あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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チャ・ドゥリを観て矢野貴章を思う。
JUGEMテーマ:欧州サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
些か無謀で、非現実的な論かも知れないことを最初に断わっておく。
先日、アジア杯「韓国代表vsバーレーン代表」をTV観戦し、ふと思った。矢野貴章(フライブルク)を右サイドバックで使ってみたら、面白いんじゃないか?と。韓国代表の右サイドバックに、元FWのチャ・ドゥリ(セルティック)が入っている(南アW杯でもそうだったが、、)。守備力に若干難はあるが、フィジカルの強さ、豪快な縦への突破、そしてシュート力は素晴らしい。

矢野が(意外にも)サイドプレーを得意としている事は、新潟時代から有名だった。ウィングとサイドバックは違うと言われれば、その通り。しかし献身的な守備と、高さ、スピード(つまり身体能力の高さ)は魅力的だ。フライブルクで出場機会に恵まれない彼、思い切ってサイドバックに転向してみたら?クラブ首脳陣(監督)、考えてみてくれないかな?そして試してみてくれないかな?と思う。

本人は嫌かもしれない。FWで勝負したいだろう。しかし1トップが主流の現代サッカーにおいて、その任を果たせるか?と言えば、「NO」だと思う。4-1-4-1におけるサイドハーフが適任か?しかし、思い切ってサイドバックに転身することで、道が開ける可能性もある。勿論、代表だけで、、というのは無理。だからこそ、クラブ首脳陣に期待する。矢野をサイドバックで試してみてくれないか?と、、。

今年の4月で27歳になる彼を今更・・。
多くの人は、そう思うだろう。しかし、チャ・ドゥリは、ドイツでコンバートされ成功した。FWだった選手がディフェンダーとして名を残す例としては、奥寺康彦氏(横浜FC会長)もいる。まぁ彼の活躍した時代と今は違うけれど・・。それでも、ドイツという国柄は、選手の適性を見出してくれそうな・・そんな印象を受ける。

まぁ、私の戯れ言と思ってもらいたい。実現は100%近くないだろうから(苦笑)。

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「さよならは別れの言葉じゃなく・・」
JUGEMテーマ:ぼやき

【ど素人の日本代表コラム】
タイトルのフレーズで、セーラー服と機関銃(夢の途中)を思い出した方、古いです(苦笑)。が、「さよなら」から帰ってくる人、いるんですよねぇ。ビックリするほど早くに、、。周りを巻き込んで、大騒ぎして、二度と帰って来ない!みたいな雰囲気で、消えてしまった誰かさん、、。半年もかからず復帰してしまった(呆)。

誰のこと書いているか?解らないと思います。解らなくていいんです、、わたしの個人的なことですから。でもサッカーに関することではあります。帰ってくるの、自由だと思うけれど、男たるものが、一度口にした(あるいは記事に書いた?)ことを、たった半年で・・と考えると、なんだか情けなく感じるし、ちょっと笑えてしまう。

その人なりに、熟慮した結果だとは思うけれど・・。

スピード時代ですからねぇ、、。昔なら3年かかった(待った)事も、今なら数日で・・というの、少なくありません。人間の気持ちとか、言動もそうですね。お笑い芸人の消えていくスピードもはやいしね(笑)。まぁわたしなどは、存在自体、知らなかったというケースもあります(歳とったなぁと思うわけです)。

「お帰り!」と、やさしく声を掛ける人、、多いんです。
違和感ないんですかねぇ。わたしは古い人間なのか・・。変な拘りを持っているのか?まぁどっちもなんでしょう。が、私なら恥ずかしくて出来ないです。わたしは、こっそりと「ど素人の日本代表コラム」というサイトを無期限更新停止しました。復活するつもりは、まだおきていません。恐らく、同じような形で、復活することは無いでしょう。

サッカー選手の移籍、戦力外通告についての記事と思って読んだ方、すみません。ただの戯れ言、ぼやきです、、おつきあい下さり、申し訳無いですm(_ _)m
退院、、3学期から登校。
JUGEMテーマ:サッカー

8月に水頭症(脳腫瘍)で倒れ、緊急手術。入院・抗ガン剤治療(再手術したかは聞いていない)を受けていたサッカー部の彼が退院した。4ヶ月に及ぶ長期入院生活、院内学校があり、友達も出来たそうだが、抗ガン剤治療は苦しかったと思う。仕事を続けながら毎日、往復2時間ちょっとの道のりを通い続けた親御さんも大変だった。

「どうして自分が・・」、「何故、我が子が・・」と思っただろう。
しかし、こういうのは突然やってくるものだ。

私も、ある病気で長年(もう13年になるか)通院しているが、検査の為の入院でさえキツかった。病室という空間は、非常にストレスフル。担当の看護師さんが、やさしい言葉を掛けてくれても、耳に入らなかった。

不安と闘う入院生活。大人でも滅入ってしまうのに、12歳の子どもが、、と思うと、心が張り裂ける。ましてや、「死の恐怖」と闘う訳で、、精神的にキツすぎる。こんな時は、家族が、側にいてやるのが一番。何か話す訳でも無しに、側にいてくれるだけで、少し楽になる。それでも4ヶ月は、、本人にも家族にもキツイ・・。

「本当、よく頑張ったね」。そう言ってあげたい。

冬休みを挟んで、3学期から登校するそうだ。部活動は、まだ出来ないだろうが、少しずつ入院前の生活を取り戻していくのだろう。完治したのか?は、聞こえてこない。皆、この点については、聞くに聞けない状態。それでも、出来るだけはやくサッカー部に戻りたいと語っているそうだ。

「それだけサッカーが好きなのか・・」。

普段、私は、代表クラスのサッカー選手についてだけ書いている。
でも、本当のサッカー好きは、自分でボールを蹴らないと、つまらないのかもしれない。子どもに付き合ってサッカーボールを追っていた2年前の自分。主治医から、サッカー(フットサル)のような負荷の掛る運動を禁止されてからは、観る専門だ。

自分がやれもしない事を選手に押し付ける・・。まぁ、夢を託すと言えば聞こえは良いが、、。だけど、そんな高いレベルじゃなくとも、サッカーは身近にあるんだよね。サッカー部の彼が、やりたいことって、必死にボールを追うことなんだよね。活躍して脚光を浴びることじゃないんだよね。サッカーって、まさに人生そのものだ。

当たり前に思っている事って、実は、そうでも無いんだ。
彼が、再びサッカーボールを追い、笑顔をみせてくれる事を願ってやまない。

ベガルタ仙台、2戦続けて終盤に、、。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
特にサポーターでもファンでもないのだが、地元クラブなので、それなりに気にしている。これが私のベガルタ仙台に対するスタンス。気になる、、そう、残留して欲しいと思っている。友人に熱狂的ファンがいるのだ。仙台が負けると、彼と飲む酒が不味くなる。というか、そんな時は、一緒に飲まない様にしている(苦笑)。

昨季、J2で勝ち続けた時は、結構一緒に飲んだが、今季は・・。

前節、新潟に勝てるかも?というところで、田中にやられドロー。残留を逃した。そして今節は、広島と引き分けるか?というところで、(ロスタイム)大崎にやられて、またもや・・残留を逃した。次節、川崎戦で大敗しない限り、得失点差で神戸に逆転される事はないが、、、川崎の攻撃力を考えると嫌な予感がする。

それにしても、仙台というチームはロスタイムでやられる事が多すぎる。まぁロスタイムで逆転したこともあったか・・?終盤になって失点の多いチームというのは、やはり力が無い、、という事だろう。そしてメンタル的に弱い、あるいは、監督の采配に問題があるのかもしれない。

仮に残留を決めたとしても、オフに本気の補強をしない限り、来季は降格一番手だろう。ボランチがとにかく弱いのだ。あそこで踏ん張れないから、CBに掛る負担が大きくなる。手っ取り早いのは、ブラジル人の補強か?比較的通用している攻撃陣ばかり連れてくるが、何故、ボランチを補強しないの?、、仙台のフロントは、どうかしている!!言っちゃ悪いが、千葉と永井は、年齢的にもJ1でプレー出来るレベルとは思えなかった・・。

レギュラーは斎藤と富田だったが・・。

(関口は怪我のようだが)リャンを攻撃に専念させるだけのボランチが欲しい。菅井などSBが果敢に上がっても、きっちりとサポート出来るボランチが欲しい。CBに迷惑をかけないボランチが欲しい。、、試合を組み立てられる・・そこまで求めちゃいない!とにかく、センターがしっかりしていないチームは弱い!!

それから、下部組織出身選手がゼロ。このあたりも、ひっかかるなぁ・・。

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YELL(エール)
2ヶ月前、病魔に倒れたサッカー部の彼・・。
水頭症の原因は、やはり「脳腫瘍」だったみたいで、緊急手術が行われた。
6時間に及ぶ手術は成功し、2週間後に行われた運動会の時、ちょっとだけ顔を見せてくれた。回復の速さに驚いたが、、実は「腫瘍」は全部取れなかったらしい。抗ガン剤、放射線治療でガンを小さくし、再手術を行うようだ。

私自身、小学生の頃、全身発作を起こし、一時、「脳腫瘍」を疑われた。結局、小児てんかんで、いまは完治しているが、あの時の恐怖感は今でも忘れない。喉に注射し、血管造影剤を脳に、なんていう検査もあった(今じゃCTとか、MRIですぐ解る)。「オレ、死んじゃうのかな・・」と、本気で恐かった。彼も、恐くて恐くて、どうしようもない思いをしているだろう。

でも彼は、前向きだ。友達に、4ヶ月で戻ってくるから・・と、語ったらしい。ポジションを奪い返す!そう話しているそうだ。いまは、抗ガン剤治療で苦しい時期だと思う。副作用とも闘わなければならない。、、頑張れ!なんていう言葉は陳腐だが、彼が元気な姿でピッチを走り回る姿を、もう一度みたい!、、、そのために祈りたい。

半年前、小学校の卒業式で次男たちは、彼を含めた卒業生に、YELL(いきものがかり)という歌を送った。私も、エールを送り続けたい。神様は、きっと彼に微笑みかけるに違いない、、。そう信じて。

辞退者続出の予感・・・でも!。
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
日本サッカー協会は、9月のキリンチャレンジ杯に向け、代表合宿を8/30から行う予定(だったはず)。メンバーの発表は、確か8/25でした。当初は、30人程度を招集し、その中から「新監督」に選出してもらう計画でしたね。しかし、8/24現在、監督が決まっていない現状を考えると、代理監督を立てての親善試合となるのでしょう。

一部に監督が決まらないのに、何故、試合を組んだのか?と批判する人(ブロガー)がいます。まぁ理解出来なくもない論ですが、監督人事と、マッチメークは別物ですから、致し方ありません。だいたい、ここまでモメルなどと誰が予想出来たでしょう?W杯ベスト16入りした国の監督なら、やりたいと思うはず。私たちファンも、安直に、そう考えていたのではないでしょうか?

まぁ、原強化担当技術委員長のコネ、、。あてにならなかったわけですね(苦笑)。それから、彼に人事を一任した協会(特に会長)の責任は大きいです。会長が替わったというイレギュラーな事態が発生したとはいえ、「交渉」については「ど素人」の原さん任せじゃ・・(委員会の人はいるにしてもねぇ)。やはり、欧州の監督事情に明るい代理人を立てるべきだったと思います。これは結果論ですが、、。
(※原委員長は8/24に一時帰国、記者会見を開くとか・・・。代理監督は彼がやるようです)

さて、(監督は決まらないものの)この時期に合宿・試合をしなければ、来年1月のアジア杯まで、集まる機会なんて無いわけです。9月の連戦は、スポンサー向けの「華試合」でしょうが、10月のアルゼンチン戦、韓国戦は、ガチで闘う事になります。アルゼンチンは2軍でしょう、それでも強いはず!!協会は、本田、長谷部、松井、川島、森本、長友、内田、香川といった欧州組にも、招集レターを出した模様です。ただ9月の試合に関しては、(恐らく)辞退者続出でしょう、、。

新しいシーズンが始まり、レギュラー争いをしている最中に、こんな東の果てまで「華試合」の為、やってくる選手はいないでしょう。協会は、彼等の状況を考え、辞退を認めるべきと考えます。彼等がアピールするのは、原さんではなく、クラブチームの監督ですからね・・。特に、今夏、渡欧した選手は、(逆に)積極的に?辞退してもらいたいです。彼等の場合、クラブでレギュラーを確保し、厳しい公式戦を経験した方が、何倍も、日本のためになるでしょう。

今回は国内の優秀な若手(宇佐美や金崎など)にチャンスを!!それに中澤、闘莉王の他にCBを使って欲しいんですが・・。槙野や森重、水本あたり選んでくれないかな?

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スポーツと熱中症、息子も軽く・・。
JUGEMテーマ:サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
ちょっと前のJリーグで、仙台のSBパク・チュソンが試合中に熱中症を起こし、途中交替するシーンがありました。全国放送された試合だったので、記憶している方もいるでしょう。あれは確か仙台のホームでしたね。比較的、過しやすいとされる仙台。でも、今年の夏は異常です。真夏日でない日が珍しい(というより無い?)んですから、洒落になりません。(あの試合はキックオフ時点で29度ちょい、湿度も高かったみたいです)

サッカーの場合、ピッチ上では「純水」しか口に出来ませんから、塩分などミネラル不足による熱中症も出てくるのでしょう(何故、スポドリがダメかというと、芝生への影響って事みたいです)。このあたりは、改善策を講じる必要があるかもしれませんね。選手は、試合前から水分(ミネラル)補給を心がけ、ハーフタイムにも実践しているでしょう。それでも、そんなプロでも、熱中症を起こすのですから、夏の試合(30度を超えるような環境下での)は恐いです、、。

熱中症とまでは行かずとも、後半、がくんと運動量が落ち、それが原因で試合の勝敗が決する・・という事も、ありますね。それから中2日での試合と、中3日では、だいぶ選手への負担が違うようです。最初から運動量に「差」が出ちゃっているんですよねぇ(溜息)。これを理由に秋春シーズン制への移行を訴えるつもりは、ありません。しかし、今のまま(しかもタイトなスケジュールで)何もしないでは、いつか悲惨な事故がおこるのでは?と心配です。

さて、息子が所属している中学校バスケ部。過日、2日続けて練習試合(遠征)がありました。最近作られた体育館(及びアリーナ)では、冷房設備も整っているみたいですが、中学校レベルの体育館には、ほとんどありません。そこで、朝から晩まで、5試合行ったりするわけで、、個人で用意したスポドリ(など水分)は、すぐに無くなってしまいます。午前中で2リットル飲み干してしまった・・なんて生徒がほとんど。我が子もその一人でした。幸い近くにコンビニがあり、買ってきたみたいですが・・。

この遠征試合で、バスケ部の部長、キャプテン、エースが、次々にダウン。冷房の効く部屋で横になる・・という事態が発生しました。息子は副部長ですが、あまり上手ではない為、レギュラーではありません。しかし、この日ばかりは、フル稼働でした。活躍した(全勝したみたいです)のはいいけれど、その付けが回ってくる。とうとう、昨日、熱中症を起こし倒れました。それほど重篤ではなく、夏風邪も引いていたようでしたが、39度の熱、、息子は嫌がりながらも、病院で点滴・・。(病院では同じような症状で、5〜6人の学生が点滴を受けていました)

今日は大事な職場体験(MT)のオリエンテーションでしたが、欠席する事になりました。

夏のスポーツと熱中症。
切っても切り離せない問題です。昔の様に「水は飲むな!」などと語る指導者は皆無ですが、プレーヤーにどんな症状が出たら、(熱中症を)疑うべきか?など、知る必要はあるのでしょう。それからプレーヤー自身の知識、、。自分の身は自分で守るが鉄則かな?

サッカー部の彼へ、病気に負けないで!!
JUGEMテーマ:サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
8/16午前9時過ぎ、お盆休みで、ゆったり過していた中、救急車が近所で止まった。田舎で救急車と言えば、だいたいが、80歳以上のお年寄り、、。この時期なら「熱中症」かな?と思っていた。ところが、

聞こえてきた話では、中学1年(12歳)のサッカー部員であることが解った。熱中症ではなく、トイレで倒れている所を、帰省していた親戚に見つけられたらしい。親御さんは、お盆休みの無い仕事に就いているため、在宅ではなかった。

発見された時、意識不明で口から泡を吹いていたそうだ。休日当番医に運ばれるも、「うちでは無理」との事で、40キロ離れた大学病院に搬送された。ここで「水頭症」という病気であることが解ったらしい。一時は、「脳腫瘍」という噂もあったが、、解らない。脳腫瘍が原因で髄液が詰まり、「水頭症」になったのかもしれない。

カテーテルを入れて、脳内から髄液をお腹に流す(詳しくは解らない)手術をするらしい。しかし、原因疾患が「脳腫瘍」であれば、それを摘出しなければならない。危険な手術なんだろうか?ネットで調べれば、ある程度は解るだろう。でも、そういう気にはなれない。調べたところで何になる??彼をよく知っているわたしは、正直、動揺している。親御さんは、更に混乱しているだろう。

この話は、うちの子ども達には伝えていない。外部から色々聞こえてくるだろうが、聞かれたら話そうと思っている。今回、病魔に倒れた彼は、うちの子ども達と、同じ小学校に通い、よくサッカーをして遊んだ仲。その子は、スポ少でサッカーをやっていた。いまは中学校のサッカー部に所属している。

またサッカーが出来るようになるんだろうか?いや、それより命をつなぎ止める事は出来るのだろうか?部員の中でも、1.2を争うテクニシャン。スタミナもあって、1年生からレギュラーの座を掴むところだった。9月には新人戦がある、、。当然、間に合わないが、、。とにかく今は、手術が成功し、うちに帰ってきてくれることを祈る。それしか言葉がみつからない。

強制では無いというが、、PTA寄付金問題。
JUGEMテーマ:ぼやき

夏の風物詩とも言える、高校野球が(インターハイとは別に)甲子園球場で開催されている。選手、スタッフ、親の会などの日々の努力が、結果となり、「晴れの舞台」へと、球児たちを誘った。しかし、彼等が、甲子園でプレー出来るのは、学校(PTA)による半強制的な「寄付金集め」があってこそ・・なのだと思う。それでも団体競技なら、名前を全国に轟かせてくれる名誉、ギリギリ許される範疇かもしれない。

問題は、個人競技。更には(部活動全体ではない個人の)レッスンコーチの旅費捻出の為ならどうだろう?少し具体的に言おう。ある中学校○球部のエースが、県大会個人戦で優勝し、全国大会出場の栄誉を得た。しかし、中体連からは選手、顧問の遠征費は出るが、コーチングスタッフ(更に練習相手)のそれまでは出ない。そこで、PTAは立ち上がった。PTA会員から「寄付金」を集めようと、、。

勿論、強制ではありません!という、立場は崩さずに、、。
しかし、どうやって寄付金を集めたか?約30ある、地区PTA会長に徴収?を任せたのだ。隣人がわざわざ寄付金集めに奔走するわけである。地区PTA会長だって、すべてが、その主旨に賛同しているわけではない(少なくとも私は、疑問に思っている)。ただ、「うちは出さない」と言える状況を、与えない半強制的なものであったのは事実だ。

そして、わたしが疑問に感じているのは、部活動(部員)全体をみるコーチではなく、(個人の)専属コーチの旅費代として寄付金が使われる事にある。全国大会に出場する子は、部で突出したレベルにある。当然の事ながら、(部活動以外に)個人レッスンを受けている。コーチ業を生業にしているわけではないらしいが、中学校の部活動には無関係の人物である。その人の旅費代なの?これはグレーゾーンだよ(議論の余地がある)。私は、そう感じる。

○寄付金が半強制的であること。
○寄付金の使用用途が、選手のそれと直接、関係しないこと。

そういう風に世の中、成立しているんだよ!と言ってしまえば、それまでのこと。ただ、当事者(寄付金を集めて回る側)になってみると、ちょっとどうなの?と、感じる。今回は生活保護を受けている世帯からも、徴収する事になってしまった。学校(PTA本部)は、「強制じゃないんだから・・」と言うだろう。しかしねぇ、、、(疑問)。

全く蹴球に関係ない話・・・?いや、これに近い事(同じような事)は、あるんじゃないかな?
自己陶酔、過大評価。
JUGEMテーマ:サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
あるブロガーが、自身のブログで、更新を休止すると宣言した。
彼の書く記事は、賛同出来る部分があり(全部を肯定できないが)、私も更新を楽しみにしていた。しかし、実生活を犠牲にしてまで、単なる趣味でしかないサッカー記事を執筆し、コメント対応すべきなのか?、、と、少々、危うさを感じていた。従って、今回の休止宣言を、「やはりそうか・・」という冷めた目で受け止めた。

以前、私は、メルマガを執筆していた。
その時、読者から様々な攻撃を受けた。「氏ね」とまで某BBSに書かれた事がある。パニック障害を煩っている私は、鬱病まで併発してしまった・・。そして、メルマガ執筆を止めた。代わりにサイトを立ち上げた。過日、更新を停止した「ど素人の日本代表コラム」だ。私は選手採点コラムを書き始めた。2003年のことだった。

月日は経ち、いつの間にか、「日本代表 選手採点」で検索すると、結構(かなり?)上位に表示されるようになった。代表戦の翌日は、多くの方が来訪して下さるようになった。中には、報道関係者と思われる方(IPアドレスから解る)。そして仕事中と思われる「キャリア組公務員」のアクセスも・・。

いまだから言える。わたしは「自己陶酔」していた、、と。
「自分の採点は、誰かの指標になっている。」「体力的(時間的)にきつくとも、これは使命かもしれない。」、まったく、トンチンカンな事を考えていたものだ(苦笑)。誰も期待などしていない(1000人程度はいたかもしれないが、ネット人口からすれば、たかが知れている)のに、身を削る思いで続けた。、、そんな自分に酔っていたのだ。

その証拠が、「更新停止発言」そのものだった。

個人のサイトなど、更新するもしないも自由だ。それでも、「もう更新しない」と、大々的に?宣言しないと、止められない。自分を過大評価していたのだ(どんな反応が返ってくるか?期待して・・)。もしかすると今回の彼も、そうじゃないか?と感じた。ブログ(サイト)を削除するなら、読者の為にも書いた方がいい。その方が親切だろう。しかし、一旦休止するだけなら、「宣言」など不要だ。ただ、記事を書かなければいい。それだけだ・・。

気が付くだろうか?彼は「自己陶酔」し、自身を「過大評価」していた事に。わたしは彼の記事が好きだった。しかし、彼の姿勢(立ち位置と読者対応)は、最後まで好きになれなかった。