あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
SPONSORED LINKS
Campaign Sale
【サッカーショップ加茂】クリスマスプレゼントはこちら!
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
スポーツと熱中症、息子も軽く・・。
JUGEMテーマ:サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
ちょっと前のJリーグで、仙台のSBパク・チュソンが試合中に熱中症を起こし、途中交替するシーンがありました。全国放送された試合だったので、記憶している方もいるでしょう。あれは確か仙台のホームでしたね。比較的、過しやすいとされる仙台。でも、今年の夏は異常です。真夏日でない日が珍しい(というより無い?)んですから、洒落になりません。(あの試合はキックオフ時点で29度ちょい、湿度も高かったみたいです)

サッカーの場合、ピッチ上では「純水」しか口に出来ませんから、塩分などミネラル不足による熱中症も出てくるのでしょう(何故、スポドリがダメかというと、芝生への影響って事みたいです)。このあたりは、改善策を講じる必要があるかもしれませんね。選手は、試合前から水分(ミネラル)補給を心がけ、ハーフタイムにも実践しているでしょう。それでも、そんなプロでも、熱中症を起こすのですから、夏の試合(30度を超えるような環境下での)は恐いです、、。

熱中症とまでは行かずとも、後半、がくんと運動量が落ち、それが原因で試合の勝敗が決する・・という事も、ありますね。それから中2日での試合と、中3日では、だいぶ選手への負担が違うようです。最初から運動量に「差」が出ちゃっているんですよねぇ(溜息)。これを理由に秋春シーズン制への移行を訴えるつもりは、ありません。しかし、今のまま(しかもタイトなスケジュールで)何もしないでは、いつか悲惨な事故がおこるのでは?と心配です。

さて、息子が所属している中学校バスケ部。過日、2日続けて練習試合(遠征)がありました。最近作られた体育館(及びアリーナ)では、冷房設備も整っているみたいですが、中学校レベルの体育館には、ほとんどありません。そこで、朝から晩まで、5試合行ったりするわけで、、個人で用意したスポドリ(など水分)は、すぐに無くなってしまいます。午前中で2リットル飲み干してしまった・・なんて生徒がほとんど。我が子もその一人でした。幸い近くにコンビニがあり、買ってきたみたいですが・・。

この遠征試合で、バスケ部の部長、キャプテン、エースが、次々にダウン。冷房の効く部屋で横になる・・という事態が発生しました。息子は副部長ですが、あまり上手ではない為、レギュラーではありません。しかし、この日ばかりは、フル稼働でした。活躍した(全勝したみたいです)のはいいけれど、その付けが回ってくる。とうとう、昨日、熱中症を起こし倒れました。それほど重篤ではなく、夏風邪も引いていたようでしたが、39度の熱、、息子は嫌がりながらも、病院で点滴・・。(病院では同じような症状で、5〜6人の学生が点滴を受けていました)

今日は大事な職場体験(MT)のオリエンテーションでしたが、欠席する事になりました。

夏のスポーツと熱中症。
切っても切り離せない問題です。昔の様に「水は飲むな!」などと語る指導者は皆無ですが、プレーヤーにどんな症状が出たら、(熱中症を)疑うべきか?など、知る必要はあるのでしょう。それからプレーヤー自身の知識、、。自分の身は自分で守るが鉄則かな?

スポンサーサイト
- | 16:33 | - | - | pookmark
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。