あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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欧州CL決勝「FCバルセロナvsマンチェスターUTD」、、、普段着のサッカー。
JUGEMテーマ:欧州サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
欧州チャンピオンズリーグ決勝「FCバルセロナvsマンチェスターUTD」をTV観戦(2-0)。
前日に日本代表戦(キリンカップvsチリ代表)があり、どうしても生中継で観られなかった私は、録画したものを1日遅れで観ました。サッカー観戦を純粋に楽しむなら、欧州CL決勝を優先するのでしょう。しかし私は日本代表ファンです。優先順位を付ける必要があったので、リアルタイムで観るのは「日本代表戦」という事になりました。まぁいつも欧州リーグ(イングランドプレミアが主)は、録画観戦でしたから、さほど違和感はありませんでしたが、、。ただ(当然の事ながら)結果を知っている中で観るというのは、「ハラハラ」「ドキドキ」感が有りませんね(苦笑)。

さて試合は予想通り、攻撃のバルサ、守備のマンUという形になりました。しかしNHKでTV観戦し、なじみ深いマンUが、全く自分たちのサッカーをさせてもらえず完敗したのに、驚きと幻滅にちかいものを感じたました。普段、わたしが観ているプレミアリーグでは圧倒的なポゼッションで、攻め込むマンUの姿がありました。しかしこの試合におけるマンUは、バルサの攻撃を抑えるのが精一杯。攻撃は単発に成らざるを得ず、クリロナの個人技だけでは、如何ともし難いという印象でした。マンUは、なりふり構わず、ルーニー(彼はスタメン)、テベス、ベルバトフと、FW登録の選手を投入しましたが、「よそ行きのサッカー」、そんな印象を受けました。

バルセロナに関しては、WOWOWの無料放送でダイジェストを観る程度。ほとんど予備知識がありませんでした。メッシを中心にしたエトー、アンリの3トップというのは知ってましたが、中盤のイニエスタ、シャビがここまでの選手とは正直思っていませんでした。エトー、メッシの2得点で勝利したバルセロナでしたが、ゲームを支配出来た理由は、イニエスタとシャビの力によるところが大きいと感じました。恐らく、リーガでも同じように2人の中盤が機能しているのでしょう。(そうか、ユーロ2008で優勝したスペイン代表の強さは、彼等の存在があったからですよね、、。忘れてました-笑-)

一方のマンUは、普段のサッカーを忘れてしまったか?の様でした。パク・チソンがアジア人で初めて欧州CLの舞台に立ったという話に感動し、「いつかは日本人も!」などと、ある意味トンチンカンな感想をもった私は、全くのど素人であります(苦笑)。ハッキリ言ってパクの運動量、技術ともに、バルサ守備陣に全く通用しませんでした。ただ彼には先制点を奪うチャンスがあったわけで、、そこで決めていれば、ゲームは違う展開をみせたのかもしれません。まぁ「タラレバ」ですから、振り返っても仕方ない事です。しかし、この試合における「先制点の重み」は、そう感じさせるに十分なものでした。

バルサの攻撃サッカーを支えるシャビとイニエスタ。ともに下部組織から這い上がった選手であり、そういった意味においてもバルサの総合力を感じずにはいられません。2009年からFCWC(FIFAクラブワールドカップ)はUAE開催となります。バルサを日本で観られないのは、ちょっと残念な気がしますね。バルサの選手・スタッフ、そして全世界にいるであろうサポに、オメデトウ!と言いたいです。こういうサッカーがあるんだ、、、衝撃的でした。

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