あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
SPONSORED LINKS
Campaign Sale
【サッカーショップ加茂】クリスマスプレゼントはこちら!
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
Jリーグ第10節「新潟vs横浜FM」、、4万人の観客。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第10節「アルビレックス新潟vs横浜Fマリノス」をTV観戦(2-1)。
前節、初勝利を得た新潟が、ホームでの勝ち点3を目指し、横浜を迎え闘った試合。両チームともに日本代表23人枠ボーダーラインの選手がおり、活躍次第では可能性が見えてくるという大事な一戦でした。GWという事もあり、東北電力スタジアムには4万人を超えるサポーターが詰めかけ、新潟を後押ししました。これだけの人を呼べるクラブは、浦和と新潟くらいですね。

さて、試合は横浜ペースだったと思います。
中盤構成力に優れる横浜は、(前節に続き)中村俊輔をボランチで起用。4-2-3-1のシステムで、3の部分には、左から坂田、山瀬、水沼が入りました。スプリント能力が高く、裏に抜け出せる選手、、という意図で使ってきたのかな?と思います。1トップの渡邉は、「気を遣いすぎた」と語っており、山瀬と縦の2トップだと思えば・・と。そうなんですよね、日本人FWの場合、1トップに耐えようとすると、ボロが出るんです。それほどマルチロール(ポストに入って、DFラインを抜け出して、シュートも打って)じゃないですからね、、。先制は横浜。そんな渡邉が右サイドで作ってくれたチャンスを、モノにしました。

新潟は守備がベースのチームです。ボールを奪ってから、如何に相手ゴールまで運ぶか?しかも出来るだけ速く・・。遅効になれば、強固な横浜DF陣に潰される可能性が高かったですから、、。ボールを奪ったら、SB裏を狙っていたように思いました。横浜は天野、藤田といった経験の浅い選手でしたから、CBが釣り出される事が多かったです。新潟はそこを付きました。同点弾、逆転弾とも、速攻を上手く使いましたね。

熾烈な代表FW争いで、残れるか微妙な矢野貴章。この日は、ストライカーというより、チャンスメーカーで活躍しました。フィジカル(高さ)があって、スピードも持っている選手は、そうそういません。現代表のシステムで、どこに組み込むか?という問題はありますが、中盤のワイドなら、活きるかもしれませんね。彼は昨季、ウィンガーでプレーの幅を広げました。残念ながら、(代表では)チャンスを与えられませんでしたが・・。岡田監督が、世界と闘う上で、必要!と感じるかもしれません。この試合の様にアグレッシブにプレーすれば、一発逆転も有りかな?と思います。

パフォーマンスを落としていると言われる俊輔。この試合では、それほど悪くないな・・と感じました。ボールに関与する頻度は、代表より少ないけれど、ボールを持ったときに何かをしてくれる予感がありました。得点に繋がりませんでしたが、後半、坂田に出した左足アウトサイドの低くて速くて、精度バッチリのクロスには「度肝」を抜かされました。あーいう咄嗟のアイデアというのは、天性のものでしょう。あのクロスなら、背の低い日本のFWにも得点のチャンスはありますね。

新潟が久々のホームでの勝利を収めたわけですが、次節の清水戦が(今季を占う)試金石になります。相手は今季負け無しで首位を走るチーム。新潟の堅守速攻がどこまで通用するか?できれば、勝ってW杯ブレークを迎えたいところですね。

【ShopLue.net】アルビレックス新潟2010(ホーム)(アウェイ)レプリカユニフォーム販売中!
【ShopLue.net】横浜Fマリノス2010(ホーム)(アウェイ)レプリカユニフォーム販売中!

スポンサーサイト
- | 09:22 | - | - | pookmark
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。