あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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高校選手権決勝「鹿児島城西vs広島皆実」、、個を組織で抑えるパスサッカーの浸透度。
JUGEMテーマ:サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
高校選手権決勝「鹿児島城西vs広島皆実」をTV観戦しました(2-3)。
今までの戦歴(勝ち上がりの得失点数)から判断すれば、攻撃力の鹿児島城西、
守備力の広島皆実という図式でしたが、
ともにパスサッカーを信条とする、という点においては、共通するものがありました。

ただパスサッカーの「浸透度」に差があった様に思います。そしてどこまで貫き通せるか?これは監督、選手の「覚悟」と言い換えてもいいでしょう。

鹿児島城西は、9大迫勇也、7大迫希、11野村章悟、14平原慎也など、「個」の力に優れ、(特に大迫勇の存在が大きく)最後には、個人技で打開出来る!という思いがあったのではないでしょうか?監督も、大迫勇に対し「点を取れ」という、至極直接的な「結果を求める」(シンプルな)指示を出しています。「どうやって・・」という点は、選手個人に任されていたのかもしれません。

しかし、大迫希のコンディションが本調子では無かった為か?、攻撃の形が出来ませんでした。「大迫勇頼り」、の単調な攻め(縦に速いだけのという意味で)になっていた印象を受けました。これは、準決勝の前橋育英戦でも、少なからず観られた現象です。もしかすると中盤構成力に難があり、パスサッカーを貫けなかったのかな?(そして広島皆実は、前橋育英の様な守備における技術的&判断ミスが少なかった・・・)

広島皆実には、大迫勇ほどの存在感を持つ選手はいません。
それが故に、組織力を高める(全員で繋ぐ意識を持つ)方向に強化されたのでは?と推察します。と言っても、6宮下航、7浜田晃のダブルボランチ、10谷本泰基、(交替出場の)14秦和広といった中盤は、高レベルの「個人技」を備えていました。FW11玉田耕平のキープ力、9金島悠太の運動量、ポジショニングも効いていましたね。ボールテクニック、戦術眼において、(鹿児島城西に)劣るものでは無かったと思います。そんな彼等が、「個」に頼らず、「組織力」を磨いた。それがパスサッカーを貫き通す原動力になったのではないでしょうか?

この試合は、多くのサッカーファンがTV観戦した事と思います。
また多くの方が、ブログ等で試合経過(及び結果)について、記述していると思います。
よって、当ブログでは省略し、私の感想のみとしています、、。


正直、3-2というスコアに驚いています。
準決勝までの広島皆実を観た限り、3点を奪える攻撃力があるとは、思えませんでした。
1-0(あるいは2-1)で勝つ展開以外に勝利は無いと考えていました。
そして、鹿児島城西の2トップを90分抑えるのは、難しいのでは?というのが、私の予想でした。ところが、、サッカーはやってみないと解りませんね。

大迫勇の個人技で失点、平原の突破から野村に決められ失点、、。2失点しましたが、3点奪って勝利するとは、、。特にサイドを使った攻撃が、美しかったです。その立役者とも言える2村田俊介のアップダウンは、素晴らしかったと思います。フルコート(もっと言えばタッチライン)を巧みに使う広島皆実のサッカーは、魅力的でした。

最後に、、これは完全に好みの問題ですが、、
広島皆実の10番、谷本泰基。彼のボールタッチ、本当に柔らかいんですよねぇ。抜群のキック精度と、局面打開力。彼は数年後、(プロとして)面白い存在になりうる!と、私は確信(いや、願望かな?)した訳で、、。ピッチを舞うようにプレーする、名波や俊輔に似たものを感じました。このタイプ、好きなんですよね(苦笑)。

高校選手権準決勝「広島皆実vs鹿島学園」、、、相手に力を発揮させない。
JUGEMテーマ:サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
高校選手権準決勝「広島皆実vs鹿島学園」をTV観戦しました(1-0)。
率直な感想は、シュートを打たなければ、得点は無い!という「当たり前の事実」。
また、数多く打てば、いつかは決まる(かも?)という事実。

前後半90分を通して、広島の堅守が崩れる事はなく、
鹿島はシュートを1本か、2本しか打てませんでした。オフサイド判定になった
幻のゴール(シュート)を含めても、片手で足りる数しかシュートを打てなかった
ように記憶しています。鹿島学園は完全に攻撃を封じ込まれていました。

どうにも鹿島学園に勝てる要素は、ありませんでしたね。
数字以上の完敗(広島皆実から観れば完勝)だったように思います。

シュートを打たせず完勝した広島皆実。
攻守のバランスが良く取れたチーム、、高校生としては、完成度の高いチームという
印象を受けました。「堅守強攻」をテーマに掲げている様ですが、
この試合は、まさに、その通りのサッカーが出来たと言えるのではないでしょうか?
(まぁシュートを外しまくった決定力の無さは、おいときます−苦笑−)

相手に本来の力を発揮させない事。これが、広島皆実の武器(戦術)ですね。
ただ、決勝で出来るかは、、、正直、難しいだろうなぁと予想します。

高校選手権準決勝「前橋育英vs鹿児島城西」、、ミスが勝敗を分けた。
JUGEMテーマ:サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
高校選手権準決勝「前橋育英vs鹿児島城西」をTV観戦しました(3-5)。
前半は明らかな前橋育英ペース。
先制点こそ、鹿児島城西がセットプレーから奪うも、
その後、立て続けに3得点を決め、「中盤構成力」の素晴らしさを披露しました。

「超高校級」と騒がれている鹿児島城西のFW大迫勇也ですが、、
前橋育英は、彼に入る前の段階で、プレスを掛け、、良いボールを入れない守備方法
を取っていましたね。
それから、仮にボールを持たれても、ハードに潰していました。
あれだけやられたら、なかなか「らしさ」を発揮出来るものじゃないです。
結構、簡単に?ボールを失っておりましたね。

ただ、前橋育英には「致命的な問題」がありました。
それはGKを含む、守備陣の不安定さ。ハッキリ言えば、集中力が持たないのか?
棒立ちになってしまう場面が多々観られました。
これは非常に残念なこと。中盤より前は、本当に素晴らしいチームですが、、
DFとGKはちょっと、、頂けませんでした。

特にGK。スーパーセーブもありましたが、(判断)ミスが多すぎでした。
オンゴールだけでなく、野村の2点目、大迫勇の3点目、、飛び出すタイミングが悪い!!

後半は、技術力の前橋育英を、体力勝負で鹿児島城西がねじ伏せた印象です。
(前橋育英のMF六平光成は、ホントに良いテク持ってます!判断力も良いですし、
4年後ならJで・・という選手に成長しているかも??)

終盤は、逃げ切りを計った鹿児島城西が、8人でゴール前を固めた感じです。
いつゴールネットを揺らされてもオカシクない状況でしたが、身体を張ったと
いいましょうか?数にモノを言わせたといいましょうか?(苦笑)
当然の如く、前で仕事をする大迫勇は、終盤になって、存在感が薄まりました。
それでも、巧みにシュート迄持ち込み、「大器の片鱗」はみせましたが・・。

両チーム、「選手の必死さ」は伝わってきました。しかし
試合の評価とすれば、「凡戦」に近いかな?という印象を受けました。
鹿児島城西の勝因は、ズバリ、前橋育英の「ミス」ですからねぇ。
ミス絡みで3失点、、これでは(前橋育英は)勝てませんよねぇ、、。

鹿児島城西、そして大迫勇ですが、、この試合は、あまり良くなかったと思います。
1得点を決め、平山(FC東京)らの持つ大会得点記録に並びはしましたが、、、
恐らく、本人も満足行く出来では無かったものと推察します。
私の(彼に対する)評価基準は高く、鹿島で1年目からスタメンを張れるか?です。
今のところ、無理だろう・・と考えています。
(マルキーニョスの相方としては、興梠、田代に次ぐ3番手でしょうねぇ)

高校選手権準々決勝「滝川第二vs鹿児島城西」、、大迫勇也の一人舞台?
JUGEMテーマ:サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
高校選手権準々決勝「滝川第二vs鹿児島城西」(2-6)をTV観戦しました。
まさに超高校級、9大迫勇也の一人舞台か?と思える、2得点(全得点に絡む)の活躍で
鹿児島城西が圧倒した試合となりました。

ベスト8に進んできたチーム同士ですから、
彼以外にも、素晴らしいタレントはいるのでしょうが、、なかなかTV的に、それを
みつける事ができない、、それ程に、「大迫勇也」の存在感は際立っていました。

強いて挙げれば、ロアッソ熊本入りが内定しているMF7大迫希、FW11野村章悟、
スーパーサブの14平原慎也でしょうか?
3人とも鹿児島城西の選手ですが(すいません、滝二には見あたりません)、
大迫希は、精度の高い右足を持っており、FKやCKなどでも力を発揮しますね。
野村は、大迫勇の活躍に隠れて目立たないながらも、連続試合得点を決め、
FWとしての役割を、きっちりと果たしています。
平原は途中出場ながら、スピードを活かし得点を決めています。

で、大迫勇也ですが、、。
まず得点力。ストライカーが持つべき要素、シュートの決定力、スピード、強さ、
足の振りの速さ、身体(手を含む)の使い方、DFとの駆け引き、ラインを抜ける速さ、
高さ、、、ポストプレー、書ききれないほどですが、、全てハイレベルですね。
そして、アシスト能力。周りを使う視野の広さと、技術力。パスセンス。
タイプは全く違いますが、クリスティアーノ・ロナウド、(何でも出来るという意味)
のような選手です(苦笑)。

4試合連続の2得点で、現在8得点。あと1点で平山相太ら(現FC東京:国見)の
持つ記録に並びます。(記録は)塗り替えられる可能性が高いかも??。

ただ、滝川第二の彼に対するマーキングの甘さが、気になりました。
もっとハードにタイトに、付くべきだったと思います。
確かに、大迫は上手いです。しかし、もっと彼をリスペクトし、なりふり構わず
付いていれば、あんな外され方はしませんよね。(特に2点目)、、。

確かに凄いけれど、騒がれすぎかもしれません。
少なくとも私は、平山(FC東京)や俊輔(セルティック)を観た時ほどの驚きは
感じませんでした。あと(最大)2試合で、私の評価は変わるか?それともやはり・・。

高校選手権準々決勝「鹿島学園vs大津高校」、、最初と最後。
JUGEMテーマ:サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
高校選手権準々決勝「鹿島学園vs大津高校」(2-1)をTV観戦しました。
優勝候補と言われる大津高校のサイド攻撃を、鹿島が、どう抑えるか?に注目が
集まった試合。この試合はベンチ采配が、勝敗を分けた・・と言っても良いかな?

鹿島は、この大会はじめて4-3-3の布陣を敷き、大津のサイド攻撃に対し、
守るのではなく、攻めて押込む戦術を取ってきました。
これが、開始早々の得点に繋がりましたね。守備陣形の整わない大津に対し、
積極的にサイドを攻めて、スローインからエース9忍穂井大樹にパス、
ストライカーらしく落ち着いて決めて先制!。
一番恐い、相手FWをフリーにした大津DF陣にも問題がありました。
しかし、手探り状態で、すぐに攻めに入った鹿島の戦術、、これがハマリました。

大津の生命線は7蔵田岬平と、11鵜木俊介のサイドアタックです。
それに、高校総体で得点王となった9黒木一輝が絡んで来る(2試合連続得点中)。
トリッキーなプレーが得意の10西田直斗も、面白い存在。

前半10分に満たないうちに、蔵田は左サイドを突破し続けました。
鹿島が守備を固めても、クロスがゴールラインを割っても、何度も、何度も、、。
その繰り返しで得た4本目の左CK。
これに合わせ、同点のヘディングシュートを決めたのが主将DF4藤本大です。
セットプレーもまた、大津の強さを支える武器。これがまだ前半12分!
蔵田のドリブル力は、もっともっと磨けば、将来、面白いかも?と感じました。

その後は、(若干)大津ペースでありながらも、一進一退の展開となりました。

後半、今大会ラッキーボーイ的存在の15藤崎裕太を入れ、勝負に出たのは大津。
間髪入れずに17澤田崇を投入。ベンチの考えとしては、、、
膠着状態を打開し、流れを一気に掴みたい気持ちだったでしょう。
彼等2年生のドリブル突破は、確実にゴールの予感・・近づいたと、思われました。

しかし鹿島のねばり強い守備にゴールを割ることは出来ませんでした。
後半30分を過ぎて、やや鹿島優勢か?と思えるシーンも続きました。

そして運命のロスタイム。
PK戦に備え、長身GKに替えようとした大津の(消極的?)ベンチ采配、、、。
最後まで得点を奪う事を諦めなかった鹿島。この差が出たような結末が待っていました。
ドリブルで仕掛けた忍穂井をファウルで止めた大津DF。FKが鹿島に与えられ・・
10小谷駿介が見事に直接ゴールネットを揺らしました。
(変わったGK16今井達也にとってはファーストプレー、、残酷すぎるシーンでした)

あくまで結果論ですが、「最初と最後」でしたね。
ただ(負けたけれど)大津は来年の方が強そうです。1.2年生にはカテゴリー代表に
選出された才能有る選手達が多くいますからね、、。
(何故、彼等の中で25人枠に入っていない選手がいたか、理解出来ないのですが、、)

高校選手権準々決勝「四日市中央vs広島皆実」、、堅守と、団結力?
JUGEMテーマ:サッカー

高校選手権準々決勝「四日市中央工業vs広島皆実」(0-2)をTV観戦しました。
攻撃力の四中工、守備力の皆実というイメージが強かったのですが、
実際の試合をみると、四中工は全くシュートを打てず、広島皆実が攻撃的にも優位に
進めておりました。

四中工は、期待されたエース17榎信博が、コンディション不良で、これまで無得点。
プリンスリーグ(地区)得点王の彼が、本来の動きを見せられませんでした。
この試合でも、多少「切れ味」を戻しつつも、「本当はもっとキレキレなんだろうな」
という。彼だけのチームではなく、ボランチ14稲森陸など良い選手はいるのですが、
広島に「らしさ」を消されていた印象です。

広島皆実は、6宮下航、7浜田晃のダブルボランチが良かったですね。
バランスを取りつつ、積極的にゴール前に侵入。先制点は、サイドの突破から、
ゴール前に詰めていた浜田が落ち着いて押し込みました。
後半、セットプレーで2点目を奪ってから、若干浮き足立ちましたが、、
FWを下げ、中盤を厚くした事で、ペースを取り戻しましたね。
10谷本泰基の柔らかいボールタッチからのパス、シュートも素晴らしかったと思います。

それにしても広島皆実って、サンフレッチェジュニアユース出身の選手が多い!!
登録25選手中、半数くらいいるのではないでしょうか?
(イエメン戦の日本代表に招集された、大分トリニータ守備の要、森重重人選手が、
同じようなキャリアを辿っているんですよねぇ。)
クラブユース出身のテクニックに、高校での組織力が加わった・・という感じなのか?
3年生がスタメン11人を占める団結力の強さなのか?
良い具合に、まとまっている・・・という印象を強く受けました。

皆実に飛び抜けた選手はいない・・確かにそうかもしれませんが、足元のテクニック
みんな上手いですよ!!

高校選手権準々決勝「前橋育英vs國學院久我山」、中盤構成力!
JUGEMテーマ:サッカー

【ど素人の日本代表コラム】
高校選手権準々決勝「前橋育英vs國學院久我山」(1-0)をTV観戦しました。
戦前予想では、強力な國學院の攻撃力(2試合14得点とパスサッカー)に対し、
前橋育英がどのような戦術で、対抗してくるのか?という感じだったと思います。

しかし蓋を開けてみたら、、
國學院の選手達は確かに個人技を持っていましたが、孤立する場面が目立ち、
全くポゼッションする事が出来ませんでした。逆に速いプレッシングでゲームを
支配したのは、前橋育英。ボランチ、7六平、14米田、サイドハーフの10佐藤穣、
20中美の中盤構成力が素晴らしかったですね。攻守の切り替えが素晴らしかった。
六平のパスセンス、米田のバランス感覚。ダブルボランチは秀逸でした!

エース級の佐藤はミスも目立ちましたが、得点も決めるゴール前でのテクニックが
ありました。彼は、卒業後のザスパ草津入りが決定しています。

國學院久我山には、FC東京入りが内定している10田邉草民がいました。
が、彼にボールが入らなければ、、力も出せません。
全く彼に仕事をさせなかった、前橋育英の組織力の勝利だったかもしれませんね。
田邉に期待する城福監督が視察しに来ましたが、アピール出来ませんでした。
彼の場合、「王様」からの脱却が必要でしょう。
サイドに開いてボールを待つばかりでは、ドリブル突破、パスセンスも活きませんね。
後半は、多少修正してきたみたいですが・・・。

U-17代表の2高橋や、ここまで5得点の11川久保については、あまり解りませんでした。
川久保は、前橋育英のDFに、がっちがっちに抑えられていました。
高橋については、TV中継でDFの選手をみる難しさを感じました。

それにしても、前橋育英は、何本シュートを放ったでしょうか?
たぶん20本は超えていたと思いますが、得点は1点のみ。
ポストプレーで将来性を感じさせた25皆川も、決定力となると・・「?」です。
これで、超高校級FW大迫勇也を要する鹿児島城西と撃ち合いになったら、、、
準決勝は厳しいかもしれません。

高校選手権2回戦「情報科学vs東北」、、、堅守速攻ねぇ・・?。
JUGEMテーマ:サッカー

ブログテーマに該当するものが無いので、大雑把にサッカーというテーマで書きます。
「高校サッカー」とか、「ユースサッカー」、あるいは、「アンダーエイジサッカー」なーんていうテーマがあれば、いいのですが。。細かすぎますか(笑)。

さて第87回高校選手権ですが、通常(地上波&BSデジタルの無料放送)、
開幕戦、地元(都道府県)高校の試合、準々決勝以降(BS日テレで視聴可能)の、
限られた試合しかTV観戦することができません。
(スカパー!の事は詳しくないので、解りませんが、、たぶん、全試合を視聴する
ことは不可能だと思います。)

ここに高校野球(甲子園)との「差」を感じますね。

特別に観たい選手がいても・・ベスト8に残らないと観られないんですよねぇ。
TV中継の有無だけを比較してというのは、短絡的過ぎるかも知れませんが、
とっかかりは、やはりTVですよね。
それでもクラブユース選手権よりは、恵まれているのかな?
(クラブユース選手権は決勝、大阪ダービーしか観戦出来ていませんからねぇ・・)

だいぶ前置きが長くなりましたが、「情報科学(大分)vs東北(宮城)」(0-0)。

両校とも似通ったチームで、「堅守速攻」が売りみたいです・・。
確かに、守備はいいかなと感じましたが、これは、相手チームの拙攻と裏返しです。
リスクを掛けず、ロングボールを多用する・・。
上手く前線に入ったときだけ、攻撃が活性化する(苦笑)。
観ていて、面白いサッカーではありませんでしたね。

中盤の無いサッカーがこれほどツマラナイとは、、。中盤でパスを繋がないため、
サイドの選手が上がれないんですね。よって攻撃に厚みが出来ない。
両校とも、サイドを狙っていたようでしたが、ロングボールで失点のリスクを回避
するサッカーじゃ、、難しいですよね。個人技で突破する以外は・・。

何故こういうサッカーになってしまうのか?
これが全て!という訳では無いと思います。が、一発勝負であることが原因のひとつ
になっているのでは?と、、。
つまり、「勝つサッカー」より、「負けないサッカー」です。

この試合は、そんな典型みたいな印象を受けました。
スコアレスドロー(PK戦の結果、情報科学が勝ち抜け)。地元東北をPK戦で下した
情報科学を応援したいけれど、こんなサッカーじゃ、、というのが正直なところです。
実際、3回戦で鹿島学園に1-3で負けてますし・・・(苦笑)。

今更ですが、高円宮杯決勝「浦和vs名古屋」
JUGEMテーマ:Jリーグ

高円宮杯U-18大会の決勝は、「浦和vs名古屋」。
だいぶ前に行われた試合を、ちょっと遅れて録画し、それをやっとTV観戦。
9-1浦和圧勝という結果を知りつつ観る試合というのは、なんとも、、。

浦和は、U-19日本代表に選出された原口や高橋、既にJデビューを果たしている
山田(彼は確か昨年のU-17W杯で背番号10を付けていたような・・・)
といった、この年代では抜きんでている選手を多く抱えており、、、
力量差は、かなりあったかな・・という印象。

ただ、大差(といっても4-1くらいになると・・)が付くと、気持ちが
崩れてしまうんですよね、、この年代の選手たちというのは、、。
ですから差があると言っても、9-1などという差は、無いですよね。
立て直しが効かないというか、切れちゃうというか、、
とにかく、選手を評価するに向いた試合ではありませんでしたね。

要は浦和の選手ばかりよく見える。、、当たり前ですね(苦笑)。

原口はFWですから当然ですが、、高橋という選手は、サイドバックじゃ
ないんですね、、。代表ではDFラインに入っていたので、
よくわかりませんでしたが、どちらかと言えば、攻撃的なハーフタイプ?

U-19代表で、どのような使われ方をするのか?解りませんが、
10/31のイエメン戦(於サウジアラビア)、楽しみですね。
ナイジェリア/オランダのサイドは強いし速い! それで日本代表は?
JUGEMテーマ:北京オリンピック

8/7日本五輪代表がアメリカに敗れた日、天津で行われたもうひとつの試合「オランダvsナイジェリア」をTV観戦(録画)しました。0-0のスコアレスドローに終わりましたが、そのスピード、強さ(特に玉際での・・)に溜息です。このグループはオランダが圧倒的に強く、ナイジェリアが続く・・という図式ですが、ナイジェリアの堅守とサイドの速さは、日本にとって「脅威」です。

勿論、オランダのサイドも強い(しかも速い)んですが、それを抑え込んでいました。従って(相対的に考えて)日本のサイド攻撃は、ナイジェリア相手に通用しないのでは?と思われます。ならば、中央で・・というわけにもいかないです。中は更に強いですし、プレスも速いです。普通に勝負したら、ナイジェリアから得点を奪うことは困難でしょう。

なんだか、、、「オランダvsナイジェリア」観戦記になっていませんね(苦笑)。
しょうがありません!敵を知らずして、、の気持ちで観戦したわけですから・・。

日本は、どういった選手で、どういった戦術をもってナイジェリアに挑むのか?また、挑むべきなのか?そう、ナイジェリア戦は勝利が大前提です。引き分けでも絶望ではありませんが、最終戦、ナイジェリアがアメリカに引き分け以下の可能性は極めて低いです。2位までが勝ち抜けですから、日本はナイジェリアに勝たねばなりません!予選リーグで敗退するなら、大敗する覚悟を持って「賭け」に出るべきでしょう。

わたしなら、こんなスタメン(フォーメーション)で臨みます。
システムは4-4-2、、そう、2トップです。横並びの2トップです!
GK:西川、CB水本、森重、SB内田、安田、DH本田拓、谷口、SH岡崎、本田圭、FW豊田、李の11人。

西川は怪我でも無い限り変えません。CBは不安なのですが、(国際)経験値の低い吉田を使うのは恐すぎます。SBは安田の突破力に期待。行けるところまでいって、長友と交代(笑)。DHに谷口を使いたいのは、アメリカ戦で3列目からの飛び出し(フリーでゴールを狙える)が無かった為です。サイドハーフ、右に岡崎を使って、はじめから攻撃的にいきたいです。左に本田圭、、安田の攻撃力を活かして欲しい!2トップは高さで勝てるだろう豊田と、セカンドボールを拾える李に。

これって負けている時に使う形ですね。玉砕覚悟で行くわけですから、当然です。現実的な選手起用、戦術では現実的な結果(得点0)しか得られないでしょう。反町監督には、思い切った采配を期待します。

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