あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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U-21代表、タイに辛勝しベスト4入り。
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
広州で行われているアジア大会2010。ラウンド16でインドに大勝した日本。準々決勝の相手は、ロブソン監督就任で組織力をアップさせているタイ代表だった。タイと言えば個人技に優れるが、チームとしては、、「?」。そして小兵揃いというイメージ。しかし今回のチームは、背が大きい(平均で日本より大きいという話)。フィジカル勝負で負けないタフさを持っている。そして優れた守備組織、失点数の少なさは称賛に値する。

日本のスタメンは、1戦目後半から不動の11人。GK:18安藤、CB:3薗田、15鈴木、SB:2實藤、5比嘉、DH:8山村(Cap)、16山口、OH:7山崎、10水沼、15東(93分17登里)、FW:11永井(68分20富山)。関塚監督は、タイとの実力差は無いと考えたか?ベストメンバーで臨んだ。実際、試合内容をみても、(ほぼ)互角だったと思う。タイはシュートにいたる一つ前のプレー精度が低いだけ、そんな印象を受けた。

ポゼッションで相手を崩し、穴を突く日本の「お株」を奪うような試合運び。ボール支配率はタイの方が高かった。日本は、受けてしまった訳ではないと思うが、(連戦の疲労か?)身体の重い選手が目立った。球際で一歩遅れるというか、厳しく行けない・・。この試合、タイが青いユニ(日本はアウェイ用の白を着用)だったので、遠目にみると、どちらが日本?という感じだった(苦笑)。

前半はスコアレスだな・・と思い始めた時、東の先制点が生まれた。山崎が左サイドをドリブル突破、相手DF陣をかわして素晴らしいラストパスを入れた。彼の仕掛けで9割方、勝負あった!という印象。彼はナビスコ杯決勝から、好調を維持している。磐田ではレギュラーポジションを確保出来ていないが、将来楽しみなアタッカーだと思う。速いだけでなく、ドリブルにキレがある。

しかし、FW永井に(ゴール前で)良質のパスは入らなかった。それだけ、中盤でのプレッシャーが厳しかったのだろう。インド戦で面白いように決まった、ボランチからの縦パスは、ほとんど通ることなくブロックされた。このレベル(ベスト8)になると、なかなか思い通りのプレーはさせてもらえない。それでも永井はサイドに流れ起点となった。相手DF陣を引き連れていたので、スペースが空いた。(怪我の具合が心配・・)

追加点を奪えそうで、取れない。というより、いつ失点してもオカシクナイ展開で試合終了、、。スコアだけでなく、内容的にも「辛勝」という表現がピッタリだったと思う。タイが強いのか?(ここまで勝ち上がったのだから弱くはないが・・)スッキリしない試合だった。準決勝はイランと対戦することが決まっている。若き日本代表、鼎の軽重を問われる試合になる!!

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