの高さを前面に押し出す攻撃プラン。これは90分続けたところは、凄いな・・と感じました。惜しむらくは金崎、マギヌンといったドリブラーでトリッキーなプレーを得意とする選手が出場していれば(彼等は負傷で出ていませんでした)。

先制は名古屋。三都主のフリーキックからケネディが打点の高いヘディングで押込みました。この試合、ケネディをマークしていたのは(一貫して)山田暢。彼はCBに入っていますが、身長差20センチ・・。まともに競り合って勝てる相手ではありません。このシーン以外でも、ふたりのマッチアップは幾度も有りましたが、100%ケネディの勝利でした。勝てずとも、負けない競り合いが出来ればいいのですが、そういうレベルに無いふたりでした。山田の目が、「何とかしてくれ!」とベンチに訴えかけているような、そんな風に見えました(正直、気の毒に思いました)。ただ、ケネディは決定機を決められない事が多く・・・。

試合は徐々に運動量で優る浦和ペースに。
特に、ボール奪取からの展開、前線への運び、、素晴らしいものがありました。パスが基本なのですが、阿部や細貝が奪ってからの速いこと!特に細貝のハードワークは、みているこちらが、「凄いな・・」と感じずにはいられないレベルでした。ボール奪取力、運動量、推進力、、かつてボランチをしていた頃の今野泰幸(FC東京)のような・・素晴らしいパフォーマンスだったと思います。ボランチがハードワークしてくれた為、DF陣は楽でしたね。時間の経過とともクロスを入れられる回数も減っていきました。

それに柏木、ポンテ、エジミウソンといった選手が、とても動きやすいように見えました。名古屋のCBとボランチ(途中でアンカーに吉村が入ったが)は、速さに付いていけず、浦和はバイタルエリアを自由に使うことが出来ました。柏木の同点弾は、そんな背景で生まれ、原口の逆転弾は、ボール奪取から縦に速い攻撃で、抜け出した結果でした。結局はボランチのハードワーク。これで浦和は、試合を制したのだと思います。

ところで心配な選手がふたり。
名古屋のFW玉田と、浦和のFW田中達。ともに代表候補に名の上がっている(玉田は確定とさえ言われている)選手です。玉田は足の怪我が完治しておらず、前半のみでベンチへ。達也は頭を強打し、前半途中でピッチを去りました。達也の場合は、脳しんとうか何か?次の試合に影響なければ、問題ないでしょう。しかし玉田のそれは、どうなんだろ?と不安になります。

心配?いや、不安です。恐らく、岡田監督は、玉田を23人枠に入れてくるでしょうから・・。彼はコンディション不良で、今季、まともにプレー出来ていません。トップフォームの彼なら、23人枠に入っても問題ありませんが、ちょっとどうかな??と感じます。私は彼をFWとしてカウントしていません。左のアタッカーかな?と。松井、大久保とかぶる選手だと思っています。(大久保にも言えますが)松井のバックアッパーには、香川がいいのでは?と、私は考えています。

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