あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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アジア杯シリア戦、追加点を奪えない・・。
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
アジア杯2011。グループリーグ2戦目の相手は、サウジアラビアに勝利しノッテイルと思われるシリア代表。サウジ戦を観た印象では、プレスが厳しく相手にペースを握らせない。セカンドボールを拾いまくる走力がある。、、といった感じ。ドン引きしてくるだろうという大方の予想は外れ、中盤でボールを奪ってからの縦に速い攻撃が脅威となった。

しかし、日本代表もヨルダン戦よりはだいぶ動き(連携)が良くなった。特に2列目の選手がポジションチェンジを繰り返し、多くのチャンスを作っていた。世間では、前田と香川のプレーが「イマイチ」と言われているようだが、私的には、それ程、悪いとは感じなかった。前田は、シュートを決められなかっただけ。FWなので、そこが問題!と言われれば、その通りだが、動きそのものは良かった。香川は、シューターが決めていればアシストを記録したパスが何度もあった。

2列目の素晴らしい連動性から、長谷部の先制点が生まれた。日本が圧倒していた時間帯に決まった得点は、皆を勇気づけたと思う。「俺たちはやれる」、そう確信しただろう。しかし、ワンタッチ、ツータッチのパスが面白いように通る中、シュートまで持ち込めたシーンは多くなかった。遠藤の縦パスも効果的だったが、ラストパスではなく、、。本田は攻守に存在感を見せつけたが、得点感覚は落ちているかも?。キック精度が低い。

チャンスはシンプルにPA内にボールを入れた時にこそあった(苦笑)。そう、もっと単純にロングボールを入れても良かったのでは?。繋ぐことが「悪」ではなく、たまには、単純な攻撃もすべきなんだ。要はバランスかな?

また、「レフェリーに試合を壊された」と、感じた方が多いようだ(個人のブログなどで見かける)。「中東で中東の国と対戦するのに、何故、中東のレフェリーなんだ?」というのも・・。しかし、イラン人セットのオフィシャルは、偏ったレフェリングをしていた訳ではない。「衝撃的な誤審」はあったが、(日本にとって)アウェイの笛では無かったと思う。単に、技術が低かっただけではないか?日本にPKを与え、帳尻を合わせた事からも、それが窺える。

日本代表にとって問題となったのは、(レフェリーではなく)「追加点」を奪えなかったこと。これにつきると私は考える。サッカーで「1点」というのは、何が起るか解らない状態なわけで、「2点、3点」と、追加点を奪ってこそナンボだと思う。チャンスで決めていれば、こんなに難しい試合には、ならなかったはず(そういう意味では前田のFWは失格なのかな?)。レフェリー云々言う前に、選手(監督スタッフ)は、この部分を肝に銘じるべきだ。、、

そしてサッカーにミスはつきもの。ミスをどれだけカバー出来るか?が重要。PKを取られたシーンは、ミスが続いてのものだった。長谷部の弱いバックパス、長友のGK任せの判断ミス、川島の(他に蹴る方向無かった?という)クリアミス。これだけ続けば、失点もあり得る。

サウジアラビア戦で、課題を克服(修正)出来るか?(まずは先制することだが・・)

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