あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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アジア杯4連覇!日本が豪州を破る!
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
アジア杯2011決勝、オーストラリア戦。日本はフィジカルに優る相手の「放り込み作戦」に苦労したが、DF陣がなんとか踏ん張ってくれた。内容的に、決して褒められる試合じゃなかった事は、誰もが認めるところ。しかし公式戦は「結果」が全て。素直に日本の優勝を、大会史上初となる4度目の優勝を喜びたい。

そして(2013年ブラジルで行われる)コンフェデレーションズカップへの出場権を獲得出来たことは、代表強化において、プラスとなる。親善試合で強国と対戦する事は可能だ。しかし、FIFAの公式戦で対戦するのとでは、得られる「経験値」が違う。W杯と同じ場所(スタジアムは違うかもしれないが)でプレー出来る事も大きい。

試合のターニングポイントは、(香川の代役)藤本OUT→岩政IN。
この時、ザック監督の指示は、今野をアンカー気味に据える3ボランチだったらしい。しかし今野は前半に足を負傷しており、ボランチに入れる状態ではなかった。今野自身が「×マーク」を出し、選手たちがシステムを変えずに、今野をSBにスライドさせ、長友を左SHに上げる事を提案。ザック監督が、それを了承した。長友をSHに上げるのは、(監督にとって)第2案だったらしい。

この交替が、功を奏した。岩政がCBに入ることで「高さ不足」を解消し、長友をSHに配置する事で「ドリブル突破」が可能となった。岡崎は右に移動したことで、「らしさ」を取り戻した。1回の交替で、抱えていた問題を(全てとは言わないが)解決できた。今野が後にいることで、長友は守備に忙殺されずに、攻撃面での良さを発揮出来た。延長後半における李の得点は、偶然生まれたものでは無かった・・。

大会前には、準備不足が指摘されていた。(経験値の低い)若い選手を中心に招集したが、酒井、槙野と、離脱者が出た。勝ち進んだ後も、松井、香川が怪我でチームを去り、攻撃的な持ち駒が無くなった。選手交替をしたくとも、ベンチに選手がいない!チームは一定の成長をみたが、W杯経験者と、新たに加わった選手の力量差は、明らかだった。

とはいえ、ベースが出来た事は喜ばしい。吉田、細貝、伊野波あたりは、これからも招集されるだろう。今回は力を発揮出来なかった柏木、藤本らの奮起にも期待したい。彼等がW杯経験者と肩を並べる様な成長をみせたら、代表は、もっと強くなれるだろう。そして、Jには、まだまだ多くのタレントがいる。勿論、(DFラインなど)不安なポジションもあるが、ザック監督なら新たな井戸を掘ってくれるかも知れない。

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アジア杯準決勝韓国戦、感動と成果と課題。
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
アジア杯準決勝韓国戦。日本はPK戦の末、勝利し、4年前の「雪辱を果たす」ことに成功した。これで次回大会のシード権を獲得し、W杯強化に当てるべきスケジュールを、(煩わしい?)アジア杯予選に費やす事もない。「アジア杯優勝」を目指す選手たちには、この歴史的勝利も「通過点」に過ぎないだろう。それでも2年後の日本代表にとっては、「大きな成果」(プレゼント)だ。

稚拙な笛に(日韓両者)悩まされながらも、選手達は感動的な試合をみせてくれた。手に汗握る、ハラハラドキドキの120分+PK戦だった。しかし、レベルの高い試合だったか?問われると、答えは「NO」かもしれない。韓国にとって「24時間」のハンディ(日本は1日多く休めている)は予想以上に大きかったように思える。

日本の速いパス回しと、サイドを起点とした攻撃に、韓国のプレスは後手を踏んだ。後半、守備ブロックを形成するようになってから、徐々にペースは韓国に移った。韓国が、目指すスタイルを捨てた原因は、(日本の強さではなく)自分たちのコンディション不良にあったのではないか?。

ドラマティックな試合展開に、観る者は引き込まれた。互角以上の勝負を演じた日本代表を頼もしく感じた人も居るだろう。しかし、まだまだイージーなミスが多すぎる。不必要なファウルで与えたセットプレー、何度あっただろうか?最後に同点に追い付かれたシーンも、そのひとつだった。

また、チャンスで決められない攻撃陣という図式も、変わっていない。
長友のクロスから前田が決めた同点弾は見事だったが、それ以外はことごとく外している。相手GKが当たっていたこと、(シュートが)枠に嫌われたことは事実としてある。今までになく「得点の臭い」を感じた試合でもあった。しかし、それでも決めるべき時に決めないと、後で苦しむことになる。即席CBを助ける為にも、攻撃陣が「結果」を残す必要があった。

とは言え、面白い試合だった事に変わりはない。睡魔と戦いながら生放送を観た価値は、十分すぎるほどあったと思う。ザック監督のイタリア流?選手交替を含め、楽しめた。(レベルはともかく)こういう試合を続けていれば、代表人気は続くだろう。離れていったファンも、「日本代表、やるじゃん!」と、戻ってくるかもしれない。

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アジア杯準々決勝カタール戦、3-2の逆転勝利!失敗と成長。
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
アジア杯2011。決勝T準々決勝は、開催国カタールとの対戦となった。観客、レフェリングとも完全なるアウェイ(苦笑)。しかも日本は、カタール相手に過去1勝と、相性がヨロシクナイそうだ。ザック監督は、過去を気にしていない様子(記者会見では・・)だったが、統計、相性というのは、サッカーに限らず、勝負事では決して無視出来ない要素のひとつだ。

私は、23番の帰化選手(セバスチャン)が気になって仕方なかったが、心配は現実のものとなった。オフサイドのかけ損ない(私にはオフサイドに思えたが、、)から、個人技で失点。先制点を奪われた。吉田の対応の拙さは言うに及ばず、ラインの押し上げに失敗した伊野波にも、責任の一端がある。GK川島に関しては、吉田の股間を通されたこともあり、止めるのは難しかったか?

若い選手達(年齢よりも経験値において)で臨むDFラインは、23番を完全には抑えきれなかった。しかし、今まで大したFWと対戦してこなかった事を思えば、このレベルを相手にしたとき、どうなるか?リスク管理を含めて「学習」出来と思う。簡単に良質のロングパスを出された事も拙いのだが・・。選手は「失敗」を糧にして「成長」するものだ。

さて、吉田に関して。後半、2枚目のイエローを受け、退場処分となった。1枚目は不運な気もするが、カードを貰っているのに2枚目・・というのは若さが出たか?自分のミスで奪われたボールだった為、平常心を欠いた印象もある。彼にとっては、ほろ苦い経験だったろうが、次に繋げてほしい。幸い日本は、10人で逆転勝利を奪い、あと2試合闘う事が出来る。決勝か3決でリベンジ可能だ(もしかしたら2試合停止で彼のアジア杯は終わってしまうかもしれないが・・)。

2得点の香川については、(これまでの試合でも動きは悪く無かったので)それほど心配していなかった。結果(得点)は、いつか付いてくるだろうと私は楽観視していた。その通りになった訳だが、彼の主戦場は、やはりトップ下というか、セカンドストライカーのポジションなのだと再確認した。サイドで張っていても、あまり怖さがない。本田との関係で、致し方ない(守備を期待出来ない-苦笑-)のかもしれない。しかし、最も適性のあるポジションで使われない・・のは、可哀想な気もする。

背番号「10」の前任者も、初めは、同じような使われ方をしたっけ(苦笑)。

まぁ、いずれにせよ、心折れずに最後まで闘ってくれた選手たちに感謝したい。ベスト4入りは、(準備不足の感が否めなかったチームにおいて)上々の出来だと思う。準決勝は、韓国、イランの勝者と当たる。グループリーグの試合を見た限り、どちらも強い!個人的には韓国に上がってきてもらい、(公式戦での)ガチ勝負を観たいところ。そして勝つことが出来れば、ザックジャパンは、「育成(経験)」と「結果」を同時に手にする事ができる。期待したい。

そうそう忘れてはいけない。この試合のベストプレーは、逆転弾につながる長谷部の(香川への)縦パスだろう。時間帯、場所、精度、スピード、、全てにおいて完璧なパスだった。さすがキャプテン!

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サウジに5-0大勝もスッキリしない・・。
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
アジア杯2011。予選リーグ第3戦の相手は、既にグループリーグ敗退が決まっているサウジアラビア。しかしアジア杯を3回制している、ここ数大会ずっと決勝に進出している・・等、決して侮れる相手ではなかった。そして3連敗というのは、サウジにとって、この上ない屈辱。是が非でも勝ちに拘った闘いをしてくると思われたが・・。

蓋を開けてみれば、モチベーションの低い、ぐだぐだのサウジアラビアだった。西アジアの国(アラブ)に観られる、「やる気の無さ」を感じた試合となった。従って、5-0という数字を、そのまま受け取ってはならないと思う。プレスも(過去2試合と比較し)緩く、DFライン裏がスカスカ・・(苦笑)。正直、ここまでサウジが酷い状況になてっていたとは・・。日本が逆の立場だったら、どうだったろうか?

日本は岡崎、前田の得点で早々に試合を決めてしまった。やる気のない相手なので、練習試合くらいに捉えた方がいいと思う。それでも、FW登録の選手が得点を奪うというのは、悪くない。結果的に岡崎はハットトリック(3点)、前田は2点を奪った。数字だけ観れば、とても良い試合・・。課題の追加点も、きっちり奪えた。しかし、後半は眠くなるような(実際、わたしは半分寝ていた-苦笑-)内容だった。

光明を見出すとすれば、本田圭佑を温存し柏木を使えたこと。伊野波、岩政、本田拓、(GK西川を含め)といった控え組に、実践を経験させたくらいだろう。正直、点差の割にスッキリしない試合だったが、こういうのは相手あってのことだから仕方ない。ザック監督が、しっかり控え組を使ってくれた事を評価するしかない。

ただ、こういう緩い試合をした後に、地元カタールと準々決勝を戦うのは、厳しい。完全アウェイになることは必至。そんな中で、選手が高いパフォーマンスをみせてくれるか?非常に不安だ。サウジ戦のように、ノープレッシャーで中盤がゲームをコントロール出来るとは思えない。DF裏も、そう簡単には空かないだろう。

(モチベーションの低いというか欠落していた)サウジ戦は、日本にとってプラスに働くだろうか?否、、この試合は忘れるべきだろう。海外組が増え、コンビネーションを合わせる機会が限られてしまった日本。今大会は、各選手の成長とともに、(比較的)長い間チームメイトが一緒にいられることに意義がある。ベスト4に進出すれば、あと2試合出来る。結果よりも、そちらが重要かもしない。

出来れば優勝し、コンフェデ杯を経験して欲しいが・・。

恐らく、準々決勝カタール戦は、出場停止の内田、離脱した松井以外はベストメンバーで臨むと思われる。メンバーを固め・・と語っているザック監督は、チームを弄ってこないだろう。また、「アウェイの笛」に泣かされるかも知れない。しかし、ここを乗り切ってこその日本代表。真価が問われる一戦になる。果たして岡崎、前田は得点出来るか?

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アジア杯シリア戦、追加点を奪えない・・。
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
アジア杯2011。グループリーグ2戦目の相手は、サウジアラビアに勝利しノッテイルと思われるシリア代表。サウジ戦を観た印象では、プレスが厳しく相手にペースを握らせない。セカンドボールを拾いまくる走力がある。、、といった感じ。ドン引きしてくるだろうという大方の予想は外れ、中盤でボールを奪ってからの縦に速い攻撃が脅威となった。

しかし、日本代表もヨルダン戦よりはだいぶ動き(連携)が良くなった。特に2列目の選手がポジションチェンジを繰り返し、多くのチャンスを作っていた。世間では、前田と香川のプレーが「イマイチ」と言われているようだが、私的には、それ程、悪いとは感じなかった。前田は、シュートを決められなかっただけ。FWなので、そこが問題!と言われれば、その通りだが、動きそのものは良かった。香川は、シューターが決めていればアシストを記録したパスが何度もあった。

2列目の素晴らしい連動性から、長谷部の先制点が生まれた。日本が圧倒していた時間帯に決まった得点は、皆を勇気づけたと思う。「俺たちはやれる」、そう確信しただろう。しかし、ワンタッチ、ツータッチのパスが面白いように通る中、シュートまで持ち込めたシーンは多くなかった。遠藤の縦パスも効果的だったが、ラストパスではなく、、。本田は攻守に存在感を見せつけたが、得点感覚は落ちているかも?。キック精度が低い。

チャンスはシンプルにPA内にボールを入れた時にこそあった(苦笑)。そう、もっと単純にロングボールを入れても良かったのでは?。繋ぐことが「悪」ではなく、たまには、単純な攻撃もすべきなんだ。要はバランスかな?

また、「レフェリーに試合を壊された」と、感じた方が多いようだ(個人のブログなどで見かける)。「中東で中東の国と対戦するのに、何故、中東のレフェリーなんだ?」というのも・・。しかし、イラン人セットのオフィシャルは、偏ったレフェリングをしていた訳ではない。「衝撃的な誤審」はあったが、(日本にとって)アウェイの笛では無かったと思う。単に、技術が低かっただけではないか?日本にPKを与え、帳尻を合わせた事からも、それが窺える。

日本代表にとって問題となったのは、(レフェリーではなく)「追加点」を奪えなかったこと。これにつきると私は考える。サッカーで「1点」というのは、何が起るか解らない状態なわけで、「2点、3点」と、追加点を奪ってこそナンボだと思う。チャンスで決めていれば、こんなに難しい試合には、ならなかったはず(そういう意味では前田のFWは失格なのかな?)。レフェリー云々言う前に、選手(監督スタッフ)は、この部分を肝に銘じるべきだ。、、

そしてサッカーにミスはつきもの。ミスをどれだけカバー出来るか?が重要。PKを取られたシーンは、ミスが続いてのものだった。長谷部の弱いバックパス、長友のGK任せの判断ミス、川島の(他に蹴る方向無かった?という)クリアミス。これだけ続けば、失点もあり得る。

サウジアラビア戦で、課題を克服(修正)出来るか?(まずは先制することだが・・)

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アジア杯初戦、ヨルダン相手に苦戦!ドロー。
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
アジア杯2011グループリーグ初戦。日本の相手はFIFAランクで格下のヨルダン。楽勝でゴールラッシュと思っていた方も多いのでは?。私的には、やはりな・・という印象。日本は格上相手に善戦するが、格下相手にもギリギリの試合をしちゃう(苦笑)。これって優勝した2004年大会でも同様だったので、驚きはない。

ドン引きで、スペースがない状態ってーのは、前線の選手にとって厳しい。中盤の遠藤あたりも、縦パス入れるのに苦労していたし・・。長谷部は相変わらずイージーなミスをしながらも、縦への推進力とミドルシュートで、なんとか打開しようとしていた。まぁ遠藤の低いパフォーマンスは疲労故か、年齢的な衰えなのか?判断は難しいが・・。

守備陣はそこそこやれていたと思う。
今野は無難なプレーをみせていたし、吉田も精度の高いフィードや、足元のプレーは及第点を付けられる。ザック監督にオウンゴールと言われたプレーは、むしろ遠藤の守備に問題があったと私は考える、、。まぁ、もう少し早くシュートブロックに入っていればとは思うが・・。パワープレーの高さは、今後に期待出来る。

前線のコンビネーションは、最悪に近かった。
ぶっつけ本番と言っても、それぞれにスキルの高い選手たち。ゲーム中に修正できると思っていたが、(前半の)2列目の連中は酷かった。本田は、CSKAモスクワでの不調を、そのまま代表に持ち込んだのか?と思うほど。いや、あのチームで不完全燃焼なので、代表では!という気持ちが強かったのか?オレがオレがという、悪いときの本田に戻っていた。松井にも、その傾向があり、ボールを持ちすぎていた。

前田は前半で替えられたが、彼が悪いという訳ではなかったと思う。元々、1トップに特性の有る選手ではないが、本田のワンマンプレーの犠牲になった感が強い。李に替わっても、トップ下が本田であった時点では、何も変わらなかった。香川が中に入って、すこし良くなった印象。スペースの無い中でも、仕事が出来る香川は、貴重な選手だ。2戦目以降、本田とのポジションチェンジがあるかも?、、いや、是非ともそう願いたい。

スタメン11人中8人が海外(欧州)でプレーする選手達。
期待度は高かったはず、、。それでも、こういう結果(ギリギリ。ドローに持ち込んだ)に終わった。要は、チームになっていなかったという事か?ずっと同じリズムで攻め続ける・・。縦に速いサッカーは結構だが、連動の無い個人技だけでは、潰されて当然!こういっちゃ批判されるかもしれないが、中村俊輔がいたら、、と、思ってしまった。

何故、中央突破に拘るのか?同じサイドばかり使うのか(相手守備陣を動かす様な大きなサイドチェンジをしないのか)?何故、サイド攻撃は、PAラインから遠く離れたところからのクロスしか無いのか?選手が自分たちで話し合い、(気が付き)シリア戦に活かして欲しいが、無理かも知れない。今のままでは「烏合の衆」だ。皆、個人技に走りすぎている。

ヨルダン戦、負けなかった、勝ち点「1」を取れた。唯一の救いだと思う。

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U-21日本代表、幸運に恵まれ金メダル!
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
広州アジア大会決勝の相手は、同じくU-21世代で勝ち進んできたUAE代表。彼等は昨年のU-20W杯でベスト8入りした、この世代の(アジア)チャンピオンチーム。Jリーグ控え選手と大学生で臨んだ日本との「力量差」は、明らかだった。これは準決勝のイラン代表戦でも感じたことだが、日本の勝利は、多くの幸運が重なった結果だと思う。

しかし、金メダルを獲得したチームは、試合ごとに成長した。関塚監督の采配も、準々決勝以降、弱者の闘いに徹した様に感じられ、それはそれで効果的だった。

イラン戦同様に、日本はボール支配率で圧倒され、主導権を握られた。ほぼ攻められっぱなしの90分で、ワンチャンスをものにした・・感じ?。UAEは、シュートを枠に当てたり、微妙なオフサイド判定に泣かされたりで、ついていなかった。(アジアの大会でレフェリーが日本贔屓に感じられたのは、初めてかも知れない)

(心情的には素直に)金メダルおめでとう!と言いたい。
しかし、実力的には、ベスト4にも入れないレベルだった気がする。「強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのだ」。スポーツ界で良く使われる言葉だが、神様はいつも味方してくれるわけではない。選手、監督、コーチングスタッフは、今大会の幸運を忘れるべきと思う。監督は、「このチームがベースになる」と、語ったようだが、本心はどうだろう?(本気なら、恐すぎ・・)

J1でプレーする主力選手たち、多少は、「危機感」を持っただろうか?それは無いかな(苦笑)。金メダリストの多くは、所属チームに帰り、ベンチを温める日々に戻るのだから(まぁリーグ戦は、あと2試合しかないが・・)。サッカー選手は、プレーしてナンボのもの。水沼(栃木)の様に、カテゴリーを落としても、試合勘を保ち続ける必要があるのでは?と思う。

関塚監督が会見で語ったように、これは「スタート」。ロンドン五輪に向けて、内なる闘いが待っている。今大会得点王に輝き、即戦力との呼び声高い永井。彼だって、来年、Jリーグで試合に出られるか?解らない。所属チームで結果を残す!まずはそこだろう。

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なでしこジャパン、金メダルおめでとう!でも、、。
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
広州アジア大会2010、サッカー女子決勝戦。日本の相手は、前回大会(ドーハ)で敗れている北朝鮮代表。なでしこジャパンは、雪辱を晴らす為、決勝戦を戦い、見事1-0で勝利!金メダルを獲得した。公式戦は結果が全て、どんな内容でも勝てば官軍。素晴らしい結果を有り難う!素直に言いたいと思う。

しかし、女子のレベルは一向に上がらない・・と感じたのも事実。久しく、なでしこジャパンの試合を観ていなかった私にとって、この試合は、勝つには勝ったけれど・・不満の残る内容だった。正直言って4.5年前の方がレベル高かったんじゃ、、?今回は、欧州などでプレーしている選手を招集せずに闘ったようで、その影響があるのかもしれない。

内容的には、とても褒められたものではなく、、終始、北朝鮮に攻め込まれていた。日本はセットプレーからの一本を決め、逃げ切っただけ。まぁ北朝鮮も、どうしたの?という試合運びだったが、、。女子の試合を観たのは、決勝戦が初めて。今までは良かったのかもしれない。しかし、この試合は、どうにもこうにも・・。

男子と比較するのはナンセンス。それは解っているが、パススピード、精度、スペースの使い方、埋め方、、どれをとっても観ていられないレベル。恐らく、なでしこジャパンの実力は、男子で言えば、高校生地区代表以下、、だと思う。背が低いため、スペースが異常に空いているように見えるのは、仕方ない。しかし、全てが遅い!!戦術も、有って無いような(苦笑)。要は、運が良かっただけ。

こんな事を書いちゃ、いけないのかもしれない。金メダルに水を差すようなこと書いちゃ拙いかも?でも、来年、W杯があるなら、言っておかねばならない。こんな闘いしか出来ないで、世界で闘うなんて、ちゃんちゃらオカシイ。パスはいい加減だし、トラップも下手くそ!これで代表なら、誰だって・・なれそう。

なでしこジャパンの皆さんには、おめでとうと言いたい。が、もっと基本的な技術を磨くべきと感じた。女子に関して言えば、アジアのレベルは低くない。そこで優勝したのだから、誇るべきなのかもしれない。しかし、、。私は彼女たちに求めすぎなのだろうか?気持ちは伝わってきたが、技術的には、、「?」。優勝したけれど、素直に喜べない!

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U-21代表、タイに辛勝しベスト4入り。
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
広州で行われているアジア大会2010。ラウンド16でインドに大勝した日本。準々決勝の相手は、ロブソン監督就任で組織力をアップさせているタイ代表だった。タイと言えば個人技に優れるが、チームとしては、、「?」。そして小兵揃いというイメージ。しかし今回のチームは、背が大きい(平均で日本より大きいという話)。フィジカル勝負で負けないタフさを持っている。そして優れた守備組織、失点数の少なさは称賛に値する。

日本のスタメンは、1戦目後半から不動の11人。GK:18安藤、CB:3薗田、15鈴木、SB:2實藤、5比嘉、DH:8山村(Cap)、16山口、OH:7山崎、10水沼、15東(93分17登里)、FW:11永井(68分20富山)。関塚監督は、タイとの実力差は無いと考えたか?ベストメンバーで臨んだ。実際、試合内容をみても、(ほぼ)互角だったと思う。タイはシュートにいたる一つ前のプレー精度が低いだけ、そんな印象を受けた。

ポゼッションで相手を崩し、穴を突く日本の「お株」を奪うような試合運び。ボール支配率はタイの方が高かった。日本は、受けてしまった訳ではないと思うが、(連戦の疲労か?)身体の重い選手が目立った。球際で一歩遅れるというか、厳しく行けない・・。この試合、タイが青いユニ(日本はアウェイ用の白を着用)だったので、遠目にみると、どちらが日本?という感じだった(苦笑)。

前半はスコアレスだな・・と思い始めた時、東の先制点が生まれた。山崎が左サイドをドリブル突破、相手DF陣をかわして素晴らしいラストパスを入れた。彼の仕掛けで9割方、勝負あった!という印象。彼はナビスコ杯決勝から、好調を維持している。磐田ではレギュラーポジションを確保出来ていないが、将来楽しみなアタッカーだと思う。速いだけでなく、ドリブルにキレがある。

しかし、FW永井に(ゴール前で)良質のパスは入らなかった。それだけ、中盤でのプレッシャーが厳しかったのだろう。インド戦で面白いように決まった、ボランチからの縦パスは、ほとんど通ることなくブロックされた。このレベル(ベスト8)になると、なかなか思い通りのプレーはさせてもらえない。それでも永井はサイドに流れ起点となった。相手DF陣を引き連れていたので、スペースが空いた。(怪我の具合が心配・・)

追加点を奪えそうで、取れない。というより、いつ失点してもオカシクナイ展開で試合終了、、。スコアだけでなく、内容的にも「辛勝」という表現がピッタリだったと思う。タイが強いのか?(ここまで勝ち上がったのだから弱くはないが・・)スッキリしない試合だった。準決勝はイランと対戦することが決まっている。若き日本代表、鼎の軽重を問われる試合になる!!

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U-21代表、マレーシアを2-0で下し決勝T進出!
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【ど素人の日本代表コラム】
中国広州で行われているアジア競技大会2010。U-21日本代表の2戦目は、U-23代表(+オーバーエージ)で闘うマレーシア代表。1戦目でキルギスに勝利しているマレーシアをたたけば、決勝トーナメント進出が決まる。FIFAランク100位以下の格下だが、年齢的に上の選手を相手にするのは、なかなか難しいこともある。(この試合、マレーシアが青のユニで日本は白、たまに間違えそうになったよ・・)

スタメンは、中国戦後半の選手たち11人。GK:18安藤、CB:3薗田、15鈴木、SB:2實藤、5比嘉、DH:8山村(Cap)、16山口、OH:7山崎、10水沼、15東、FW:11永井。関塚監督は、侮らず、今回招集した中でのベストメンバーで臨んだ。

立ち上がりは様子見だったか?中1日で疲れていたか?足が重たい印象。プレスが掛らず、相手にボールを持たれるシーンも目立った。まぁ、相手が引いて守ってきた為、プレスを掛けようにも、掛りにくいという事だったのかもしれない。マレーシアは、日本に対し現実的な戦術(守ってカウンター!)できた。日本は、こういう相手が苦手!

このままの展開だと、嫌な雰囲気になる・・と感じ始めた時、永井の先制点が決まった。1試合1得点をノルマ(目標)にしている永井、、有言実行。彼は、後半、山口の得点をアシストし、全ての得点に絡んだ。得点も見事だったが、アシストとなったトップスピードでボールを浮かす技術って凄い!解説の金田氏も、褒めていたが・・。実は、このプレーを再現してみようと、ボールと格闘したが、「出来ない!」(苦笑)。

永井、、さすがにW杯サポメン。どこに入団するか解らないが、あれは即戦力だと思う。もちろん、そうじゃない上位クラブもあるが、出来たら、1年目から出場出来るチームを選んで欲しい。そしてJで3年やったら、海外に出て欲しい!W杯があるので、タイミングは難しいと思うが、、。

もう一人のサポメン、主将の山村。彼はCBで大成して欲しい選手。今大会はボランチで起用されているが、(ボールは捌けるが)前への推進力は、さほど無いかな?。球際の厳しさも足りない。相手が強ければ、プレースタイルが変わるのかもしれないが、この試合をみた限りは、普通の選手という印象。彼も又、出場出来るチームを選ぶべき。

さて、連勝して決勝トーナメント進出を決めたが、1位通過したいところ。1位ならどこかの3位と当たるが、2位では韓国か、北朝鮮と当たる。弱いチームとやるより、いいのかもしれないが、もう少し上で対戦したい。多くの試合を経験することが、必要な選手達だから、、。でも、キルギス戦は、ターンオーバーかな?控え選手にもチャンスを与えるべきだよね。

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