あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
SPONSORED LINKS
Campaign Sale
【サッカーショップ加茂】クリスマスプレゼントはこちら!
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
ACLグループE第6節「北京vs川崎」、、憲剛は大丈夫か?
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループE第6節「北京国安vs川崎フロンターレ」をTV観戦(2-0)。
勝利して初めてグループリーグ2位突破が決まる川崎が、アウェイの雰囲気抜群の北京に乗り込み闘った試合。グループリーグ突破の掛る大事な試合、そして同じ相手に2度負けられない・・「雪の等々力」の雪辱を期す一戦でもありました。北京にとっては引き分けでも良い試合でしたが、ホームの大観衆、中国のクラブで唯一、グループリーグ突破の可能性を持つという事で、モチベーションが高かったと思います。

川崎は稲本の負傷で(チョン・テセの出場停止もあり)、システムを4-4-2(4-2-2-2)に変更し、闘いました。4-1-2-3よりは、守備面で落ち着きが出ると思いますが、味方セットプレーからのカウンター一本で、先制を許しました。この場面、セカンドボールの競り合いに敗れた事で、北京ボールとなったわけです。が、ハイボールに競った(基本的には競っていない)のが、中村憲剛だったのですね。

顎の骨折から復帰したとはいえ、まだ接触プレーが恐いのかな?という印象を強く受けました。競るのを躊躇したようにも見えました。DFラインがオフサイドを狙う必要もあったかと思いますが、あそこで自由にさせてしまった事が失点の遠因です。細かな事ですが、W杯で、こういうプレーが出ないか?(勿論、気持ち的には問題無いでしょうが、身体が勝手に拒否反応を・・というのがありますからね)心配です。

勝利なくして・・という川崎にとって、この失点は痛かったですね。
引き分けでいいチームに先制されたら、かなり試合運びが難しくなります。川崎は、早い段階で追い付こうと、前掛かりになり、攻撃しますが、シュートまで持ち込めず。「個人個人」気持ちは先走るも、、という感じのプレーが目立ちましたね。それにテセが居ないと、前でボールが収まらず、攻撃が単発になります。そしてカウンターに備える守備陣の意識も低かったと思います。

北京国安は2トップの外国人が素晴らしかったですね。
とにかく強くて、高くて、速いんですよ。彼等にボールが入ると、なかなか奪い取れないんですね。北京は、彼等のキープ力を武器に、試合の主導権を取りました。伊藤、井川のCBだけでは、抑えきれない印象でした。危険な彼等をフリーにしちゃってましたし・・(苦笑)。そして中盤でのミスパス・・・。

後半、立ち上がり早々、憲剛の縦パスを狙い澄ましていたかのようにインターセプト。そこからのカウンターがまた、見事でした。この試合は、ことごとくグラウンダーのパスを狙われていましたね。解説の松木氏が言っていたように、もっと相手DF裏に、味方を走らせる様なパスが必要だったと思います。憲剛は、間接的に2失点に絡みました。チームの中心選手のミスは、雰囲気を悪くします。全体的に調子悪かったですね、憲剛は。

川崎に2点のビハインドを、はね返すだけの力は無く(PA内にすら入れませんでした)、そのまま試合終了。川崎のACLは、予選グループ敗退で終わりました。これでJに集中出来る事になりますが、良いときと悪いときの差が激しい、今季の川崎。リーグ戦で3位以内に入って、来季、ACLの闘いに戻ってこられるでしょうか?状況に合ったプレーが出来ていない、、心配です。川崎の悪い時って、代表のそれに似てますね(苦笑)。

【ShopLue.net】川崎フロンターレ2010(ホーム)レプリカユニフォーム販売中!

スポンサーサイト
- | 15:36 | - | - | pookmark
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。