あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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ACL「上海申花vs鹿島」0-0スコアレスドロー。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
適地に乗り込んでのACL開幕戦。
鹿島アントラーズはボールを支配しながらも得点出来ず、格下相手?にドロー発進となった。同じグループに水原三星(韓国)、シドニーFC(豪州)がいることを思えば、厳しい結果と言わざるを得ない。因みに水原とシドニーも引き分けている。このグループは混戦になるかもしれない。

スーパー杯から中3日のスケジュールであったが、それよりも小笠原不在(負傷)が痛かった。途中でリズムを変える本山も帯同しておらず、決定的チャンスは無かったと言って良いだろう。上海のDF陣に上手く守られてしまったというべきか?それとも・・。

日本代表の伊野波、本田がベンチスタート。大迫もスタメンから外れた。スーパー杯から3人変わったが、シュートに持ち込むまでのアイデアが、やはり不足している。PA外から積極的にミドルシュートを打つのも手だったかな?と思う。得点を奪う為に何が必要か?選手達は考える必要があるだろう。

新戦力のFWカルロンも、まだ鹿島のリズムに合っていないようだ。まぁ、(逆に)彼のプレースタイルを周囲の選手が理解しなければならない。実績ある選手を活かせるかどうか?オリヴェイラ監督は、時間を掛けて・・と考えているようだ。しかし、鹿島というチーム、勝てなくなると、長く引きずる傾向がある。どこまで待てるか?

Jリーグでスタートダッシュに失敗すると、ズルズル行ってしまう事もあり得る。3月は昨季、あまり相性の良くなかったチームとの対戦が続く。昨季よりも選手層が厚くなったと評論家は言う。確かに面子は揃っている。しかし、マルキーニョスの穴は、埋まらないかもしれない。

スーパー杯でも感じた課題、、「得点力不足」。果たして解消できるか?

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ACL「G大阪vsメルボルン」5-1と快勝!
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
ガンバ大阪がホーム万博にメルボルン・ビクトリーを迎え闘った一戦。
前線からのプレスが効果的で、新戦力もフィットし5-1と快勝する事が出来た。西野監督は今季のチームに手応えを感じたに違いない。FWアドリアーノや、守備的MF武井が戦力として計算出来るのは大きい。

今季11番を背負い、プレーする宇佐美は、サイドに張るだけでなく、中央にカットインして攻撃にアクセントを加えていた。遠藤の調子がイマイチだったが、武井がそれをカバーし、前線の攻撃に上手く絡んでいた。DF陣では、ルーキーのキム・ジョンヤに目処が立った。中澤も控えており、怪我から高木が復帰すれば、選手層は厚くなる。

守備面での強化を課題に挙げていた監督も、概ね満足いく結果だったろう。前線からの守備が機能すれば、守備陣が楽にプレー出来る。そういった意味では、FW、攻撃的MFの選手、まずまずの出来だったのでは?と思う。

不安点を挙げれば、左サイドバク。下平が務めたが、攻守ともに中途半端な印象を受けた。フィテッセに移籍した安田より守備はできると思っていたが、時折、彼のサイドを突かれてピンチを招いた。ビルドアップは得意な選手だが、毒にも薬にもならない印象。ダブルボランチが、彼の守備を負担する事になるだろう。遠藤が、その役割を担う場合、かなり危険な印象を受ける。

何はともあれ、今季の開幕戦を勝利で飾れた(昨季はずっと勝てなかった)。
宇佐美など、若手が、伸び伸びプレーし、結果が付いてくれば、Jリーグでも、そこそこやれるのではないか?と思う。西野監督は、選手の使い方が上手く、新戦力となるプレーヤーに、チャンスを与える。いつまでも明神、山口、遠藤、二川に頼るわけにはいかない。世代交代がうまくいくか?今季のガンバは、そこにかかっているのではないか?

出場機会を求め若手が他チームに行き、戻ってこない・・。最近のガンバには多い。

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ACL「杭州緑城vs名古屋」適地で0-2完敗
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
優勝を目指す名古屋グランパスが、格下相手に0-2と完敗した。
鹿島とスーパー杯を闘い、中2日で適地に乗り込んだ名古屋の選手達。(疲労で)身体が思い通りに動かないのか?グランドコンディションや、使用ボールの関係か?全く「らしくない」サッカーで初戦を落としてしまった。

「美しいサッカー」を標榜するストイコビッチ監督に、この日のチームはどう映っただろうか?特に前半は酷く、パスがまともに繋がらない状況だった。球際での弱さも露呈し、後半になって力尽きた感じだ。最後は、闘莉王をトップにあげ、パワープレーを試みたが、全く機能せず。逆に追加点を奪われ終戦。

たかが1試合で、、(多くは語れない)とは思う。しかし、相手は韓国Kリーグのクラブではないのだ。つまり、2位抜けを考える場合でも、勝たねばならない相手だった。勿論、これから全勝すれば、なんら問題は無いのだが・・。

それにしても、試合内容が悪すぎた。
ケネディの高さを封じられたのは、仕方ない。だったら、ウィング、あるいはインサイドハーフの選手が、チャンスに絡まなければならないだろう。少なくとも、もっとシュート意識を高める必要がある。

今週末は、横浜FマリノスとJリーグ開幕戦を戦う。攻撃陣の奮起に期待したい。

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ACLラウンド16「鹿島vs浦項」、、壁厚し。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
ACLラウンド16「鹿島アントラーズvs浦項スティーラーズ」をTV観戦(0-1)。
グループリーグを全勝で勝ち抜けた鹿島は、ホームに前年王者の浦項を迎え闘いました。今までベスト8の壁に、ことごとく弾き返されてきた鹿島。是が非でも勝って嫌なジンクス?から解き放たれたいところでした。ホームで強い鹿島だから、、私は、そんな期待をしていました。

しかし、ホームというのは、あまり関係無いかもしれないですね(苦笑)。
「内弁慶」と言われる鹿島ですが、この試合では、攻撃陣が沈黙してしまいました。中盤では割合いパスが通り、鹿島ペースかな?と感じる時間帯もありました。しかし、ペナルティエリア内には、ほとんど入れさせてもらえませんでしたね。チャンスはセットプレー以外に有りませんでした、、。

中盤でのプレスは、それほど厳しくなかったと思いますが、浦項の守備ブロックは素晴らしかったです。まぁあちらサイドから見れば、アウェイですから、自ずと守備を強く・・という戦術になったのでしょう。それに浦項のDFは、ほとんどW杯の代表選手ですからね。難しいものがありました。PA外からのシュートを入れられるほど、鹿島の選手にシュート力はありません(溜息)。

失点シーンは、鹿島DFのミスが連続して・・の結果です。
相手スローインから、ドリブルで崩され、岩政、イ・ジョンスの両CBが釣り出されてしまいました。カバーに入った内田ですが、ちょっと遅れてしまった印象です。連携ミスといっていいかと思います。それに、ちょっとした集中力の欠如でしょうか?

ただ1失点は致し方ない。問題は、攻撃陣のアイデア不足と、決定力不足にあったと思います。中盤で繋ぎサイドからクロスを挙げるわけですが、簡単に弾き返されました。そしてセカンドボールも、ほぼ奪われていました。後一歩が遅いんですね。興梠のスピードも、スペースが無ければ意味がありません。彼が代表23人枠から落ちたのは、この辺なのかな?と感じました。メッシの様に?自力で突破出来るドリブル力は無いですからねぇ(当たり前か・・-笑-)。要するに攻撃が単調なんですね・・。工夫が必要でした。

オリヴェイラ監督は遠藤、大迫と、攻撃的な選手を投入し、得点を奪いに行きました。が、相手守備ブロックを崩すには至らず(最後はCBのふたりも前線に上がりパワープレーをしましたが、、)。これで鹿島のACLは、終戦です。Jリーグ勢は全て姿を消すことになりました。逆に韓国Kリーグ勢は、4チーム全てベスト8入り。ちょっと、いやかなり悔しいです。この時期にACLへの興味が無くなってしまうのは・・・。

代表の日韓戦(W杯壮行試合)で勝って、モヤモヤ感を吹き飛ばしたいですね、、。

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ACLラウンド16「城南vsG大阪」、、終盤崩れて大敗。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
ACLラウンド16「城南一和vsガンバ大阪」をTV観戦(3-0)。
一発勝負のラウンド16は、グループ1位のホームで行われ、G組2位のガンバ大阪は、E組1位の城南に乗り込み試合を行いました。絶対的にホームチームが有利なのですが、ガンバは「アウェイでも負けない」というジンクスがあるようで、期待していました。しかし、ジャッジばかりはしょうがないですねぇ(苦笑)。

試合は両者の思惑が、それなりに反映した展開だったと思います。
ガンバは、中盤でパスを繋ぎ、ポゼッションを高めて主導権を握るチーム。城南は、ガンバ対策だったのか?解りませんが、縦に速いカウンターサッカーの様に見えました。恐らくゲームプランとして、そのような狙いがあったのでしょう。

ガンバは、最近多く採用している3-5-2システム。一般的には4バックよりも、守備的といわれるシステムです。ただWB裏のスペースを狙われやすく、ストッパー人がスライドして対応すると、逆サイドが空いてしまうんですよね。さすが城南は、3バックの弱点を突いてきました。それで西野監督は、後半初めから、WB裏のスペースを消す事、前線にストライカーを置く事、2つの目的を持って4-2-3-1システムに変更しました(と思います)。

前半もそうでしたが、後半も立ち上がりはガンバが主導権を握り、城南のゴールを脅かしました。特に宇佐美のドリブル突破は、素晴らしい!キレがあって、相手守備陣は、容易に飛び込めなかったのだと思います。ゴール前で不用意にファウルを犯すとFKが待っていますからね。遠藤のキックは、研究されていたかな?しかし、序盤だけなんですよねぇ、、。時間が経つに連れて、単にボールを持たされているだけの状態になる。やはり決めるべきところは、しっかり決めないと、やられます(苦笑)。

一本のロングボールで(SBに下がっていた)安田の裏を取られました。センターバック2人がスライドした関係で、逆サイドのケアは明神が遅れて入ったみたいです(加地も戻れず・・)。ボールをクリアした様に画面では見えましたが、レフェリーの判定はPA内でのファウル。城南にPKが与えられました。これを決められ失点。サッカーというのは、こういう展開が多いですよね。失点した時間帯から、城南のプレスが厳しくなりました。そして立て続けに失点、、。ガンバに覆す力は残っておらず、ACLは終戦となりました。

さて、日本代表に選出された遠藤保仁。一時の絶不調に比べれば良くなっていると感じました。ただ、中盤でボールを捌くだけなんですよね。(正確な数字は解りませんが、印象として)9割以上は、人を使うプレーでした。使われるプレーが無い。守備は相変わらず緩いですから、中途半端なイメージが強いのです。そして宇佐美貴史。彼をサポートメンバーで南アフリカに連れて行ってもらえないかな?と、本気で思いました。ここ2ヶ月で、急激に成長しています。試合には出られずとも、何かを掴んで帰ってきてくれれば(2014年にむけて)、いいかな?と。

ガンバ大阪、、この大敗を引きずらなければいいのですが、、。代表ブレーク前の第12節は、昇格組の湘南戦です。楽な相手と思っていたら、足元すくわれますよ!!

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ACLグループF第6節「鹿島vs全北現代」、、内容的には完敗!
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループF第6節「鹿島アントラーズvs全北現代」をTV観戦(2-1)。
ここまで5連勝中の鹿島が、グループ1位突破を掛けて、全北現代をホームに迎え闘った試合。引き分け以上で1位抜けが決まるものの、ホームで勝利を飾りたいところでした。これからGWに向け、試合が続くこともあってターンオーバーを使ってくるか?とも思われました。が、オリヴェイラ監督は、そういう事をしないタイプなんですよね。どの試合も「ベストメンバー」。シーズン終盤になると、苦しくなるのを解っていても、その姿勢を変えることはありません(苦笑)。

勿論、この試合で引き分け以上というのが、簡単なミッションでない事は解っていました。セットプレーからイ・ジョンスがヘッドで押し込み先制、その後、野沢のトリッキーなゴールで追加点をあげました。が、(前半はまだましでしたが)ほぼ試合の主導権は、全北に握られていました。鹿島は、何度も危ないシーンに直面しては、奇跡的に?失点せず、終盤までこぎ着ける事に成功。しかし、1点を返されてから、更に猛攻を受けました。誰の目にも、どちらが強者であるか?は明白だったと思います。まぁ、強者が必ずしも勝者ではない、典型的な試合でしたね。

さて、この試合で私が注目していたのは「コウロキ」です。
ガチンコマークを付けられていたことが理由なのですが、彼が、そんな中で、どのようなプレーを披露できるか?強固な守備陣を翻弄する事が出来れば、W杯登録23人枠に入る事も可能かな?、、などと観ていました。結論を言えば、韓国人のDFレベルは決して高くなかった・・。それにもかかわらず、何度かフリーになって抜け出したにもかかわらず、決めきれなかった。どフリーのシュートを外した場面もありました。言うなれば、FWなのにシュートが下手、、という(苦笑)。わたしなら(何度も書いていますが)佐藤寿人を選びます、、岡田監督は??

岩政はイ・ジョンスとともに頑張っていましたが、小笠原はどうかな?と感じました。
スピードは無いものの、岩政の高さは、それなりに使えるのでは?と思います。今野、阿部を第3のCBとして起用するのは悪くないですが、専門のバックアッパーが一人はほしいです。開幕前に何が起きるかわかりませんからね。少なくとも、現地に帯同させるべきと思います。対して小笠原は、微妙ですね。このレベルの相手ですら、押し込まれると存在感なくします。守備的MFとしては弱すぎますね。攻撃的に使うなら、野沢の方が良いと思いました。

何はともあれ鹿島は6連勝(負け無し)で、グループリーグを1位で突破しました。決勝T1回戦は、何かと縁のある(兄妹監督対決)浦項との対戦です。ホームでめっぽう強い鹿島ですが、この日のような試合をしていちゃ、ディフェンディングチャンピオンに勝てるか?不安ですね。代表23人枠発表後の試合で、メンタル的に厳しい状況で闘わざるを得ない選手、出ると、、余計に難しい試合となりそうです。

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ACLグループE第6節「北京vs川崎」、、憲剛は大丈夫か?
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループE第6節「北京国安vs川崎フロンターレ」をTV観戦(2-0)。
勝利して初めてグループリーグ2位突破が決まる川崎が、アウェイの雰囲気抜群の北京に乗り込み闘った試合。グループリーグ突破の掛る大事な試合、そして同じ相手に2度負けられない・・「雪の等々力」の雪辱を期す一戦でもありました。北京にとっては引き分けでも良い試合でしたが、ホームの大観衆、中国のクラブで唯一、グループリーグ突破の可能性を持つという事で、モチベーションが高かったと思います。

川崎は稲本の負傷で(チョン・テセの出場停止もあり)、システムを4-4-2(4-2-2-2)に変更し、闘いました。4-1-2-3よりは、守備面で落ち着きが出ると思いますが、味方セットプレーからのカウンター一本で、先制を許しました。この場面、セカンドボールの競り合いに敗れた事で、北京ボールとなったわけです。が、ハイボールに競った(基本的には競っていない)のが、中村憲剛だったのですね。

顎の骨折から復帰したとはいえ、まだ接触プレーが恐いのかな?という印象を強く受けました。競るのを躊躇したようにも見えました。DFラインがオフサイドを狙う必要もあったかと思いますが、あそこで自由にさせてしまった事が失点の遠因です。細かな事ですが、W杯で、こういうプレーが出ないか?(勿論、気持ち的には問題無いでしょうが、身体が勝手に拒否反応を・・というのがありますからね)心配です。

勝利なくして・・という川崎にとって、この失点は痛かったですね。
引き分けでいいチームに先制されたら、かなり試合運びが難しくなります。川崎は、早い段階で追い付こうと、前掛かりになり、攻撃しますが、シュートまで持ち込めず。「個人個人」気持ちは先走るも、、という感じのプレーが目立ちましたね。それにテセが居ないと、前でボールが収まらず、攻撃が単発になります。そしてカウンターに備える守備陣の意識も低かったと思います。

北京国安は2トップの外国人が素晴らしかったですね。
とにかく強くて、高くて、速いんですよ。彼等にボールが入ると、なかなか奪い取れないんですね。北京は、彼等のキープ力を武器に、試合の主導権を取りました。伊藤、井川のCBだけでは、抑えきれない印象でした。危険な彼等をフリーにしちゃってましたし・・(苦笑)。そして中盤でのミスパス・・・。

後半、立ち上がり早々、憲剛の縦パスを狙い澄ましていたかのようにインターセプト。そこからのカウンターがまた、見事でした。この試合は、ことごとくグラウンダーのパスを狙われていましたね。解説の松木氏が言っていたように、もっと相手DF裏に、味方を走らせる様なパスが必要だったと思います。憲剛は、間接的に2失点に絡みました。チームの中心選手のミスは、雰囲気を悪くします。全体的に調子悪かったですね、憲剛は。

川崎に2点のビハインドを、はね返すだけの力は無く(PA内にすら入れませんでした)、そのまま試合終了。川崎のACLは、予選グループ敗退で終わりました。これでJに集中出来る事になりますが、良いときと悪いときの差が激しい、今季の川崎。リーグ戦で3位以内に入って、来季、ACLの闘いに戻ってこられるでしょうか?状況に合ったプレーが出来ていない、、心配です。川崎の悪い時って、代表のそれに似てますね(苦笑)。

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ACLグループG第6節「河南vsG大阪」、、宇佐美の適正ポジション。
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【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループ第6節「河南建業vsガンバ大阪」をTV観戦(1-1)。
グループリーグを1位で突破し、ホーム万博で決勝T1回戦の一発勝負を行いたいガンバ大阪が、河南(中国)に乗り込みました。既にグループリーグ突破を決めているガンバですが、2位になると城南(韓国)での試合となり、非常に不利な状況に追い込まれます。負傷者やコンディション不良の選手が多く存在し、スタメン選出が難しかった試合だと思いますが、、。厳しい結果が待っていました。

先制はガンバ大阪。
4-4-2の左サイドハーフに入った宇佐美が、ドリブルでカットインし、相手守備陣を抜き去り、そのまま右足でまいてシュート!これが見事に決まりました。後半にも似たようなシュートを放ち、可能性を感じさせてくれましたね。以前、ドリブルで仕掛け、倒されながらも二川のゴールをアシストするパスを出しましたが、、宇佐美の適正ポジションは、左サイドハーフか、左ウィングであると感じました。守備をサボる傾向があり、彼の良さを出してあげるためにFW起用という話でしたが、やはり「形を持っている」選手には、適正ポジションを与えるべきでは?と感じました。

この日のガンバは武井の1ボランチだったのですね。
それ故か?(宇佐美も佐々木も下がってのカバーがあまり得意ではない)中盤を繋がれる事が多く、DF陣が弾き返したボールを拾えない(相手に取られまくる)という状況が生まれました。前半はそれでも、攻撃が機能していたので、、。西野監督は、そのあたりを修正するために、(コンディションが良くないけれど)明神を入れ、2ボランチにしたのだと思います。ルーカスに代わって二川も投入された為、宇佐美は2トップの一角に上がったんですよねぇ、、これが・・?(機能しませんでした)。

かなり危険なシュートを連発されてましたし、それをGK藤ヶ谷がセーブしてくれていました。内容的に(アウェイという事もあり)、ガンバがそれほど良かった風には見えませんでしたね。特に後半は。そして残り10分を切ったところで、宇佐美に代えて横谷投入。完全に逃げ切り体勢!だったのでしょう。しかし、時間の使い方が中途半端でした。キープしながら、本当にチャンスと思われた時にゴール前に行くべきでしたね。簡単にクロスを挙げて・・・。セットプレー絡みの浮き球にオフサイドを取れず、失点。ロスタイムの悲劇は、自分たちで招いたものでした。

これでガンバ大阪は、グループ2位となり、決勝T1回戦を城南ホームで闘う事になりました。韓国でJリーグクラブが勝利するのは、かなり厳しいのでは?と思います。所謂、ベストメンバーを揃えても、難しいかも知れません。でも、どっちにしろ韓国のチームに勝たない事には、上には行けませんからね。例えアウェイであっても、撃破出来るだけの力を(準備を)期待します。

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ACLグループH第6節「広島vs浦項」、、若手に経験。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループH第6節「サンフレッチェ広島vs浦項スティーラーズ」をTV観戦(4-3)。
勝ち抜けが無くなった広島は、完全なターンオーバーといいますか、主力温存で試合に臨みました。最終ラインの3人以外は、ほとんどスタメン経験の無い若手。広島ファンでは無い私にとって、「???」の選手が多く、選手名鑑と睨めっこ(苦笑)。選手の特徴もよくわからず、、とりあえず観る、という感じでした。浦項も控えCBの岡山(元仙台)が出場するなど、メンバーを落としてきました。

GK中林は昨季のレギュラー、1トップの李も柏ではレギュラーでしたから知っています。が、DH岡本(彼はU-17でみた経験有り)、丸谷、WB清水、石川、シャドーの大崎、錨帖文鯊愾手で観たかな?)は、初めて観るような・・。とにかく、主力を休ませよう。若手に経験を積ませようというペトロビッチ監督の意思が色濃く表われていましたね。彼曰く、疲労を考慮すれば「ベストメンバー」とのことでしたが、、(苦笑)。

さて、試合は大崎の電光石火の得点で広島が先制!しかし、、すぐに追い付かれ、その後はシーソーゲームに。撃ち合いというよりは、ファウルを与えて・・という展開で、どうなんだろ?という内容でした。3-3で迎えた終盤、広島はPKをゲットし、勝ち越すチャンス。キッカーは佐藤寿人。普通に決めるか・・と思いきや、ちょこっと蹴って、ダッシュしてきた槙野がシュート!「これって有りなのか?」と感じました。キッカーが蹴る前にペナルティエリアに入ってはイケナイはずですが、、?んーー若干、槙野は早く入っていたような気が、、。まぁ、レフェリーが認めたのだから、OKなんでしょう。

若手が頑張っているなぁ、、という以外、特筆すべきプレーも無かった試合ですが、ビックリPKのオカゲで、面白いものを見せてもらったという感じです。李はなかなか良かったですよ!ただ、代表スカウティングとしては、んーーー(苦笑)。広島の若手が、2014年W杯に向けて頑張ってくれたら・・というくらいでしょうか?

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ACLグループE第5節「川崎vs城南」、、憲剛復帰。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループE第5節「川崎フロンターレvs城南一和」をTV観戦(3-0)。
前節勝利し、決勝T進出に僅かな望みを繋げた川崎が、既にグループ1位突破を決めている城南一和をホームに迎え闘った試合。アウェイでは中村憲剛が負傷し、その後(ACLで)苦しむ原因を作った相手、、憲剛はベンチスタートとなりました。

TV実況では、ベストメンバーの城南と語っていましたが、相手監督は1.5軍と、自チームを評しています。まぁ監督の話の方が本当なのでしょう。城南が、ベストメンバーで試合をする必然性は無いわけですからね・・(苦笑)。まぁそんなことはどうであれ、川崎にとっては、連勝が(グループリーグ突破に向けて)必須条件。この日は試合の入り方が、素晴らしかったですね。

早々に2点をゲットし、後半途中から満を持して憲剛がピッチに入りました。
それまでに川島の好セーブもあり、無失点で切り抜けていた、ある意味、楽な場面での登場でした。川崎サポの皆さんにとって、代表ファンにとっても、待ちに待った憲剛の復帰です。どんなプレーを見せてくれるのか?楽しみでした。しかし、多少の心配(不安)もありました。

が、思ったよりは動けていましたね。それに、視野も広く、良質なスルーパスを通していました。まぁ、相手が(得点を奪うため)前掛っていたという点を考慮しなければなりません。ただ、復帰初戦にしては、良かったかな?と思います。3点目(PK)の起点となるスルーパスは、彼らしい優しい、しかし相手にとっては脅威となるものでした。彼には、これから、試合に出続けて、接触プレーにおける「怖さ」を払拭していって欲しいです。(本人、まだ怖さが残っているようですから・・)

怪我の功名と言っては「語弊」があるかもしれません。
しかし、連戦続きでコンディション不良を起こしている代表メンバーが多い中、憲剛は、ある意味リフレッシュ出来たと思います。これからフィジカルコンディションも上がっていくでしょうし、代表にとっては光明と言えます。彼が負傷中のセルビア戦で、惨敗した岡田ジャパンは、4-1-4-1にシステムを変更するかもしれません。そうなると、稲本と常にプレーしている彼の存在は、大きくなります。

遠藤(G大阪)の代わりを担えるのは、小笠原(鹿島)や小野(清水)ではなく、彼でしょう。まぁ代表での彼は、もう1列前でプレーする事が多かったわけですが、、。現代表のシステム(戦術)を理解している憲剛の復帰は、何より明るい材料です。試合の感想というより、憲剛について・・になってしまいました。しかし、私は代表スカウティングの立場でJやACLを観戦してますので、お許しを・・。

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