あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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高校サッカーは面白い!
JUGEMテーマ:サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
攻撃サッカーを信条とするチーム同士の決勝。「滝川第二vs久御山」の試合は、撃ち合いを制した滝二の勝利で終わった。5-3なんていうスコア、決勝で観られるとは思わなかった。守備が弱いのもあるんだろうが、まさに「攻撃は最大の防御」。ゴールを奪いにいく姿勢に心打たれた。

得点王(8点)に輝いた樋口と、2位(7点)浜口が2得点ずつ。滝二の強力2トップは素晴らしかった。が、前半2点のビハインド。さらに2点奪われ(途中1点返し)1-4にされてからの、久御山の粘り・・これもまた素晴らしかったと思う。後半40分を過ぎて、3-4。滝二を追いつめたメンタルの強さ、、しかも「笑顔」なんだよ!!久御山の選手達。

久御山は、坂本中心のチーム。彼の技術は群を抜いていると感じた。でも彼にボールを送るまで、ビルドアップしていくんだ、、。自分たちのパスサッカーを貫いた感じ。普通だったら、ロングボールを入れて、セカンドボールを!になるところ。それでも久御山は、ボールを大事に繋ぐ・・。まさに「キミはキミらしく・・」。

滝二はパスサッカーの弱点とも言えるところ(球際で激しいプレスを掛けボール奪取)を上手く付いた。奪ってからゴール前までが速く、2トップを信じて、皆がプレーしていた。こぼれ球に対する反応のはやさ、、これが勝因だったかもしれない。

昨今は、(中学の部活動ではなく)クラブチーム出身者が多くなっている。基本的なテクニックなどは、はじめから備わっているのだろう。しかし、高校サッカーでしか味わえない経験がある。それが「絆」「直向きさ」なのかも?そういったものが、TV画面を通じて伝わってくる、、。

だから、高校サッカーは面白い。観る者の心を揺さぶるんだな。

高校サッカー決勝「山梨学院大付vs青森山田」

【ど素人の日本代表コラム】
高校サッカー決勝「山梨学院大付vs青森山田」をTV観戦(1-0)。
ムービングフットボール(人もボールも動く)を標榜する、似たもの同士の対戦となりました。しかし(この試合に関して)違っていたのはプレスの厳しさと、奪ってからシュートに持ち込む迄のスピードだったと思います。印象としては、青森山田(以後青森)の選手の方がスキルは高い。しかし90分走りきる山梨学院附属(以後山梨)の凄さみたいなものを感じました。特にFWの裏を取るスピード、これは素晴らしいものがありました。

山梨が序盤に挙げた得点を死守し、勝利を収めたわけですが、両チームとも(終盤を除き)変な「蹴り合い」の無い面白いサッカーを見せてくれました。負けたくない気持ちが強すぎて蹴り合いとなり、「凡戦」になる事って、よくあります。しかし「夢の国立」、決勝の舞台で両チームとも、自分たちのサッカーを披露できたのでは?と思います。そして守備陣が身体を張ってゴールマウスを死守していましたね。

超高校級と言われる選手を擁するチームが勝てなかった。中学時代をクラブユースで過した選手を多く抱えるチームが勝った。これって昨年と同じ図式ですね。昨年は大迫(現鹿島)のいた鹿児島城西が勝てず、広島ジュニアユース出身の選手を揃えた広島皆実が優勝しました。来季、Jリーグでプレーするのでは?と言われる柴崎を擁する青森、FC東京U-15出身の選手が多い山梨。偶然でしょうが、面白い結果です。10回闘ってどっちが優勢かは?解りません(恐らく青森でしょう)、ただこの試合は、山梨の勝利に終わりました。

試合のトレースは止めておきます。多くの方が実際に(試合を)観ているでしょうし、何分に何があったというのは、ご覧になった方からすれば、邪魔な文章が続くだけですから(苦笑)。そこで、代表スカウティングを目的としたブログらしく、青森の柴崎岳と、山梨の加部未蘭について書きたいと思います。両チームの7番、椎名伸志(青森)、碓井鉄平(山梨)も、良い選手ですが、、、。

まず柴崎岳(青森山田)。
ボランチの選手ですが、守備は苦手のようです。ボールを捌いて、ゴール前に走るプレースタイル。従って途中で(味方がボールを)奪われると、実力が発揮出来ません。決勝戦は、その典型だったかな?と思います。視野が広く、精度の高いパスを供給するという点では、中村憲剛(川崎)に近い選手ですね。ただシュートとパスの判断が、まだまだ遅い。しかしシュート意識が希薄で、パスばかり・・という選手ではありません。伸びしろは十分にあり、U-18代表での活躍が期待されます。将来、フル代表の10番を背負っているかもしれない選手です。

そして加部未蘭(山梨学院大学附属)。
今大会は怪我の影響で、交代要員でした。しかしトップフォームなら間違いなく、活躍していたと思います。187僉という長身が武器。それでも結構スピードがあって、足元も上手いです。懐が深いため、ボールを呼び込む事が出来ます。彼に当てて起点を作ってもらうという戦術も採れるのではないでしょうか?ヘディングが上手いか?は解りませんでした(そういう状況が無かった為・・)。彼はU-18代表の経験があり、大事に育てたい大型FWだと思います。もう1年ありますから、どれだけ伸びるか??FWとして大成してほしいですねぇ(CBにコンバートされない事を祈ります)。

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高校サッカー選手権準決勝「関西大学一vs青森山田」

【ど素人の日本代表コラム】
高校サッカー選手権準決勝「関西大学一vs青森山田」をTV観戦(2-2PK2-3)。
際立った選手はいないながら、走り勝つサッカーを信条とする関西大学一(以後関西)と、カテゴリー代表3人を擁し、ムービングフットボールを標榜するタレント集団の青森山田(以後青森)の闘い。対照的なチームの対戦となりましたが、戦術もまた、「らしさ」が出ていました。

最初にペースを握ったのは関西。青森のハイプレスに掛らないよう、ボランチを含むDFラインが、やや下がり目に位置し、そこから一気にFWを走らすロングボールを蹴ってきました。中盤でやりあったら勝ち目がないと判断したのか?これが彼等の得意とするサッカーなのか?は解りませんが、面白いように裏を取り、シュートまで持っていきました。青森のGK12櫛引政敏の攻守に阻まれましたが、CKを数多くとり、チャンスを広げました。ただ得点を奪えないと、雰囲気(リズム)は悪くなっていくのですね。

ボールを繋ぎ、スペースに走り込む事で、青森が徐々に押し返しす様になりました。U-18代表MF7椎名伸志と、MF10柴崎岳の2ボランチから繰り出される(視野の広い正確な)パスは、高校年代では頭一つ抜けている印象です。特に10柴崎は、U-17W杯を経験し、2年生ながら複数のJ1クラブが獲得に乗り出している逸材。ゴール前での決定的な仕事もこなし、まさに「司令塔」と呼ぶに相応しいプレーを披露しました。またMF9遠藤竜史の切れ味優れるドリブル、MF8三田尚希のスペースに入るスピード、FW13野間涼太の体幹の強さ。観ている者の心を揺さぶります。

前半31分、青森FW14成田鷹晃がドリブルでPA内に切り込んだ所を、関西DF5小谷祐喜が後から足を掛け倒してしまいます。PKをゲットした青森は、13野間が落ち着いて決め先制点を奪いました。倒したDF小谷は納得いかないようでしたが、あの位置でのファウルなら、普通はカードが出るはずですが・・・?。続く39分、青森はパスを繋ぎ、関西のDFとGKが前がかりになったところを、7椎名が見事なシュートを決め追加点。負傷している左足でのコントロールショット、素晴らしいの一言でした。

後半に入ると関西は監督の指示通り?サイドを使った攻撃でリズムを掴みます。青森は、2ボランチのコントロールと、個人技で押し返しました。一進一退の時間帯が続き、気が付けば後半も44分、、。このまま試合終了か?と思いましたが、これまで身体を張ったプレーでチームを牽引してきた関西FW9久保綾祐が、1点差に追い付くゴールを決めました。魂がこもったシュート。更にロスタイム、GKからのキックを青森がはね返したセカンドボールに18井村一貴が左足一閃。ゴールマウスに吸い込まれ、関西は同点に追い付きました。正直、2-0で終わりだな・・と思っていた私は、信じられない光景を見て、身体が震えました。「諦めない気持ちの大切さ」、これだから高校サッカーは、面白い!

PK戦は、時の運。青森のGK12櫛引は当てっていましたねぇ・・。

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高校サッカー選手権準決勝「矢板中央vs山梨学院大附属」

【ど素人の日本代表コラム】
高校サッカー選手権準決勝「矢板中央vs山梨学院大附属」をTV観戦(0-2)。
堅守を武器に勝ち上がった矢板中央(以後矢板)と、U-18日本代表候補MF7碓井鉄平を中心にした攻撃が魅力の山梨学院大附属(以後山梨)。好対照のチームの対戦となりました。試合は矢板のプレッシングが素早く、山梨は、中盤でボールを持てない時間帯が続きました。7碓井がボールを散らし、矢板の守備網を突破しようと試みますが、すぐに囲まれボールを奪われました。

しかし矢板の問題点は、ボールを奪ってからの攻撃が単調だった事。長身FW10中田充樹に入れるシンプルな攻撃は効果的でしたが、支配しているのにシュートまで行けない、ある意味、最悪のリズムだったと思います。山梨は前半34分、7碓井のサイドチェンジを起点に、矢板の守備網を突破しました。攻め上がった7碓井が、強烈なシュート!セカンドボールに反応した9鈴木峻太が、守備陣を前にしながらシュートを決めました。0-1、山梨のリードで前半を終えます。

1失点は織り込み済みと、後半勝負の矢板。
これまで後半に得点を奪い、勝ち上がってきたチームは、自分たちでボールを回し攻撃し始めました。ただこれが、矢板にとって良かったのか?は微妙です。攻撃に厚みが加わりチャンスは増えました。惜しいクロスバーを叩くヘディングシュートもありました。しかし決まらない。前がかりになった分、中盤のスペースが開き、山梨のカウンターを喰らう回数が増えました。そして2点目を献上する事に。

後半40分、山梨はFW10伊東拓弥が前線でキープし、走り込んだ7碓井がシュートを決めました。これで勝敗は決しました。7碓井鉄平、8平塚拓真、途中出場の(本来のエースFW、今大会では怪我開けでスーパーサブ)11加部未蘭は、ともにFC東京U-15むさし出身で、U-18日本代表経験者。コレクティブなサッカーが主流となっている現代サッカーにおいても、「個の力」は重要です。FC東京ユースはクラブユース選手権を制しています。7碓井は、ユースに上がらず、あえて山梨を選んだそうです。山梨学院大附属高校。選手権での実績は無いにしろ、決勝を戦うに相応しいチームです。

矢板では2年生FW10中田充樹に注目です。189僂箸いδ洪箸覆ら、足元がしっかりしており、前線で起点になれます。ヘッドが意外に苦手との事ですが、彼の様な長身FWを大切に育てていく必要がありますね。

※この試合について書いているブログを見つけました。
でも、さして印象に残らなかったという感想、、、だったらわざわざブログに書くな!といいたいですね(苦笑)。書きたいから書くという本筋から外れているブログが、やたら多い現状に、疑問を持っている私です。プロのコラムニストじゃないんだから、書きたくないような試合なら、触れなきゃいいのに・・。

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コンフェデレーションズカップ決勝「USA代表vsブラジル代表」、、、世界を驚かせる!
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【ど素人の日本代表コラム】
コンフェデ杯決勝「アメリカ代表vsブラジル代表」をTV観戦しました(2-3)。
前半はアメリカ(以後USA)、後半はブラジルという展開になりました。ブラジルは余裕をかましていたのか?スロースターター故、気持ちの部分で受けてしまったのか?アーリークロスから、カウンターから、それぞれ失点を喫しました。

USAの「強者」に対する徹底した戦い方(守ってカウンター、少ないチャンスを確実に決める!)に、「そうだよ、これしか方法は無いんだよ」と、頷きながら、わたしはTV画面をみていました。それにしてもドノバン、、効いていましたね!

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日本代表に、この戦術を導入するのは無理でしょう。欧州で活躍するFWを、(高さ、速さ、強さで)止め続けられるDF&DHがいませんからね(まぁ結局は、USAも出来ませんでしたが・・)。日本がやれるとしたら、フォアチェック&ショートカウンター。とは言え、これを目標に掲げ闘った過去2世代の五輪代表は、ことごとく世界の壁にはね返されました(苦笑)。

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さてブラジルは、後半早々に1点を返し、何度もアメリカDF陣に脅威を与え続けました。ところが2-1となってからのUSAの粘りもまた、見事でした。必死にゴール前を守る選手たち。ボールを受けたら迷い無く前に仕掛ける選手たち、、。ドノバンにもう少しスタミナがあれば、彼をサポートする選手がいれば、、(タラレバは禁物ながら)そう思わずにはいられませんでした。

そういや、アドゥという選手はどうなったのでしょう?14歳でプロデビューし、ドノバン以上に将来を嘱望されていた記憶があるのですが、、、。いま20歳くらいでしょうか?A代表の経験は、まだ無いのかもしれません(ある情報によれば2006W杯前に一度招集された経験があるらしいです)。

地力に勝るブラジル。カカのドリブル突破からルイス・ファビアーノが同点弾。エラーノのCKからルシオが逆転弾!ついに勝ち越しに成功しました。まぁブラジルの攻撃力をもってすれば、45分で3得点、、、そう難しいミッションではないのかもしれませんね。試合巧者のブラジルが、このまま試合をクローズ。2大会連続優勝が決まりました。流石というべきでしょう。

しかしUSAは「世界を驚かした」と思います。予選リーグをギリギリで勝ち上がったチームは、準決勝で無敵艦隊スペインの無敗記録を終わらせ、決勝で王国ブラジルを(前半で)2-0に追い込みました。こういう試合を見せてくれたら、「W杯でベスト4を目指す」と言われても、信じてついて行く事が出来るでしょうね(笑)。

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コンフェデレーションズカップSF「ブラジル代表vs南アフリカ代表」、、、苦戦、善戦。
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【ど素人の日本代表コラム】
コンフェデ杯準決勝「ブラジル代表vs南アフリカ代表」をTV観戦(1-0)。
王国ブラジルに対し、「地の利」を活かして南アフリカが、どのように挑むのか?注目しました。南アフリカが入ったグループは、(スペインは別格としても)ニュージーランドとイラクですから、予選リーグ突破を約束されていたようなものです。FIFAランクは、あてにならないと言われても、70位程度の国ですから、ブラジルがあっさり退けるのかな・・と考えていました。

が、、、試合はやってみないと解らないものですね。
圧倒的にボールを支配されても、なんとか食らいつき、「もしかしたら延長戦・・」という所まで、ブラジルを追い詰めました。まぁ、ブラジルが外しまくったと言えなくもないですが、、(苦笑)。その闘いぶりは、「善戦」と呼べるものだったと思います。わたしは「精神論」が嫌いです。しかし、南アフリカの選手たちは、よく頑張っていました。

ところで、この試合、、日本代表にとって参考になるものでしたね。
ポゼッションで圧倒される、つまり「日本のやりたいサッカーが出来ない」時、どうしたらいいのか?恐らく、W杯本大会において、日本がポゼッションで上回る事は無いと推測出来ます。つまり(日本がアジアに誇る)パスサッカーは、通用しないと考えるのが常識的でしょう。そんな事態に陥った時、どうすべきか?

南アフリカのように、守備でハードワークし、引き分け(勝ち点1)を狙うのが上策です。まぁこの試合はサドンデスでしたから、南アの目論見は、失敗に終わりました。が、本大会予選リーグで当たるシード国に対し、日本が取れる方策は、全員守備のスコアレスドロー狙いしかないと思うのです。日本と同じように、南アもFWの決定力不足に悩んでいるようでした。それでも、ダニエウ・アウベスの直接FKによる1失点だけに抑えたのです。詰めは甘いですが、(いまの)日本はブラジルと、ここまで闘えないでしょう。

ブラジルにしてみれば、かなりの苦戦・・・でした。

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コンフェデレーションズカップSF「スペイン代表vs米国代表」、、、無敵艦隊沈む。
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【ど素人の日本代表コラム】
コンフェデ杯準決勝「スペイン代表vsアメリカ代表」をTV観戦しました(0-2)。
大方の予想通り、スペインが圧倒的な支配率でポゼッション、いつゴールが入ってもオカシクナイ展開でした。しかし実際に得点したのは、アメリカ代表。強いフィジカルで守備陣が身体をはり、前線のタレントも、ここぞという時に決定力を発揮しました。

スペイン代表は、ほぼベストメンバーだったと思います。普段リーガを観ない私ですら、知らない名前が無いくらいのメンバー。一方、アメリカ代表は、若い頃、才能を認められながら伸び悩んだドノバンと、デンプシーくらいしか知りませんでした(勿論GKハワードは知っています)。ドノバン、デンプシーと言えば、日本がシドニー五輪で戦った時のメンバーに入ってましたよね(デンプシーは自信ありませんが)、、んーー懐かしい!

この試合に勝てば、36試合無敗の世界記録をつくるスペイン代表。
相手はイタリアか、ブラジルか、と、考えていたのでしょう。もしかしたら、そこに、「油断」が生じたのかもしれません。アメリカの得点シーンは、ふたつとも、スペインDFの軽い守備が原因だったかと思います。気持ちは決勝に行ってたのかな?(苦笑)。

記録など、いつかは途切れるものです。スペイン代表にとって、そう気にすることのない敗戦だった様に思います。しかしアメリカ代表の(守備における)粘りは称賛に値するものでした。結局、1対1で負けない事!これが出来れば、(仮に)「20回試合して1回勝てる」程度の低い確率であっても、世界を驚かせる可能性はあるのですね。(と言っても、日本代表が強豪国相手にW杯ベスト4が可能!と言う論理にはなりません!アシカラズ、、)。

「強い」のだけれど、点が取れない!スペイン代表は、2006年W杯予選の頃に戻ってしまった?。決勝でブラジル代表との対戦を楽しみにしていましたので、残念です。しかしスペイン代表にとっては、2トップが決められない時にどうする?という課題が見つかって良かったかもしれません。

アメリカ代表は、本当にねばり強く頑張りました。人口2億5千万人を超える大国の意地だったかもしれません。それにサッカー人口、意外に多いんですよね(協会登録者数では、確か日本の5倍、スペインの3倍強)。そして代表チームは、欧州でプレーする選手達で構成されています。FIFAランクも14位。決して弱いチームではありません(恐らく豪州よりも強いでしょう)。今回の様な「番狂わせ」があっても、オカシクナイ状況にあったわけですね。スペイン代表選手のモチベーションと、コンディション、この辺りも気になりました。

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コンフェデ杯予選リーグ「イタリア代表vsブラジル代表」、、、イタリアまさかの予選敗退。
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コンフェデレーションズカップ予選リーグ「イタリア代表vsブラジル代表」をTV観戦(0-3)。
「カテナチオ」として有名なイタリア代表の守備陣、いったいどうしたのでしょう?前半だけで3失点(ルイス・ファビアーノ2点と、オウンゴール)、これは半世紀ぶりの失態だそうです。

カカを中心にしたブラジルのパス回しとポジショニング(走力)、そして決定力。W杯予選で苦労していたブラジルの姿ではありませんでした。強い!私の予想では、スコアレスドローか、イタリアが意地を見せて1-0勝利か?と考えていましたので、かなりショッキングな結果です。

第2戦、エジプトに敗北した事で、チームの歯車が狂ったのでしょうか?

イタリアは、大会限定のユニフォームを制作するなど、前回W杯優勝国としてのプライドがあったと思います。前半で3失点を喫し、立て直せずに終わってしまった印象。DF陣がスピードに翻弄されていました。ブラジルの「個人技」に、イタリアの「組織」が通用しなかった、、と観るべきなのでしょうか?

後半、強烈なミドルシュートは、ありました。しかし、打たされただけで、得点を奪うには至らず。ボールを持っても中盤が連動して走らない。FWは裏を取る動きをしない。あるいは動き直しがなく、マークを外せない。中盤でボールを捌き、ゲームを組み立てていたピルロが気の毒に思えるほどでした。

若手を試す機会だったとしても、あまりに酷い出来でしたね。まぁイタリアは、歴史的に観てもブラジルに対して、苦手意識があるのかな?、、名将リッピ監督、為す術もなく・・でした(苦笑)。

サックスブルーの限定ユニフォームを称して、「栄光も色あせた」と語る人(報道陣?)がいるそうです。確かにイタリアらしくない色ではありますが、ユニフォームのせいにしか出来ない惨めさを感じますね。コンフェデ杯の興味が半減です。ファイナルは「スペインvsブラジル」で決まり!でしょう。

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コンフェデ杯予選リーグ「スペイン代表vs南ア代表」、、15連勝ですか・・。
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コンフェデレーションズカップ2009南アフリカ。
まずは、この大会で日本代表を観られない事の悔しさと寂しさ、、、正直いってありますね(2001日韓、2003フランス、2005ドイツと、3大会連続出ていましたから)。アジア杯2007で優勝出来なかったオシム監督、「負の遺産」。まぁ、いつまで根に持っても仕方ないです、忘れましょうか。考えようによっては、最終予選のスケジュールを前倒し出来たのですから、良かったのかもしれません(負け惜しみ!)

それから、これは書いておかないと・・。日本のいない大会でもきっちり放送してくれた(しかも地上波ライブ)フジテレビさんに感謝したいと思います。CSでは全試合?。地上波はグループリーグ3戦目からですが、、。アジア代表のイラク、オセアニア代表のニュージーランド関連の試合は、観ても意味がない気がします。

さて「スペイン代表vs南アフリカ代表」(2-0)。
リーガエスパニョーラを観る機会が無い私にとって、名前しか知らない選手が多いです(笑)。イングランドプレミアで観ているGKレイナ、DFアルベロア、MFセスク・ファブレガス、リエラ、FWトーレスなどに肩入れする感じになりました(リバプールだらけ・・)。南アフリカの選手で知っているのは、ピーナール(エバートン)くらいですかね。マッカーシー(ブラックバーン)はシドニー五輪の頃から知ってますが、出ていない・・。

試合は、あまりパッとしませんでした。スペインが勝って連勝記録を「15」に伸ばした、それだけですね。この試合のスペインは、(予選リーグ突破が決まっており)色んな試みがなされたようです。セスクってレギュラーじゃないのですね、、ユーロの頃、「クワトロ・フゴーネス」なんて言われてましたから、てっきり不動のレギュラーなんだと思ってました。イニエスタは負傷、シルバは・・(解りません)。シャビは出ていましたが、セスクは彼とどう絡むか?テストされた様です。キャップ数の少ない選手も試されました。

終始、スペインが圧す展開でしたが、なかなか点が入らず、、。後半になって、そこそこ「らしさ」が出ました。ビジャの得点なんて、凄いですよね。あれこそ得点感覚(嗅覚)なんだろうな・・と、感じました。南アフリカは、開催国ですが、本大会で「ベスト16」入りするのは、難しい印象。カウンターしか、攻める方法がない。まぁスペイン相手に、あれだけポゼッションされたら、しょうがないですが・・。そうそう、南アフリカの監督は、ジョエル・サンタナなんですね、、ベガルタ仙台の監督をしていた頃がなつかしいです。

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W杯アジア最終予選「ウズベクスタンvsバーレーン」、、「運」と「勢い」を持ってしまった。
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【ど素人の日本代表コラム】
過日行われたW杯アジア最終予選「ウズベキスタンvsバーレーン」(0-1)。
NHK(BS-1)が録画中継してくれたものを、さらに録画観戦しました(笑)。
敵を知る上で、こういう試合を放送してくれる事は、非常にありがたいですね。

さて、試合は終始、ホームであるウズベクペースで進み、何度も何度も、得点機会が
巡ってきました。しかし、そこで決められない!!
なんだか、「どこかの国の代表みたいな」試合になっていました。
(まぁ不運な面もありましたし、レフェリーとの相性も悪かったかな??)

バーレーンに「攻撃的な怖さ」は感じられず、どうしたんだろ?と、不思議に感じた
くらいです。こんなチームに日本は(アジア杯予選で)敗れたのか??
アウェイだった事、日本が2軍だった事を抜きにしても・・・ちょっと、、。
この日のバーレーンは、(日本にとって)恐れるに値しないチームでした、、。

と、90分の試合では、、そうでした。
しかしロスタイムに「ドラマが待ってしました」。
バーレーンに与えられたFKのチャンス、、そのままゴールネットを揺らしてしまった
のです。あれはハッキリ言って、ウズベクのキーパーミスだと思います。

でも、バーレーンにとっては、この上ない形(最高に勢いづくという意味で)での、
勝利となりました。恐らく、日本戦に向けて、盛り上がる事でしょう。
3/28のバーレーン戦は、日本にとって「天王山」になりますね。

バーレーンは勝ち点を4に伸ばし、日本とは「4」差。
3/28にしか試合の無い日本は、バーレーンに敗れた場合、(4/1の試合結果如何で)
3位転落の可能性が生じます。

若しくは勝ち点8で3チーム(日本、バーレーン、カタール)が並ぶ事もあり得ます。
そうなると、2位以内はおろか、プレーオフ進出権を持つ3位以内も危なくなってきます。
(この計算は、日曜深夜の「やべっちFC」で詳しくやってましたね。)

仮にそうなれば、6月の3連戦(うちアウェイ2試合)を「岡田体制」のままで臨む
ことに、誰もが不安を感じるでしょう。、、そこでスコラーリ、では遅すぎる!?
(既にサウジアラビアが触手しているという噂が・・・)

よーく考えてみれば、ホームの豪州戦で勝ち点3を獲得できなかった事は、拙かった
訳ですね。今更・・ですが、、。「引き分けOK」なんてブログに書いた私は、、、
先が見えない「お馬鹿さん」でした(苦笑)。