あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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強制では無いというが、、PTA寄付金問題。
JUGEMテーマ:ぼやき

夏の風物詩とも言える、高校野球が(インターハイとは別に)甲子園球場で開催されている。選手、スタッフ、親の会などの日々の努力が、結果となり、「晴れの舞台」へと、球児たちを誘った。しかし、彼等が、甲子園でプレー出来るのは、学校(PTA)による半強制的な「寄付金集め」があってこそ・・なのだと思う。それでも団体競技なら、名前を全国に轟かせてくれる名誉、ギリギリ許される範疇かもしれない。

問題は、個人競技。更には(部活動全体ではない個人の)レッスンコーチの旅費捻出の為ならどうだろう?少し具体的に言おう。ある中学校○球部のエースが、県大会個人戦で優勝し、全国大会出場の栄誉を得た。しかし、中体連からは選手、顧問の遠征費は出るが、コーチングスタッフ(更に練習相手)のそれまでは出ない。そこで、PTAは立ち上がった。PTA会員から「寄付金」を集めようと、、。

勿論、強制ではありません!という、立場は崩さずに、、。
しかし、どうやって寄付金を集めたか?約30ある、地区PTA会長に徴収?を任せたのだ。隣人がわざわざ寄付金集めに奔走するわけである。地区PTA会長だって、すべてが、その主旨に賛同しているわけではない(少なくとも私は、疑問に思っている)。ただ、「うちは出さない」と言える状況を、与えない半強制的なものであったのは事実だ。

そして、わたしが疑問に感じているのは、部活動(部員)全体をみるコーチではなく、(個人の)専属コーチの旅費代として寄付金が使われる事にある。全国大会に出場する子は、部で突出したレベルにある。当然の事ながら、(部活動以外に)個人レッスンを受けている。コーチ業を生業にしているわけではないらしいが、中学校の部活動には無関係の人物である。その人の旅費代なの?これはグレーゾーンだよ(議論の余地がある)。私は、そう感じる。

○寄付金が半強制的であること。
○寄付金の使用用途が、選手のそれと直接、関係しないこと。

そういう風に世の中、成立しているんだよ!と言ってしまえば、それまでのこと。ただ、当事者(寄付金を集めて回る側)になってみると、ちょっとどうなの?と、感じる。今回は生活保護を受けている世帯からも、徴収する事になってしまった。学校(PTA本部)は、「強制じゃないんだから・・」と言うだろう。しかしねぇ、、、(疑問)。

全く蹴球に関係ない話・・・?いや、これに近い事(同じような事)は、あるんじゃないかな?
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