あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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高校サッカーは面白い!
JUGEMテーマ:サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
攻撃サッカーを信条とするチーム同士の決勝。「滝川第二vs久御山」の試合は、撃ち合いを制した滝二の勝利で終わった。5-3なんていうスコア、決勝で観られるとは思わなかった。守備が弱いのもあるんだろうが、まさに「攻撃は最大の防御」。ゴールを奪いにいく姿勢に心打たれた。

得点王(8点)に輝いた樋口と、2位(7点)浜口が2得点ずつ。滝二の強力2トップは素晴らしかった。が、前半2点のビハインド。さらに2点奪われ(途中1点返し)1-4にされてからの、久御山の粘り・・これもまた素晴らしかったと思う。後半40分を過ぎて、3-4。滝二を追いつめたメンタルの強さ、、しかも「笑顔」なんだよ!!久御山の選手達。

久御山は、坂本中心のチーム。彼の技術は群を抜いていると感じた。でも彼にボールを送るまで、ビルドアップしていくんだ、、。自分たちのパスサッカーを貫いた感じ。普通だったら、ロングボールを入れて、セカンドボールを!になるところ。それでも久御山は、ボールを大事に繋ぐ・・。まさに「キミはキミらしく・・」。

滝二はパスサッカーの弱点とも言えるところ(球際で激しいプレスを掛けボール奪取)を上手く付いた。奪ってからゴール前までが速く、2トップを信じて、皆がプレーしていた。こぼれ球に対する反応のはやさ、、これが勝因だったかもしれない。

昨今は、(中学の部活動ではなく)クラブチーム出身者が多くなっている。基本的なテクニックなどは、はじめから備わっているのだろう。しかし、高校サッカーでしか味わえない経験がある。それが「絆」「直向きさ」なのかも?そういったものが、TV画面を通じて伝わってくる、、。

だから、高校サッカーは面白い。観る者の心を揺さぶるんだな。

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