あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

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俊輔、全得点に絡む活躍で勝利に貢献。
【ど素人の日本代表コラム】
欧州チャンピオンズリーグ弟3節が各地で行われ、セルティックはベンフィカ(ポルトガル)を3-0の大差で下した。対戦前は格上と観られていたベンフィカを(ホームとはいえ)破った事で決勝T進出が現実味を帯びてきた。

試合はセルティックがボールを支配するものの、なかなか決定機を作れない。やはりMFグラヴェセン、FWヘッセリンクといった経験豊かな選手を負傷で欠いている事が響いているなぁと感じさせられた。ミラーとジュラフスキーはサイドに流れ起点を作るも、真ん中に飛び込む選手がいない。ヘッセリンクの高さが無かったのは本当に痛かった。クロスを入れても、本当のピンポイントで無ければ、、という状態は、観ていてストレスを感じた。そして徐々にベンフィカがリズムを掴み始め、前半はスコアレスで終了した。

後半、セルティックにとって嫌な流れだったが、断ち切ったのはミラーの先制点だった。この得点は俊輔がゴール前で放ったシュートが打ちそこないになるも、運良くミラーにボールが渡り決まったもの。まさかあれがパスだったとは思わないが、どちらにせよ、、ゴール前に詰めてシュートを放った事、俊輔の積極性が得点に結びついた。追加点は素晴らしい速攻。相手の攻撃を抑えてからパス4本でミラーのシュートまで持っていった。その起点(最初の繋ぎ)が俊輔だった。難しい体勢ながら巧くパスを繋いだ。3点目が一番綺麗な形か?マローニー、ミラー、俊輔のコンビネーションで、ベンフィカDFを翻弄し俊輔が左足でシュート!GKに阻まれるも、こぼれ球に反応したピアソンが押込んだ。

結局、俊輔の全得点に絡む活躍でセルティックは勝点を6に伸ばした。次節(ベンフィカ戦-11/1)勝利すれば、決勝T進出が決まる、、のかな?俊輔の出来そのものは、さほどでもなかった気がするけれど、(活躍と書いておきながら-笑-)、ポジショニングが素晴らしかった。ボールタッチはイマイチ、、だったかな?思ったところにトラップできなかったり、パスを出せなかったり、シュート出来なかったり(笑)。ただそれでもチームの駒として結果を残せた事は評価出来ると思う。俊輔は巧いだけの選手から恐い選手に成長した。
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