AFCチャンピオンズリーグR16「鹿島vsソウル」、、、内弁慶の評価覆せず!
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【ど素人の日本代表コラム】
AFCチャンピオンズリーグ決勝T1回線「鹿島アントラーズvsソウル」をTV観戦しました(2-2PK4-5)。
この試合は、(Jリーグ王者)鹿島が勝ってくれるだろうという(私の)勝手な思いこみがあり、生中継での観戦を「名古屋vs水原」に譲っての、録画観戦でした。BS朝日さんは、珍しく(私は記憶にありませんが)540P画質で、2試合同時に放送してくれたのですね。普段はザッピングする私ですが、サッカー中継は、(割と)集中します。名古屋の試合が終わっているのに、(レコーダーが鹿島の試合)録画し続けている事に気が付き、同点で延長に入った事を知りました。
どうやら先制点を奪い、追い付かれ、、勝ち越し点を奪い、追い付かれという悪いパターンだったようですね。そして録画をみて小笠原の退場があり、10人で闘う羽目に陥った事を知りました。小笠原のイエロー、完全にシャツを引っ張ってましたから、仕方無いですねぇ。ゲームを読める主審なら、(既に一枚貰ってましたので)注意で終わったかもしれませんが、、。彼の退場直後に、同点弾を喰らった事を思えば、「んー痛い!」という感じでした。こういうのがあると、彼を代表に!!という気持ちが失せます(ゴメンナサイ鹿島サポの方)。
小笠原退場と疲労でDFラインが下がってしまい、中盤が空いてしまいました。野沢らが下がって守備する状況に陥り、とうとう危険な場所でファウル、直接FKを与える事になったのですね。キッカーがまた、精度の高いキックを蹴ってきました。同点弾は、曽ヶ端にとってノーチャンスでしたね。FKが素晴らしかった。相手を褒めるべきでしょう。しかしそれ以前に、枠をたたくシュートを打たれており、(この段階で)よく勝っていたな・・という印象も受けました(苦笑)。
鹿島は、小笠原不在で残り時間、プラス延長を闘い(どうにか守りきり?)PK戦に持ち込みました。ここまで来ると、あとは「運を天にまかせる」しかないわけですね。鹿島は中田、岩政が続けて失敗、、流れを相手に渡してしまいました。曽ヶ端が4人目を止め、イーブンとしたのですが(サポのフラッグでの邪魔も良い感じ?)、サドンデスで内田がやってしまいました(苦笑)。枠外ですからね、、若さが出たのかな?
恐らく鹿島サポは、「よく頑張った」「切り替えてリーグ戦頑張ろう」という感じではないでしょうか?PK戦の負けは致し方ないです。しかし「内弁慶」の評価を覆すには至りませんでした。結果論ですが、「小笠原退場」が痛かったですね。延長から(生放送で)観て結果を知り、あとでプロセスを録画中継で・・・という、あまり気持ちのいい観戦ではありませんでした。
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