あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
SPONSORED LINKS
Campaign Sale
【サッカーショップ加茂】クリスマスプレゼントはこちら!
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
コンフェデ杯予選リーグ「イタリア代表vsブラジル代表」、、、イタリアまさかの予選敗退。
JUGEMテーマ:サッカー

【ショップルー通販ナビ】
コンフェデレーションズカップ予選リーグ「イタリア代表vsブラジル代表」をTV観戦(0-3)。
「カテナチオ」として有名なイタリア代表の守備陣、いったいどうしたのでしょう?前半だけで3失点(ルイス・ファビアーノ2点と、オウンゴール)、これは半世紀ぶりの失態だそうです。

カカを中心にしたブラジルのパス回しとポジショニング(走力)、そして決定力。W杯予選で苦労していたブラジルの姿ではありませんでした。強い!私の予想では、スコアレスドローか、イタリアが意地を見せて1-0勝利か?と考えていましたので、かなりショッキングな結果です。

第2戦、エジプトに敗北した事で、チームの歯車が狂ったのでしょうか?

イタリアは、大会限定のユニフォームを制作するなど、前回W杯優勝国としてのプライドがあったと思います。前半で3失点を喫し、立て直せずに終わってしまった印象。DF陣がスピードに翻弄されていました。ブラジルの「個人技」に、イタリアの「組織」が通用しなかった、、と観るべきなのでしょうか?

後半、強烈なミドルシュートは、ありました。しかし、打たされただけで、得点を奪うには至らず。ボールを持っても中盤が連動して走らない。FWは裏を取る動きをしない。あるいは動き直しがなく、マークを外せない。中盤でボールを捌き、ゲームを組み立てていたピルロが気の毒に思えるほどでした。

若手を試す機会だったとしても、あまりに酷い出来でしたね。まぁイタリアは、歴史的に観てもブラジルに対して、苦手意識があるのかな?、、名将リッピ監督、為す術もなく・・でした(苦笑)。

サックスブルーの限定ユニフォームを称して、「栄光も色あせた」と語る人(報道陣?)がいるそうです。確かにイタリアらしくない色ではありますが、ユニフォームのせいにしか出来ない惨めさを感じますね。コンフェデ杯の興味が半減です。ファイナルは「スペインvsブラジル」で決まり!でしょう。

【ショップルー通販ナビ】イタリア代表2009コンフェデ杯限定ユニフォーム販売中!
【ショップルー通販ナビ】ブラジル代表2008/2009ユニフォーム特価販売中!

スポンサーサイト
- | 09:08 | - | - | pookmark
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。