あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
SPONSORED LINKS
Campaign Sale
【サッカーショップ加茂】クリスマスプレゼントはこちら!
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
Jリーグ第9節「清水vs浦和」、、劇的幕切れ!
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第9節「清水エスパルスvs浦和レッズ」をTV観戦(2-1)。
スカパー大開放デーで録画していたものを、(GWを利用して)ようやく観ることが出来ました。首位攻防戦ですから、最も重視するカードなのでしょうが、私的(代表スカウティングとして)には、あまり興味のわかない(失礼!)試合でした。何故なら岡崎の代表入りは決まっているだろうし、小野は間違っても呼ばれないでしょうから・・。

試合そのものは、結構楽しめました。
どちらかと言えば、浦和ペースだったかと思いますが、清水の勝負強さというのを感じましたね。気の早い話ですが、優勝候補筆頭に上がってくるかな?という印象です。浦和は、確実にフィンケサッカーが浸透しつつあります。が、チーム力は上がっても、個々の能力は(昨対比でも)落ちているのではないか?と、、。特にCB、坪井と山田のコンビは(個人的に)クウェスチョンマークです。速さはソコソコ、高さは酷いモノ。

清水の先制点は、セットプレーから岡崎がヘディングで押込みました。彼らしい得点だったと思いますが、あれはW杯本戦で、まず通用しないプレーと言えるでしょう。彼についていたのが、鈴木啓太・・。高さが得意な選手ではありませんし、コンディション的にも、代表から遠ざかり、どうなの?という・・。藤本のCKは良い精度でしたが、あくまでJリーグ仕様という感じですね。岡崎は「得点」を量産し、余程のことが無い限り、23人枠に選ばれ、スタメンを勝ち取るでしょう。しかし、欧州の強くて高いDF相手には通用しないでしょうね。

小野がチームに加わって、良くなったという話を聞きます。
確かに、中心的な役割をこなしています。運動量も、「酷評」されるほどでは無いと感じました。(アリバイ的ですが)守備もしますし、決定的なパス出しが出来ます。1年前に、彼が今のようなプレーをしていれば、十分に代表入り可能だったのでは?と感じます。何故いまではダメか?それは、彼の存在感が強すぎる為です。いわゆる「王様プレー」なんですよね。彼が代表に入るとすれば、俊輔のバックアッパーでしょう。それに納得できるか?遠藤、憲剛、ふたりとも(コンディション不良で)ダメ!となった時、はじめて出てくる選択、、。ただ、小笠原もいますしねぇ、、。

浦和は、アタッキングサードまでは、ボールを繋げます。問題はフィニッシャーの出来でしょう。エジミウソンをファーストチョイスしているのが理解出来ません。他の試合では、ちゃんと中央にポジションを取っているのかもしれませんが、サイドを崩してクロスを挙げても、彼って中で競っていたかな?動きすぎる、、それが効果的ではない印象。

田中達也のコンディションが良さそうで、キレもだいぶ戻ってきました。大久保(神戸)との選択なら、現状、達也だと思います。彼のアジリティ(特にドリブルでの持ち出し)は、ファウルを奪えます。セットプレーくらいしか得点を見いだせないであろう日本にとって、貴重な戦力となる可能性があります。守備もしっかりやってくれますし・・。ただ90分はもたないでしょう。彼が23人枠に入るかは?注目ですね。

試合はヨンセンのゴールで劇的な幕切れ。浦和守備陣の高さ不足ですねぇ。それほど高いクロスではなかったと思いますし、(坪井が)はね返さなくてはならないレベルの球質でした。しかし、大枠のヨンセンまで通ってしまった。まぁ、ワンチャンスをモノにしたヨンセンは素晴らしいですが・・。

【ShopLue.net】清水エスパルス2010(ホーム)(アウェイ)レプリカユニフォーム販売中!
【ShopLue.net】浦和レッズ2010(ホーム)(アウェイ)レプリカユニフォーム販売中!

Jリーグ第9節「広島vsFC東京」、、監督采配。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第9節「サンフレッチェ広島vsFC東京」をTV観戦(2-1)。
ACLグループリーグ敗戦が決まり、Jリーグに専念する広島が、FC東京を迎え闘った試合。ほとんど首都圏から離れることのなかった日本代表の岡田監督が視察に来るという中、候補選手は高いモチベーションで闘えたのでは?と思います。また、広島の場合、W杯終了後までホームゲームが無いという事も、「勝ちたい」気持ちを強くさせたのかな?と推察します。

ただ試合は、FC東京ペースで進んでいました。
正確なポゼッション率は解りませんが、ほとんどの時間帯で、FC東京が主導権を握っていました。城福監督の積極采配が実を結んだ形でしょうか?序盤、どフリーのヘディングシュートを外した平山を前半28分に交代させるという荒療治・・。岡田監督にアピールしたい平山にとっては厳しい現実でした。私の目には、彼、そんなに悪くなかったと思いますが、城福監督は、何かを変えたかったのでしょう。ここ何試合か、得点を奪えなかったのは事実です。しかし彼だけの問題でしょうか?。(投入した赤嶺が機能したか?)

平山のサッカー人生にとって、この交代劇が、良い方向に進むか?あるいは別の方向に進むか?平山のコメントからは伝わってきません。が、相当ダメージを受けているみたいですね。それが不甲斐なさからの自責か?指揮官への不満か?・・。もしかすると、今季、平山は(もう)使えないかも知れません。平山の代表23人枠入りは、消滅したとみていいでしょうから・・。城福監督に、その覚悟はあったのかな?(要するに、何もこの試合で・・という事です)

さて、広島は怪我人が戻ってきていない状況ですが、よく闘っています。誰が出ても同じスタイルのサッカーが出来ますので、チーム力が(それほど)落ちないんですよね。まぁ佐藤寿人の存在は別格ですが、、。彼がいるからこそ、2シャドーも、ウィングバックも活きる、、そんなプレーヤーです。この日は、得点こそありませんでしたが、自分の役割を果たしていたと思います。岡田監督が、チームに徹する佐藤のプレーをどう評価するか?5/10が注目ですね。

広島は、自分たちのサッカーをさせてもらえなかったと感じたかもしれません。ビルドアップで主導権を握る展開には持って行けませんでした。ただ、縦に速いサッカー、サイドを崩して・・得点に繋がった場面は、良かったと思います。山岸、山崎という、今季加入した選手が得点した事も、今後に繋がる好材料です。また、守備的MFで丸谷が初スタメン。90分を闘いきりました。途中出場の大崎といい、確実に若手が育ってきている印象を受けます。元々選手育成に長けたチームではありますが、ペトロビッチ監督のもとでサッカーやりたい!と思う選手、出てくるでしょうね。

FC東京は主導権を握りながらも、アタッキングサードでアイデアを欠いた(個人技に頼っている)。石川のバーを叩く惜しいシュートはありましたが、攻撃における共通理解(連動)が不足しているのかな?という印象を受けました。広島は、誰かがボールを持ったら、誰かはどう動く・・そんなオートマティズムみたいなものが、構築されています。ある意味、両チームの「カラー」が出た試合と言えるかも知れませんね。監督采配も含めて・・(苦笑)。

【ShopLue.net】サンフレッチェ広島2010(ホーム)(アウェイ)レプリカユニフォーム販売中!
【ShopLue.net】FC東京2010(ホーム)(アウェイ)レプリカ・オーセンティックユニフォーム販売中!

Jリーグ第9節「鹿島vsG大阪」、、セットプレー!
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第9節「鹿島アントラーズvsガンバ大阪」をTV観戦(2-1)。
スカパー大開放デーによる無料視聴で観戦出来た試合。両チームともACLグループリーグ突破を果たし、現状の力を確認するに相応しいレベルの相手との対戦となりました。鹿島は、いつものシステムでいつものメンバー。ガンバは前節に機能した3バックを布いてきました。怪我人の居ない(少ない)鹿島と、怪我人だらけのガンバ、、そういう「差」が出た試合とも言えますね。

少なくとも試合内容は、ガンバが圧倒していたように感じました。
3バックの安定性、ウィングバックに上がった安田、加地の攻撃力(特に安田)、2トップの一角に入った宇佐美のハイパフォーマンス、遠藤の復調。ガンバにとって明るい材料が見えた試合だったと思います。二川の好調さも目につきました。彼のチャンスメイク力は、日本代表でも十分に通用するレベルと思います。星原の初ゴールをアシストしたプレーなどは、実に見事でした。

鹿島は堅守でガンバ攻撃陣を抑え込んだ形。
ですが、イ・ジョンスにしろ、岩政にしろ、試合中、必ずポカを演じます。頻度としては、1.2回ですが、信じられないミスですので、W杯に出場するレベルの選手たちと対した場合、致命傷に成りかねません。岩政は、セットプレーから得意のヘッドで先制点を奪い、勝利に貢献しました。しかし、彼の犯すミスに目を瞑るわけにはいかないです。

とは言え、現状、彼くらいしか第3CBとして、代表に名を連ねる選手がいない事も事実。岡田監督が、今野、阿部といったユーティリティな選手に掛けるか?解りませんが、保険として岩政は必要な存在と言えるでしょう。世界レベルでの経験はありませんが、ACLで国際試合(アジアですが-苦笑-)を経験している事も、プラス材料です。

鹿島の2点は、ともにセットプレー。
前述の岩政のゴールをアシストした野沢は、直接FKで得点を奪い、1ゴール1アシストの活躍を見せました。岡田監督が手薄な攻撃的MFを探すなら、(小笠原ではなく)野沢の方が相応しいでしょう。これは当ブログで何度も書いていることです。野沢のテクニック、トリッキーなプレー、ゴールへ向かう推進力、どれをとっても小笠原より上です。横浜の山瀬が試され、彼に声が掛らないのが不思議ですね。ずっと好調を維持していますので、彼の招集はサプライズとして、「有り」かもしれません。まぁ、戦術理解という点において、問題はあるんですが、、。

どうやら代表は、ポゼッションからカウンターに戦術を変えるみたいです。戦術が変るなら、選出されるプレーヤーも変る?と思うのですが、そうじゃないところが、岡田さんらしい(苦笑)。代表で得点を奪えるとしたら、最も高い確率なのがセットプレーでしょう。そして、いま最も精度の高いキックを蹴るのが野沢だと思います。遠藤に復調の兆しは見えますが、憲剛も復帰しましたが、全盛期のパフォーマンスには遠く及びません。

試合としては楽しめました。両チームの「色」がよく出ていたと思います。ACLにおいて、ガンバの攻撃力なら、アウェイでも相手をねじ伏せるだけの可能性を持ちます。鹿島の試合運びの巧さは、ホームでこそ力を発揮するでしょう。どちらにせよ、両チームとも、そこそこの感触を得た試合だったのではないでしょうか?

【ShopLue.net】鹿島アントラーズ2010(ホーム)(アウェイ)(ACL)レプリカユニフォーム販売中!
【ShopLue.net】ガンバ大阪2010(ホーム)(アウェイ)(ACL)レプリカユニフォーム販売中!

Jリーグ第9節「横浜FMvs磐田」、、代表候補ふるわず。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第9節「横浜Fマリノスvsジュビロ磐田」をTV観戦(1-0)。
すっかり中位が定位置になった感のある、かつてのJリーグ王者。「古豪」という言葉を使われたら終わり・・ですが、実際のところ、両チームの置かれた立場は微妙です。システムを変え中村俊輔をボランチ起用した横浜の木村監督。堅守速攻でワンチャンスをモノにしようとした磐田の柳下監督。両者の目論見は成功したのでしょうか?

横浜のDF陣は代表の中澤を中心に、よく鍛えられており、それほど大きな穴はみつかりません。しかし俊輔を1列下げて使った事で、中盤の守備が弱くなり、それが最終ラインに、どう影響するか?心配されました。まぁ結果的には、磐田の攻撃陣がパットせず、事なきを得た印象です。俊輔のパフォーマンスはといえば、試合を重ねるごとに落ちているのでは?と心配になりました。たまに視野の広いキラーパスを通す事もありましたが、彼の姿はリスタートの場面でしか観ないような・・(苦笑)。

代わりに気を吐いたのが、ボランチでコンビを組んだ金井。守備的な位置とサイドハーフもこなすユーティリティな選手ですが、豊富な運動量で、攻守に渡り横浜の中盤を支えました。しかし、渡邉を頂点に山瀬、清水、坂田とアタッカータイプを据えた2列目が機能する事はありませんでした。金井とともにユース育ちのSB天野が良い働きをしましたね。波戸の代わりに初スタメンで起用されましたが、積極的な攻撃参加で、唯一の得点を奪うなど輝きを放ちました。こういう下からの突き上げがあって、チームが成長するのでしょうね。

一方の磐田ですが、連動した攻撃の形が見えませんでした。
カウンターからというシーンは幾度かありましたが、ジュビロらしさ(パスを繋いで攻め込む)は感じられませんでした。ポジションが固定化されているというか、追い越す動きがないというか・・。イ・グノと前田の2トップで何とかして欲しい!的なチームになっている気がしてなりません。

柳下監督の、「リスクを冒さない、バランスを崩してまで攻めることはしない」みたいな、消極姿勢とも取れる采配が、原因なのか?と感じました。チームを作るには、まず、守備から・・。これは基本ですが、点を取れなければ勝てないのも事実です。CB加賀に成長の跡は見て取れましたが、それ以外の選手は、、?中盤の守備意識が強すぎるのかな?(溜息)。磐田はどこに向かって進んでいくんだろ??勝ちを目指すのではなく、負けないチームを目指すのか?

両チームとも堅守ではあったと思いますが、攻撃の部分でワクワク感が無いですね。

【ShopLue.net】横浜Fマリノス2010(ホーム)(アウェイ)レプリカユニフォーム販売中!
【ShopLue.net】ジュビロ磐田2010(ホーム)(アウェイ)レプリカユニフォーム販売中!

Jリーグ第9節「川崎vs湘南」、、退場で流れが・・。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第9節「川崎フロンターレvs湘南ベルマーレ」をTV観戦(4-2)。
ACLグループリーグ突破を果たせなかった川崎が、ホーム等々力に湘南を迎え闘った「神奈川ダービー」。川崎にとっては、Jリーグに専念する為の一歩であり、湘南にとっては、肉体的・精神的疲労を負っているであろう相手に一泡吹かせるチャンスでした。

川崎は疲労から来る影響からか?どことなく元気がなく、、
相手に合わせていたような前半でした。受けに立った訳でも無いのでしょうが、どうも噛合わない印象で、悪くは無いのだが、良くもない、、。そんな中で失点。あれれ・・という感じでした。同点としましたが、すぐに失点し、これはオカシイぞ!と、、。

湘南は勝てるチャンスがありました。
前線の選手が頑張っていましたし、守備陣も強力な川崎攻撃陣をなんとか抑えきっていました。CB村松などは、体格に恵まれませんが、なかなかいいDFですね。代表候補に選出されるのも解る気がします。そして、キレまくっていたのが阿部。彼にはFC東京のイメージ(しか無い?)が強いのですが、5メートルスプリントをやったら、彼に勝てる選手はいないのでは?と思うほどの、反応力でした。井川、寺田といった川崎CBは、かなり手を焼いていましたね。そして今節ナンバーワンか?というビューティフルゴール!!

しかし湘南にとって臼井の退場は痛すぎました。
攻められながらも、守備にリズム感があり、逃げ切ることも可能か?と思われた時間帯での退場・・。これで両チームのバランスは一気に崩れ、川崎ペースになりました。守備的に行こうとしたチームが10人になるというのが、ここまで影響するとは・・。まぁ守備的だから影響を受けたんでしょうが・・。攻めるしかないチームの場合、10人の方が、気持ちを整理出来て良い場合があります。ただ2-1でリードしている場面で・・というのが痛かったですね。

川崎は、楠神、登里といった若手を投入。彼等が躍動し、中村憲剛がしっかりゲームをコントロールしました。森、小宮山のサイドバッグも、ここ数試合、観られなかった、思いっきりのいい攻撃参加でチームを活性化しました。終わってみれば、4-2と逆転勝利。ホームスタジアムに駆けつけたサポーターを満足させる結果を得ました(内容はさておき、、)。これから川崎は、Jリーグ一本で調整してくるでしょう。しかし、心配なのは守備陣の脆さ(特にスピード勝負で負ける事が多い)です。薗田あたりが力を付ける必要がありますね。

【ShopLue.net】川崎フロンターレ2010(ホーム)レプリカユニフォーム販売中!
【ShopLue.net】湘南ベルマーレ2010(ホーム)(アウェイ)オーセンティックユニフォーム販売中!

Jリーグ第9節「仙台vsC大阪」、、負けたくない試合の結果は・・。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第9節「ベガルタ仙台vsセレッソ大阪」をTV観戦(1-1)。
連敗でJ1の壁を感じつつある仙台が、同じ昇格組のセレッソをホームスタジアムに迎え闘った試合。スタメンを観ただけでは、J2時代と変らぬ(上積みのない)仙台と、J1仕様に生まれ変わった(変ろうとしている?)セレッソという印象を受けます。が、実際のところは、両者ともに負けられないという思いが強く出過ぎ、守備的な印象を受けました。攻める人、守る人が固定されている・・そんな感じ。

仙台の良さは、中盤(リャン・関口)でゲームをコントロールしながら、両サイドバックの上がりを待ち、分厚い攻撃を仕掛けるというもの。しかし、中盤をセレッソに使われてリャンらの持味が出ず、両サイドも低い位置取りを強いられました。リャンが高い位置でボールを持たなければ、仙台の攻撃は成り立たない訳ですが、ボランチの押し上げが無く、展開力も無い(このことを私は昨年からずっと書いています)。

これでは、中原の高さしか(攻撃の)パターンが無く、、実際、中原経由でしかチャンスらしいシーンは有りませんでした。そして仙台の場合、セットプレーでの得点率が高い!これは悪い事ではありませんが、裏を返せば、流れの中から崩せないという事であり、これから厳しい闘いを強いられそうです。先制点もセットプレー絡みでしたね。仙台に代表レベルの選手はおらず、強いて挙げればリャンが北朝鮮代表に選出されるか?という所ですが、負傷退場した菅井、途中出場の関口あたりには頑張って欲しいところです。

セレッソは、前線のタレント(香川、乾、家長)が、所々で輝きを放っていました。システムを4-2-3-1に変えた事は悪くないと考えます。クルピ監督は、ようやく家長の力を認めたのでしょうか?彼をスタメン起用するに相応しいシステムチェンジをしてきたと感じます。3-4-2-1のままでも、左サイドハーフに家長を使えば良いのでは?と思うのですが、尾亦への信頼もまた厚いのでしょう(キッカーとしての役割を担います)。

前述の3人は代表レベルにあると私は考えます。特に香川は、サプライズと言えるか?は解りませんが、23人枠に入ってくるのでは?と期待しています。しかし、この日の彼は、あまり良く感じませんでした。要所で「らしさ」というか、「巧さ」を見せましたが、手も足も出ないや!と仙台DFが感じる程のパフォーマンスでは無かったと思います。私は彼に、J1を超えた次元のプレーを期待しています。勿論、乾などとのコンビネーションも、観たいのですが、独力で打開してしまう次元の違いを・・。

結局、試合はセレッソが終盤に追い付き、勝ち点1を分け合う結果となりました。
負けたくない気持ちの表われかな?と思います。が、ディビジョンが変ったにもかかわらず、レベルが変っていない。これでは、両チーム、残留争いをするかも?と感じた試合でもありました。仙台は地元、セレッソはスタイルそのものが魅力的なので、応援しているチーム(香川は半分、地元の様な選手ですし・・)。スタイルを維持し、プラスアルファを出していって欲しいと感じます。仙台の場合は、絶対的ストライカーの獲得でしょうね。それから展開力のあるボランチ。外国人助っ人になると思いますが。

【ShopLue.net】ベガルタ仙台(ホーム)レプリカユニフォーム販売中!
【ShopLue.net】セレッソ大阪(ホーム)(アウェイ)レプリカユニフォーム販売中!

Jリーグ第8節「新潟vs広島」、、こぼれ落ちた初勝利。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第8節「アルビレックス新潟vsサンフレッチェ広島」をTV観戦(2-2)。
勝ち星に恵まれない新潟が、ACL過密日程で疲労を抱える広島をホームに迎え闘った試合。動きそのものは、疲労感の無い新潟の方が上だったと思います。ゴール前でのチャンス数も、圧倒的に新潟でした。本当なら、3.4点入っていてもオカシクナイ内容でした。日本代表候補GK西川周作のビッグセーブ(の連続)が無ければ、新潟は今季、初勝利を手にしていた事でしょう。

広島は、日本代表23人枠入りを目指す佐藤寿人の得点で先制。こぼれ球に対する反応というよりは、どこにこぼれるか?を予測しているかのようなポジショニング。しかもダイレクトボレーで、下に打ち付けるシュートを放ちました。嗅覚とでも言うのでしょうか?天性の「点取り屋」。彼なら最後まで諦めず、必死に相手の隙を狙ってくれそうです。代表MFには、一瞬の隙を逃さずパスを出せる選手が多くいますから、彼にとって活躍の場はあると思うのですが、、。

新潟は前半のうちに、チョ・ヨンチョルの得点で同点に追い付きました。そして疲れの見え始めた広島の選手達、後半一気にたたみ掛けて、逆転しました。マルシオのシュートは、技ありでしたが、広島のプレスが掛らない・・そんな状況下で生まれた得点でした。中盤構成力、守備の堅さ、どれをとっても新潟が上だったと思います。

チョ、大島と組んだ代表候補のFW矢野貴章も、持ち前のスピードで広島DF陣に脅威を与えました。彼の武器は、相手よりも一瞬早く前を取る事だと思います。185センチというサイズながら、彼はスピード系の選手。ふわっと挙げたクロスでは無理でしょうが、(W杯でも)高速クロスに合わせる・・といったシーンを想像するのは難しくありません。ただ気になるのは、8試合で無得点という事実。岡田監督にとって、彼はボーダーラインの選手ではない(恐らく頭に入っていない)と思います。残念ながら、、、。「得点」という皆を納得させる結果が大事ですね。

新潟が逃げ切るか?と思われた終了間際、広島は、サイドバッグに下がっていた山岸が、最後の力を振り絞り?ゴール前に侵入。フリーでパスを受けシュート、同点に追い付きました。走るという意味では、山岸という選手、代表レベルだと思います。オシム前代表監督が、彼を使い続けた理由は、そんなところにあるのでしょう。オシムサッカーに近いペトロビッチ監督のもと、山岸は輝きを取り戻せるか??

それにしても、新潟サポの皆さんは、悪夢を観ているようだったかも?

【ShopLue.net】アルビレックス新潟2010(ホーム)(アウェイ)ユニフォーム販売中!
【ShopLue.net】サンフレッチェ広島2010(ホーム)(アウェイ)ユニフォーム販売中!

Jリーグ第8節「川崎vs神戸」、、PKふたつですか・・。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第8節「川崎フロンターレvsヴィッセル神戸」をTV観戦(3-0)。
ミッドウィークに行われる、ACL北京国安戦。グループリーグ突破に向け、弾みを付けたい川崎が、(アウェイ連勝を目指す)神戸を迎え闘った試合。川崎にとっては、(前節の浦和戦を受けて)守備の立て直しが、最重要課題だったと思います。そして見事にスコアレスで抑えたわけですが・・・。神戸攻撃陣に迫力はなく・・(苦笑)。

内容的には、川崎攻撃陣が、神戸守備陣を粉砕したというものでした。組織ではなく、個人技で打開して。それが2本のPKとなってあらわれました。黒津、レナチーニョ、テセは、スピード、テクニック、強さという三者三様の特徴を持っています。が、それにしても、神戸守備陣の「軽い守備」は頂けません。前節の堅守はどうしちゃったのでしょ?個人技で勝負を挑まれると、どうしようもない・・という感じでした。

さて、代表候補選手の出来は、、、

川島と稲本は、まずまずの出来だったと思います。川島は守備エリアが広くなったかな?と感じました。もしかしたら、意識的にプレーしているのかもしれません。中村憲剛は、コンディション上がって来たな・・という感じですね。精度の高いスルーパスを幾度か通しておりました。「試合勘」を心配する声もありましたが、全く問題無いように感じます。(ロストイムに交替しましたが)90分、フルに闘えていました。まぁ彼等3人は、怪我さえなけば、順当に(W杯登録23人枠に)選ばれるでしょう。

ただ稲本が、左内転筋痛で負傷退場しました。大丈夫でしょうか?肉離れの恐れがあり、26日に精密検査を行う模様です。スポーツ紙の記事では、1週間程度で回復するもので、連休最後の試合で復帰できるだろうとありますが、筋肉系の怪我は恐いです。岡田監督の4-1-4-1構想では「肝」になる選手ですから、無理しないで欲しいですね。(ACLは欠場するようです)

大久保は鼻骨骨折でフェイスマスクを着用し、後半から出場しました。が、視野を確保するのが難しいのか?、接触プレーに怖さがあるのか?イマイチ、パッとしませんでした。時折、巧さはみせたものの、W杯対戦国の守備陣を翻弄するだけのパフォーマンスでは無いですねぇ。前半の都倉、小川コンビの方が、(得点の)可能性を感じました。岡田監督の「お気に入り」ではありますが、ちょっとどうかな?と、私は考えます。

【ShopLue.net】川崎フロンターレ2010(ホーム)レプリカユニフォーム販売中!
【ShopLue.net】ヴィッセル神戸2010(ホーム)レプリカユニフォーム販売中!

Jリーグ第7節「鹿島vs広島」、、スコアレスドロー。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第7節「鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島」をTV観戦(0-0)。
リーグ戦、2戦勝ち星の無いチーム同士の対戦。鹿島、広島ともにACLアウェイ(中国)からの移動で、疲労が蓄積していたと思います。そんな中で、注目は、代表23人枠のボーダーラインにいると思われる興梠(鹿島)と、佐藤(広島)のパフォーマンスでした。過日、高地適正テストを受けたメンバー(鹿島は岩政、内田、小笠原、興梠の4人。広島は西川、槙野、佐藤の3人)にとって、最後のアピール。

試合は鹿島がポゼッションで上回り、主導権を常に握っていました。広島は、カウンター狙いで、FW佐藤をひとり余らせ、あとは守備ブロックの形成につとめていた印象です。鹿島が、じわりじわりと攻め込む。広島はボールを奪ったら手数をかけず、ゴール前まで。ただ広島は、佐藤の個人技で打開するより道が無く、コンビネーションで崩してきた、(昨年までの)ペトロビッチサッカーとは、ちょっと違う印象です。

圧倒的に鹿島が優勢で、シュート数も格段の差がありました。
しかし、完全に崩しての、、という場面は無く、ミドルシュートか、セットプレー絡みが主だったように思います。注目した興梠は、時折、キレのある動きを見せましたが、ゲームから消えてしまう時間が長かった印象です。逆に佐藤は、隙有れば・・という感じで、常にゴールを狙っていました。ボールを受けてから力を発揮するタイプの興梠と、ボールの無いところでも勝負している佐藤、(プレースタイル)の違いにも感じました。佐藤のポストに嫌われたシュートは素晴らしかったですね。

まぁ、結果的にスコアレスドローですから、両チームの守備陣が勝利したという事だと思います。しかし、アウェイで引き分けOK(許容範囲)の広島に対し、是が非でも勝ち点3の欲しかった鹿島の方がショックは大きいかもしれませんね。鹿島というチームは、全選手のレベルが高いのですが、中でもマルキーニョスの存在が大きいのだと感じます。彼がいないと興梠も活きないみたいですね。チャンスを与えられた大迫が活かせず、途中交替となったのは残念でした。小笠原にミスが目立ったのも気になりました。彼はバランサーの仕事しかしなくなったのか??これでは、サプライズ招集の可能性は低いでしょう。

興梠と佐藤、私なら佐藤寿人を選ぶかな・・?勿論、二者択一ではありませんが。

【ShopLue.net】鹿島アントラーズ2010(ホーム)(アウェイ)(ACL)レプリカユニフォーム販売中!
【ShopLue.net】サンフレッチェ広島2010(ホーム)(アウェイ)レプリカユニフォーム販売中!

Jリーグ第7節「磐田vs大宮」、、駒野の復帰は大きい!
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
Jリーグ第7節「ジュビロ磐田vs大宮アルディージャ」をTV観戦(1-1)。
前節終了時で、1勝しか出ていないチーム同士の対戦。磐田は日本代表DF駒野友一が、ハムストリングの怪我から復帰し、どこまでやれるか?エースFWの前田遼一は結果を残して、代表23人枠入りにアピール出来るか?注目されました。一方の大宮は、ラファエル、藤本という主軸が離脱する中、どう攻撃を作っていくか?アウェイながら、勝ち点3を奪いたいところでした。

試合は、ほぼ磐田ペースで進みましたが、先制点は大宮が奪いました。ゴール前での混戦で粘った石原が押込んだ形。綺麗なゴールではありませんでしたが、今の大宮にとっては大きい得点だったと思います。中盤を作れない(そういう選手がいない?)大宮は、ロングボールの、こぼれ球を狙うしか道が無い様に感じます。FW藤田が競った後のセカンドボールですが、、この日は、ことごとく磐田守備陣に奪われていました。藤田も、なかなか競り合いに勝つ事が出来ませんでした。(監督は途中でスピード系FWの組み合わせにチェンジしました)

後半になって、右SBに入っていた駒野が活躍します。
前にスペースが空くケースが多く(これは大宮が絞って守備していた為か?)、縦への効果的な突破から、質の高いクロスを何本も供出しました。徐々に中との関係が合っていき、FW前田のヘディングシュートによる同点弾に結びつきました。このシーンでは、前田の強さも光りましたね。マトを擁する大宮CBは高いですから、なかなか真っ向勝負で遠く点するのは難しいです。駒野は、その後も気持ちよい程に躍動し、カットインしてのミドルシュートなど、さすが代表選手というプレーを見せました。内田(鹿島)のコンディションが戻らず、徳永(FC東京)の試験に失敗した岡田ジャパンには朗報ですね。

ただ、彼のサイドにはエトー、ロッペン、ベントナーなどが開いてくる可能性が高く、守備オンリーになる可能性が高い。この日のような攻撃参加は、絶対に出来ないでしょう。大宮の左サイドが、もうちょっと活性化していれば、守備の評価も出来たんだと思います。が、ほとんど守勢になる事が無かった為、この点は、、解りません。ただ、加地(G大阪)を復帰させる案よりは、現実的でしょう。私的には、(内田ではなく)彼を使った方がいいと思います。

【ShopLue.net】ジュビロ磐田2010(ホーム)(アウェイ)レプリカユニフォーム販売中!
【ShopLue.net】大宮アルディージャ2010(ホーム)レプリカユニフォーム販売中!