あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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U-21代表、アジア大会初戦で中国に3-0快勝!
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
アジア競技大会広州2010(サッカー)。日本の第1戦は、地元中国代表。日本同様に、ロンドン五輪を目指すU-21代表での参戦。尖閣諸島における漁船衝突問題を抱え、完全アウェイでの試合となった。しかし、5万人収容と言われる天河スタジアムには、空席が目立ち、関心が薄いのかな?と感じた。実は、中国当局(公安)が2万人程度しか観客を入れなかったらしい(入場券を販売しなかった)。制服・私服警察、軍隊?が厳重にスタジアムを監視する中、試合は行われた。

懸念された日本の国家斉唱も(紹介時多少のブーイングはあったものの)、邪魔するような観客はおらず、粛々と行われた印象。(重慶のような)内陸部と、広州では、日本に対する見方が違うのかもしれない。日系企業で働く中国人も多い訳だし・・。とにかく混乱なく、試合に臨めた事は良かったと思う。

日本のスタメンは、GK:18安藤、CB:3薗田、15鈴木、SB:2實藤、6鎌田、DH:8山村(Cap)、16山口、OH:7山崎、10水沼、15東、FW:11永井の11人。(サブはGK:1増田、DF:4當間、5比嘉、12菅沼、MF:9黒木、14大塚、17登里、FW:19工藤、20富山)、、Jリーグで控えの選手と大学生で構成されたメンバー、、、どうなることか?心配されたが、、。

前半、はやい時間帯で山崎が先制点を決め、日本が主導権を握った。ただ、その後は、バイタルエリアの前でパスを回す・・(仕掛けない)消極的な姿勢が感じられた。中国側は、意外にもパスを繋ごうとしてきた為、日本のハイプレスが効果的だった。何度か危ないシーンはあったものの、日本のDF陣は、なんとか踏ん張った。前の選手が守備を手伝う、日本の形は、この世代でも同じだ。

後半も良い時間帯に追加点を奪った。東のクロスに永井が合わせた。最初、ヘディングでいき、(きっちり当たらず)ミスしたが、すぐに足を出してシュート!素晴らしい反応だった。永井は1ゴール1アシストの活躍。スピードスターと、「俊足」を取り上げられてきたが、足元の技術も、なかなか素晴らしい。水沼のFKから、鈴木が3点目を決めた後は、、余裕の試合運びだった。(中国人サポは帰り始めたらしい)

なんだか拍子抜けする静かな試合だったが、これはひとえに中国が弱すぎた為だろう。フィジカルは強いが、パワープレーを封じていたのか?ゴール前での迫力は、それほど感じなかった。日本DF陣が頑張ったこともあるが、結構、ミスで助けられた。伸びしろはあると思うが、現段階では日本が数段上。突貫工事のような日本代表だが、個人の技量が優れていれば、少々の事に対応出来る。

関塚ジャパンは、初戦を快勝で飾った。グループリーグは余裕で突破できるだろう。問題は、本気モードで来ている韓国や、北朝鮮と当たった時かな?真価が問われるのは、もっと先の試合になる。

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U-16代表、準決勝で北朝鮮に惜敗・・。
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
AFC U-16選手権準決勝。日本の相手は、先に行われたU-19選手権で、優勝を飾った北朝鮮代表。若年層で力を付けてきている北朝鮮。とはいえ5年、10年先に、フル代表でも対戦する相手なので、是非とも勝っておきたい(苦手意識を持ちたくない)ところ。しかし日本は、フィジカルを前面に押し出し、「体力」と「走力」で(勿論、精神力も)向かってくるチームを苦手としている。これはフル代表でも言えることだが、アンダー世代だと、如実にあらわれてしまう。(この世代に限っては北朝鮮もパスを繋いできたが・・)

日本のスタメンは、GK:23中村、CB:3岩波、5植田、SB:2川口、4鈴木、DH:6深井、15吉野、SH:7秋野、10早川、FW:9南野、17菅嶋の11人。ボランチに守備が強い(と言われる)2人を使ってきたのは、相手攻撃陣とのフィジカル勝負に負けない・・という思惑があったのか?。ただ、このふたりだとボールを繋ぐことが出来ない、捌けない、FWにスルーパスを出せない・・など、問題有りなのでは??と感じたが・・。

私の危惧は現実になった。試合を作れないばかりか、中盤でボールを奪われ、主導権を握られてしまった。そしてGK中村、痛恨のパンチングミス(と言っては可哀想かな?)で、先制を許した。前半、はやい段階での失点、、今まで無かったことに、選手は浮き足だってしまった。サイドを抉られ、ボールウォッチャーになった日本DF陣は、追加点を献上。左SBの鈴木は、本職でないだけに、、守備がザル(苦笑)。ポジショニングは悪いし、予測するプレーが出来ない・・(仕方ないか・・)。

吉武監督は、早川をSBに下げ8望月を、ボールに絡めなかった菅嶋にかえて14松本を投入した。まぁ菅嶋に関しては、彼個人の問題というより、中盤構成力の弱さだったと思う。後半は、日本が盛り返した。疲れで「走力」が落ちた北朝鮮相手に、上手くパスを繋ぐことが出来た。バイタルエリアに入る回数も増え、中盤からの縦パスもマイボールに出来た。大きいのは、セカンドボールを拾えるようになったこと。

で、松本が上手いトラップと振り向き様のシュートで1点を返した。さらに、、という感じだったが、相手寄りかな?と思える笛が多く(ハンドで得点を認められなかったなど)追い付く事は出来なかった。ただ、後半の出来は、結構よかったと思う。結果が全てとはいうけれど、次に(世界)繋がる試合だったかな?と、。

解説者も語っていたが、メキシコで行われるU-17W杯迄、まだ間がある。良い準備をしてもらいたい。彼等の強化は、来年も続けられる・・。世界を経験し、U-19選手権(U-20W杯)に、そして五輪、フル代表に、、。185センチの2CBと、エース南野が、どう成長していくか、楽しみだ。

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U-16代表、イラクに3-1勝利でW杯出場権を獲得!
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
AFC U-16選手権準々決勝。日本代表の相手は、予選リーグを圧倒的な力で突破したイラク代表(3戦目は主力温存でUAEに敗戦)。勝利すれば、来年メキシコで行われるFIFA U-17W杯出場権を獲得出来るという、大事な試合だった。U-19代表がW杯出場権を獲得できなかった事で、協会はもちろん、ファン・サポーターの期待も大きかったと思う。(ブログで取り上げているサッカーファンが意外に少ないなぁと感じたが、、-苦笑-)

試合のトレースをしても、あまり意味がない(観ていない人が多いのかもしれず、やった方がいいのかな?とも感じたが、、)ので、感想を少しばかり・・。そうそう、結果書くのを忘れていた。日本は、エース南野の活躍で3-1と勝利した。有り難う!来年の楽しみが、ひとつ増えたよ!!

スタメンはGK:23中村、CB:3岩波、5植田、SB2川口、4鈴木、DH:6深井、12堀米、SH:10早川、7秋野、FW:9南野、11神田の11人。勝利しなければならないが、先に失点したくないという監督の思いが強く出たメンバーだったと思う。ボランチで20楠美を使わなかったのは、守備重視、バランス重視という戦略だったのだろう。

で、フィジカルに優るイラクが攻め立てる序盤だったが、エース南野の得点で先制。彼は試合を決める3点目も奪う活躍をみせた。正直、彼がいなかったら、どうなってたかな?と感じたが、、久々に現れた「点取り屋」「ストライカー」。これから(壁にぶち当たるだろうが)うまく育って欲しい選手だ。セレッソ所属というのが、ちょっと引っ掛かるが・・(下部組織出身者が上で活躍していない)。

この試合では、ボランチに難がある印象を受けた。6深井は、カバーリング(ポジショニング)は素晴らしいが、タイマン勝負に弱すぎる。せっかくいいカバーをしても、フィジカルで負けるケースが多々見られた。12堀米は、攻撃面はいいのだが、守備ではあまり役に立たない。札幌サポには悪いが、15吉野、20楠美というヴェディコンビの方が良かったのでは?と感じた。

まぁ、ボランチがリズムを作れなかった分、他の選手が頑張っていた。ベンチメンバーの方がセンスあると思うのは私だけか?監督はベンチ入りメンバーを含めた23人で闘うと強調。チームを「94ジャパン(きゅうよん・じゃぱん)」と称し、94年生まれ以降の選手は誰でもチャンスがある、、と語っている。

来年は、全く違うメンバーでW杯を闘うかもしれない。今のチームは、非常にまとまりがある。しかし、個々のレベルは決して高く無い。表現は悪いかも知れないが、こぢんまりしている感じ?(数人素晴らしい選手はいるが・・)。この世代は、ちょっとしたキッカケがあれば、ぐっと伸びる。従って、選ばれていない選手にも頑張って欲しい!門戸は開かれているはずだから・・。

さて準決勝の相手は、北朝鮮。U-19代表のアジアチャンピオン。勝って欲しいねぇ!!わたし、お気に入りの楠美は出てくるか?南野は得点王を奪うような活躍が出来るか?注目したい。

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U-16代表、豪州と分けて予選リーグ2位突破。
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
AFC U-16選手権。予選リーグ3戦目の相手はオーストラリア(豪州)。既に勝ち点6を奪い、準々決勝進出を決めている同士の闘いとなった。両国とも、カードを受けている選手をスタメンから外し、準々決勝に備えてきた。是が非でも勝つ!という感じでは無かったのかもしれない。豪州にしてみれば、引き分けでも1位突破が可能。そんな立場が試合展開にあらわれていた(0-0ドロー)。

日本は1位突破を目指し、勝ち点3を奪いたいところだった。が、こちらも「崖っぷち」というわけでは無い為、エース南野、キャプテン早川といった主力を温存した。全ては準々決勝の為に・・。ただ2位突破の場合、イラクと対戦しなければならない。イラクは死のグループと言われた組で、圧倒的な力を見せつけている。出来れば、対戦したくなかったのだが・・。

スタメンはGK:21山田、CB:5植田、13新井、SB:18高木、4鈴木、DH:6深井、12堀米、OH:7秋野、19岩田、FW:14松本、17菅嶋の11人。このチームは、複数ポジションをこなせる選手が多い為、いろんなパターンの組み合わせが可能。そこはチームとしての強みだが、スペシャリストがいない・・という見方も出来る。

大雑把な表現をすると、(出来れば)勝ちたい日本が、引き分けでいい豪州を圧しまくった、、という。ただ、シュートを打てども、ゴールマウスを捉える精度は無く、うまく豪州DFに守られた感が強い。豪州は、あまり自分から仕掛ける事はせず、(日本の)ミスに付け込んでの、カウンター狙いだった。日本攻勢にみえて、試合をコントロールしていたのは、豪州。そんな試合だったと思う。

後半から入った20楠美という選手。テクニックに優れ、視野が広い(選択肢を多く持つ)。解説者は遠藤(G大阪)のような・・と語っていたが、わたしは憲剛(川崎)に近いかな?と感じた。縦パスの精度(タイミング)、シュート力が素晴らしい。散らしも上手いので、将来が楽しみな選手だ。17菅嶋といい、ヴェルディユースは人材の宝庫。高木3兄弟の末っ子も、運動量あるねぇ。中3コンビは、末恐ろしい。

次戦はイラク。嫌な相手だが、U-17W杯、3大会連続出場を勝ち取ろう!!アジアの壁にぶち当たっている場合じゃーーない!世界大会で、自分たちとの「差」がどれくらいあるのか?やれる所、まだまだな所、知るためにもU-17W杯に出場したい!!

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U-16代表、東ティモールに1-0辛勝。
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【ど素人の日本代表コラム】
AFC U-16選手権。グループリーグ2戦目の相手は東ティモール。FIFAランク200位以下、アジアで最も弱いといわれる国・・。「楽勝だろう」わたしは、大量得点での勝利を信じて疑わなかった(1戦目で豪州が5-0と大勝している)。が、結果は1-0という辛勝に終わった。後半42分、セットプレーから得点を奪うまで、日本は厳しいチェックに苦しんだ。セカンドボールが拾えない、、パスミス多し、、。

そして、ゴール前を固めてきた相手に対し、パスを回すだけのサッカー。シュート打てよ!!まるで、勝てない時の岡田ジャパンを観ているようだった。失敗を恐れているのか?打てるシーンで、パスを出してしまう。足元のパスを読まれ、カウンターを喰らった。ずっと同じリズムで攻撃していた印象、、、サイドチェンジのパスも少なかった。ゴール前から相手を動かす術を持っていなかったと言うべきか?

日本はCBと、FWを除いた選手を入れ替えて、この試合に臨んだ。東ティモールをナメテ掛ったか?多くの選手に経験を積ませたいと考えたか?は解らない。しかし、ベトナム戦で機能していた中盤のプレスが、全く効いていなかった。選手個々の問題か?組み合わせの問題か?、、よく解らないが・・。

ベトナム戦で初めて観た為、ベストメンバーが解らない。もしかしたら、この試合のメンバーこそが、ベストに近い形なのか?右SBに守備の強い2川口を入れ、主将の10早川を左SBに下げた。早川はDF登録なので、この形がベースなのだろうか?ボランチは6深井、8望月。攻撃的MFに19岩田、22石毛。この日の中盤は、相手のプレスに負け、球際で甘さが目立った。セカンドボールも拾えなかった。

1-0でも勝ち点3に変わりはない・・。
確かに、そのとおり。公式戦は、内容を問わず、結果が全てだ。しかし、この日のようなサッカーをしていては、オーストラリアには勝てないだろう。死のグループを勝ち上がって来るチームと当たる準々決勝はどうか・・?。非常に心配だ。※2戦終了で、(豪州と並び勝ち点6ゲット)準々決勝進出決定。

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U-16代表、ベトナムに6-0快勝!
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【ど素人の日本代表コラム】
AFC U-16選手権がウズベキスタン・タシケントで開幕した。日本、初戦の相手は、最近、若年層を中心に力を付けてきたベトナム。(昨年の)予備予選で韓国、北朝鮮、タイなど強豪国と同組に入りながら、2位通過で本大会に進出してきたチーム。あの、宿敵韓国を予選敗退に追い込んだ国、、決して侮れない相手だった。

(→U-16日本代表メンバー)

試合経過は、専門サイトに任せるとして(6-0勝利)、1試合観た感想を少し。

U-19代表の不甲斐なき闘いを観た後だからか?非常にまとまった、良いチームだなぁと感じた。所属チームでFWをやっている選手をDFラインに3人(SB4鈴木、5植田、18高木)入れ、攻撃的なスタイルを貫く。CBのふたり(3岩波、5植田)が185センチというのも、安心感があった。この試合では、放り込まれる事が無かったので、何とも評価しにくい。が、やはりセンターは高さが無いと、、。吉武監督の考えは至極尤もだ。

そして中盤が非常に上手い。ボランチ(12堀米、20楠美)は試合をコントロール出来ていたし、プレスも厳しかった。そして何より、精度の高いパス、、。ここがU-19代表との、ハッキリとした違いだったと思う。パスミスが少ないので、前線の選手は、信じて走る事が出来る。これは、大きい。攻撃的MF(7秋野、10早川)も、アクセントを付けられる選手だ。キャプテン10早川はスルーパスのレベルが高い。

で、最も印象的だったのが、FWのポテンシャル(の高さ)。9南野は、元日本代表FW柳沢(京都)のような気の利いたプレーをする。高さはないが、総合力で勝負するタイプ?全てが上手い・・。しかも決定力がある(まぁこの試合、後半は外しまくったが・・-苦笑-)。2得点の活躍、、は、ダテじゃない。コンビを組んだ11神田も、悪くない。ループシュートの得点はシビレタ。

初めて観る選手ばかりだったが、印象はなかなか良い!登録の関係(予選に出ていなかった選手は骨のMRI検査があり、その対象とならなかった選手がいる)で、ベストメンバーでは無いらしい。是非とも、U-17W杯出場権を獲得し、この世代のベストを観てみたい!

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韓国戦、負けなかった事が収穫か?
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
10/12、ソウルで行われた国際親善試合vs韓国代表をTV観戦(0-0)。
東アジア選手権、W杯壮行試合(キリンチャレンジ杯)と、連敗している日本としては、アウェイながら「勝利」が欲しい試合。加えて、U-19選手権で煮え湯を飲まされ、(弟分の敵討ち?)「ダブルリベンジ」といきたいところだった。

残念なのは、韓国のエース、パク・チソンが怪我で出場出来ない事。それ以外は両者、(現状)ベストメンバーでの対戦となった。韓国といえば、フィジカルを前面に出し、放り込み作戦を展開してくるイメージ、、。しかし、この日は、中盤でビルドアップする事が多く、(日本のそれと噛み合い)締まった展開となった。

流石に韓国、、アルゼンチンの中盤とは比較にならないプレスの厳しさ。球際も強く、韓国らしさは健在だった。しかし日本も、負けていなかった。厳しいプレスからの速攻、「縦に速いサッカー」が、効果的だった。サイドチェンジが少なく、バリエーションに欠ける印象も受けたが、日本がW杯出場国レベルを相手にする場合、この戦術(堅守速攻)が合っているのかもしれない。

今野、栗原のCBコンビも破綻することなく、韓国攻撃陣を完封。ハイボール戦術で来なかった事も幸いしたか?潰しとカバーのバランスが上手く取れていたと思う。自分の前にいる選手をみる(自分の後は気にするな?)ザック監督の戦術も、そこそこ浸透していたようだ。守備ラインがしっかり仕事をし、中盤も守備陣を助けていた。特に長谷部の運動量は、効いていたと思う。

ただ攻撃の4人(4-2-3-1における3と1の選手)は、それほど噛合っていなかった印象。前田は身体を張りポストプレーを無難にこなした。松井はドリブルとトリッキーなプレーで魅せてくれた。香川はボールを前に運ぶのが上手い。本田は強靱なフィジカルで、難しいパスでもマイボールにした。しかし、彼等のコンビネーションが上手くいったシーンは、1.2度あったか?(ほとんど個人技)という感じ。

特に本田は、よほど点が取りたかったようで、より確実な選択をすべき場面で我が儘を貫いた(無理矢理シュート!)。まぁ積極的と言えば、そうなのだろう。賛否両論分れると思うが、私的には、好ましく感じなかった。私は、ハッキリ言って彼のプレースタイル(考え方も?)が好きではない。香川のようなインテリジェンスを感じない為だ。(そうとは言っても、彼の存在感は認めるが、、)

ま、この日の収穫は、ずばり「負けなかった事」、、これにつきる。
いくら良い試合をしても、負ければ何の意味もない。アジア杯に向けて、前向きになれなかった気がする。勝つことは出来なかったが、少なくともマイナスイメージを持った人は少なかったろう。アウェイで韓国と互角(か、それ以上)に闘えたこと、これは自信を持っていいと思う。

これにて今年のフル代表戦は終了!これからJを視察し、選手をピックアップするザック監督、、。12月の合宿に誰が呼ばれるか?いまから楽しみだ。最後に、遠藤選手へ。代表100キャップおめでとう!

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U-19代表、韓国に完敗、W杯出場権逃す!
JUGEMテーマ:日本代表

【ど素人の日本代表コラム】
AFC U-19選手権。準々決勝の相手は宿敵韓国。日本は前回大会で同じく韓国と対戦。0-3で敗れ、U-20W杯出場権を逃している。何とか「リベンジ」を果たし、世界で闘う権利を得たかったが・・。歴史は繰り返すというべきか、何と言うべきか、返り討ちにあってしまった(溜息)。スコアは2-3だが、とてつもない「差」を感じた試合・・。

日本の敗因は、複数あると思う。

まずDFラインに高さが無いため、放り込まれると対応出来ないこと。フィジカルに優る相手とヘディングで争っても勝てない・・。韓国は、一貫してロングボールを日本の最終ライン目がけて蹴りこんできた。3失点全てがミス絡みである事も、指摘しなければなるまい。緊張していたのか?解らないが、日本のDFラインは、明らかに浮き足立っていた。

そして中盤構成力の低さ。特にボランチが攻守のリズムを作れず、信じられないようなパスミスを連発していた。セカンドボールを拾えなかったこと、プレスを掛けられ、簡単にボールを失ってしまったこと、、これでは、主導権を握れるはずもない。中盤でボールを持てなければ、前線は何も仕事が出来ない・・。

この2点は、選手選考段階でのミスであり、監督スタッフに問題があったというべきかもしれない。仮にクラブからNGが出たとしても、ねばり強く交渉し、Jで実績を持つ選手を招集すべきだったと思う。優秀な(昨年U-17W杯に出場した)高校生を呼ばなかった事も残念だ。1次登録に入っていたが、布監督は、「ファミリー」による連携を優先させたのか?選ばなかった。

しかし、最も強く感じたのは、「負けない」「勝つんだ」という気持ちの部分。日本人選手は、球際に弱く、「何を遠慮しているんだ?」と感じるほど、甘かった。韓国の「気持ちの強さ」に圧倒されていたように見えた。元来、私は精神論を好まない。選手、スタッフの力不足を棚に上げて「精神論」で全て片付けてしまうのは、乱暴すぎると考えるからだ。そんな私ですら、「気持ちで負けたな・・」と感じるのだから、んー(溜息)。

前半で観ているのが嫌になり、後半は「拷問にかけられている感じ」すらした。怒りを通り越して、情けない気持ちとなった。そしてそれは諦めに・・・。私は日本サッカーの将来に「絶望」した。(大袈裟かもしれないが、それほどに酷い試合内容だった)

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ザックジャパン、アルゼンチン代表に歴史的勝利!
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【ど素人の日本代表コラム】
10/8、埼玉スタジアムで行われたアルゼンチン戦をTV(録画)観戦。所用で生中継を観ることが出来ず、歴史的勝利の事実を知りながらの後追い観戦となった。

普通「結果を知っていて・・」というのは、「ドキドキ感」に乏しいものだ。しかし、あのアルゼンチンに勝利というのは、(解っていても)心拍数が上がっていくのを感じた。現在最強と言われるスペインに完勝したアルゼンチンを(ホームながら)破ったという事実、「凄い」以外の言葉が見つからない。

ベストに近いメンバーで来日したアルゼンチン代表。
フィジカル的に、完全な状態で無かったことを差し引いても、日本の組織力(守備)は素晴らしかったと思う。序盤こそ、メッシにやられ気味だったが、徐々に彼を孤立させる事に成功した。ほとんどの攻撃がメッシを起点に始まるアルゼンチンは、攻撃のバリエーションを無くしてしまった。今回に限って言えば、必然の勝利だと思う。

(20回やって1回勝てるか?という実力差はあるが、その1回が、この試合だったか?)

ザック監督の初陣を、歴史的勝利という、この上ないもので飾った日本代表。
岡田前監督時代と何が変わったのか?、、と言えば、そんなに変わっていないのかもしれない。しかし、守備陣は大きな手応えを得たのではないか?親善試合であっても、アルゼンチンの攻撃陣を止めた事は「自信」に繋がったと思う。

そして12日の韓国戦で、良い結果が出れば、それは「確信」に変わるだろう。そう言う意味で、次こそが重要だ。恐らく韓国もベストメンバーで来る。「永遠のライバル」相手に、勝つことが出来れば、アジア杯に向けて、この上ない「弾み」となる。(ただ欧州組の参加が微妙であることは、残念だが。)

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U-19代表、控え組でヨルダンに快勝!
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【ど素人の日本代表コラム】
AFC U-19選手権、日本の第3戦はヨルダン代表。
既にグループCの1位通過を決めていた日本は、スタメンを大幅に入れ替えて試合に臨んだ。布監督曰く、(主力組と)実力的に差は無いとのこと。これを「遜色ない」ととるか、「ドングリの背比べ」と取るかは微妙な所で・・(苦笑)。

ヨルダンにも多少ながら、グループリーグ突破の可能性があり、そこそこ締まった試合になった。ベトナムに敗れ、UAEと引き分けたヨルダンは、そんなに弱くない。2004年、中国で行われたアジア杯で、日本がPK戦の末、やっと退けた相手・・。そんなヨルダンに対し、3-0で完勝したことは、素直に良かったと評価すべきだろう。

特にFW永井、指宿が仕事をした(得点を奪った)事は、今後に向けて明るい材料となった。宇佐美に依存してきたチームにあって、彼を温存して勝てたことは、チーム全体の自信になったと思う。中盤、守備ラインも、そんなに崩されることなく、ヨルダンをシャットアウトした。確かに、主力組と力の差は感じなかった・・。

だが、歴史は繰り返す。グループDの2位が韓国に決まった。
日本は、来年行われるU-20W杯の出場権を掛けて、韓国と準々決勝を戦う事になった。これは2年前と全く同じシチュエーション。ここで負ければ、2大会連続で世界を経験出来なくなる。前回は、ベストと程遠いメンバーで闘い0-3で敗れた。今回もベストメンバーとは言い難い・・。また韓国の前に涙を呑むか、、それともリベンジを果たすか?

日本は、この世代で韓国に勝っていない。
ゴールデンエイジでさえ負けている。準優勝しようが、ベスト8で姿を消そうが、結局は韓国に負け、そうなっている事に変わりはない。運命の決戦が行われるのは11日。次の日にはA代表が韓国の地に乗り込む(ザックジャパン2戦目)。宿敵韓国に連勝して、新しい時代の一歩を踏み出したいが、、さて、どうなるか?

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