Jリーグ第8節「大宮vs山形」、、勢いの差、そのままに、、。
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【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第8節「大宮アルディージャvsモンテディオ山形」をTV観戦(0-3)。
なんだか勢いの差がそのまま出てしまった感じの試合結果でしたね。
大宮は連敗中、山形は前節、鹿島の引き分けた(勝てずともドローに持ち込んだ)勢いが試合展開からも見て取れました。
大宮としては、スタートダッシュに成功し、「今シーズンはやれる」という気持ちが大きかった分、連敗で気持ちが萎えていたのでしょうか?格下のはずの山形に、いいようにゲームを作られてしまいました。山形GK清水のファインセーブに阻まれたとは言え、最後に詰め切れに甘さ、、みたいなものを感じました。今年の大宮は違うぞ!と思っていたので残念な結果です。
一方の山形は、先制点を奪い乗りました。自慢のサイド攻撃から、エース長谷川が2得点を奪い、終始試合をコントロールすることが出来ました。古橋が落ち着いてPKを決めてからは、どちらがJ1常連なんだ?と、思えるような落ち着きがありました。(とはいえ、GK清水に救われた点は大きいですが、、)。
さて前節も褒めた気がする長谷川(山形)ですが、、彼は高さがあり、足元もしっかりしている。DFラインとの駆け引きも出来る、、いわゆる万能型FWだと思います。U-20世代より1歳年上の87年生まれですが、これから色んな経験をして成長するでしょう。彼なんかが代表を目指せる環境作りが、協会には必要かも?しれません。U-20で区切ることなく、A代表ではない選手、だけど将来性のある、、というB代表を組織すべきではないでしょうか?
イキナリA代表は難しくとも、B代表(あるいはA2代表)として活動すること(主に欧州遠征などでしょうか?)が彼のような、狭間の選手には必要だと感じます。
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