あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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アジア杯準決勝韓国戦、感動と成果と課題。
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
アジア杯準決勝韓国戦。日本はPK戦の末、勝利し、4年前の「雪辱を果たす」ことに成功した。これで次回大会のシード権を獲得し、W杯強化に当てるべきスケジュールを、(煩わしい?)アジア杯予選に費やす事もない。「アジア杯優勝」を目指す選手たちには、この歴史的勝利も「通過点」に過ぎないだろう。それでも2年後の日本代表にとっては、「大きな成果」(プレゼント)だ。

稚拙な笛に(日韓両者)悩まされながらも、選手達は感動的な試合をみせてくれた。手に汗握る、ハラハラドキドキの120分+PK戦だった。しかし、レベルの高い試合だったか?問われると、答えは「NO」かもしれない。韓国にとって「24時間」のハンディ(日本は1日多く休めている)は予想以上に大きかったように思える。

日本の速いパス回しと、サイドを起点とした攻撃に、韓国のプレスは後手を踏んだ。後半、守備ブロックを形成するようになってから、徐々にペースは韓国に移った。韓国が、目指すスタイルを捨てた原因は、(日本の強さではなく)自分たちのコンディション不良にあったのではないか?。

ドラマティックな試合展開に、観る者は引き込まれた。互角以上の勝負を演じた日本代表を頼もしく感じた人も居るだろう。しかし、まだまだイージーなミスが多すぎる。不必要なファウルで与えたセットプレー、何度あっただろうか?最後に同点に追い付かれたシーンも、そのひとつだった。

また、チャンスで決められない攻撃陣という図式も、変わっていない。
長友のクロスから前田が決めた同点弾は見事だったが、それ以外はことごとく外している。相手GKが当たっていたこと、(シュートが)枠に嫌われたことは事実としてある。今までになく「得点の臭い」を感じた試合でもあった。しかし、それでも決めるべき時に決めないと、後で苦しむことになる。即席CBを助ける為にも、攻撃陣が「結果」を残す必要があった。

とは言え、面白い試合だった事に変わりはない。睡魔と戦いながら生放送を観た価値は、十分すぎるほどあったと思う。ザック監督のイタリア流?選手交替を含め、楽しめた。(レベルはともかく)こういう試合を続けていれば、代表人気は続くだろう。離れていったファンも、「日本代表、やるじゃん!」と、戻ってくるかもしれない。

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