あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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15歳の大型FWがブレシアユースに入団!その裏に・・。
JUGEMテーマ:欧州サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
一部スポーツ紙によると、横浜市栄区のクラブチーム、エスペランサに所属するFW古川頌久(15歳)が、イタリアセリエBブレシアに入団する事が決まった模様です。184センチ、74キロと体格に恵まれたストライカーは、早くから(日本国内でも)将来を嘱望されていたそうですが、私は知りませんでした。(U-15以上のカテゴリー代表選手しか、取り上げて来ませんでしたから)

スポーツ紙ではバッジョも所属したブレシアという書き方をしていますが、正確にはユースチームに入団という事です。3月に受けたテストに合格し、オファーを受けた形だそうです。この年代で本場の空気を吸い、厳しい競争社会に入れば、「大物」になる可能性は十分にあります。が、所詮はユースチームに入団です。トップチームに上がれる選手は、ほんの一握り・・というのが現実です。

FIFAでは17歳以下の選手が他国でプレーする場合、親の同伴を義務づけています。彼の家族構成がどうなのか?解らないので、なんとも言えませんが、この挑戦は、家族を巻き込んだ「大掛かり」なものとなるんですね。親が会社で働いているなら、辞めなければならないでしょう。兄弟がいるなら、家族はバラバラに暮らす事になります。

私にも同じ年代の息子がおります。GWだというのに、部活動(練習試合)です。中学から始めたバスケで一応レギュラーのようです(いまのところ・・-苦笑-)。息子には、そんな実力はありませんから、古川選手の様な事は起こりえないでしょう。しかし仮に、自分が、そういう息子を持ち、外国に生活の場を移す(あるいは妻が同伴し、家族がバラバラで暮らす)必要に迫られたら、、どうするだろうか?。考えさせられました。

簡単に答えは出せないでしょうね。
古川選手の家族(親)は、子どもの将来に掛けたのでしょう。いや、子どもの将来のために、(それを最優先し)サポートする道を選んだのでしょう。中学生でセリエBなんて凄い!確かにそうです。が、色んな人の人生を変えてしまいかねない選択。難しいですね。サッカー選手に限らず、スポーツ選手(もしかしたら芸能人も?)は、家族の協力、あるいは犠牲(そんな風には思わないでしょうが)のもとに成長するのかもしれませんね。

こどもの日を前に、そんな事を考えました・・。

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