あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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コンフェデレーションズカップSF「スペイン代表vs米国代表」、、、無敵艦隊沈む。
JUGEMテーマ:サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
コンフェデ杯準決勝「スペイン代表vsアメリカ代表」をTV観戦しました(0-2)。
大方の予想通り、スペインが圧倒的な支配率でポゼッション、いつゴールが入ってもオカシクナイ展開でした。しかし実際に得点したのは、アメリカ代表。強いフィジカルで守備陣が身体をはり、前線のタレントも、ここぞという時に決定力を発揮しました。

スペイン代表は、ほぼベストメンバーだったと思います。普段リーガを観ない私ですら、知らない名前が無いくらいのメンバー。一方、アメリカ代表は、若い頃、才能を認められながら伸び悩んだドノバンと、デンプシーくらいしか知りませんでした(勿論GKハワードは知っています)。ドノバン、デンプシーと言えば、日本がシドニー五輪で戦った時のメンバーに入ってましたよね(デンプシーは自信ありませんが)、、んーー懐かしい!

この試合に勝てば、36試合無敗の世界記録をつくるスペイン代表。
相手はイタリアか、ブラジルか、と、考えていたのでしょう。もしかしたら、そこに、「油断」が生じたのかもしれません。アメリカの得点シーンは、ふたつとも、スペインDFの軽い守備が原因だったかと思います。気持ちは決勝に行ってたのかな?(苦笑)。

記録など、いつかは途切れるものです。スペイン代表にとって、そう気にすることのない敗戦だった様に思います。しかしアメリカ代表の(守備における)粘りは称賛に値するものでした。結局、1対1で負けない事!これが出来れば、(仮に)「20回試合して1回勝てる」程度の低い確率であっても、世界を驚かせる可能性はあるのですね。(と言っても、日本代表が強豪国相手にW杯ベスト4が可能!と言う論理にはなりません!アシカラズ、、)。

「強い」のだけれど、点が取れない!スペイン代表は、2006年W杯予選の頃に戻ってしまった?。決勝でブラジル代表との対戦を楽しみにしていましたので、残念です。しかしスペイン代表にとっては、2トップが決められない時にどうする?という課題が見つかって良かったかもしれません。

アメリカ代表は、本当にねばり強く頑張りました。人口2億5千万人を超える大国の意地だったかもしれません。それにサッカー人口、意外に多いんですよね(協会登録者数では、確か日本の5倍、スペインの3倍強)。そして代表チームは、欧州でプレーする選手達で構成されています。FIFAランクも14位。決して弱いチームではありません(恐らく豪州よりも強いでしょう)。今回の様な「番狂わせ」があっても、オカシクナイ状況にあったわけですね。スペイン代表選手のモチベーションと、コンディション、この辺りも気になりました。

【ショップルー通販ナビ】スペイン代表2009ユニフォーム・ファングッズ
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