あばうと蹴球(Shoplue.netブログ版)

観戦日記、ニュース感想、ユニフォーム販売などサッカーについて色々のブログ。(2011.03以降はユニフォーム販売のみ)
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ACLグループF第5節「長春亜泰vs鹿島」、、もっと得点取りたかった!
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループF第5節「長春亜泰vs鹿島アントラーズ」をTV観戦(0-1)。
雪のため、試合会場での前日練習が出来なかった鹿島。アウェイの洗礼かと思いますが、天気には勝てません(苦笑)。試合も、1度とかいう気温の中で行われ、野沢などはタイツをはいてましたから、相当寒かったんだと思います。サッカーは冬のスポーツとは言え、寒いと怪我をしやすくなりますので、注意が必要。特にターンオーバーをしない、オリヴェイラ監督ですから、、、。

試合は、鹿島らしいというべきか?相手ミスに乗じた興梠の得点を守りきり、勝利を収めました。これでACL5連勝です。負け無しは立派ですが、主力で闘って1-0というのは、厳しいですね。負けないサッカーはしているのだけれど、観ていて得点出来る気がしませんでした。決して悪いわけではないのですが、イマイチ、攻撃に迫力を感じません。マルキーニョス、興梠は、いつものように攻守に貢献していました。野沢、遠藤も、上手く絡んでいました。が、強引さが不足している印象でしょうか?

この試合、スコアレスドローに終わった可能性もあるかな?1-0の展開では難しかったと思いますが、大迫など、攻撃的な選手を投入しても良かったのでは?、、まぁ、この慎重さが、オリヴェイラ監督らしさとも言えるのでしょうが・・(苦笑)。

さて、代表候補の内田と興梠ですが、あまりパッとしませんでした。

内田は、やはりコンディションが整わない状態で、試合に出続けているんでしょうね。思い切って休ませてあげないと、W杯はおろか、今季、最後まで持つんだろうか?という不安があります。せっかくジウトンを獲得しているのですから、新井場を右で使う(あるいは青木も出来るでしょうし、控えにチャンスを!)なりしてみたら??んー(溜息)。

興梠は得点こそ決めましたが、インパクトに欠けます。これで(公式戦)4試合連続得点なのだそうですが、あまり印象に残っていないんですよね、、。鹿島における彼は、周囲と動きが合っていますが、代表では全く、、ですからねぇ。ハットトリックを記録するなど、爆発的な活躍を見せないと、23人枠に入るのは厳しいかな?と思います。まぁ大久保、田中達也次第でしょうが・・。一度、遠藤康の位置で試してみてくれないかな?と思ったり、、。サイドをドリブルで切り裂く、、そちらの方が魅力的かもしれません。

鹿島は大量得点で勝利出来なかった為、次節、引き分け以上でないと1位抜けできません。負けた場合(1点差負けだと当該チームのスコアは同じで)、予選リーグ全体の得失点差で全北に1位を明け渡す事になります。1位チームのホーム一発勝負となるR16、アウェイが苦手の鹿島は、是が非でも1位突破したいですよねぇ、、。

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ACLグループG第5節「G大阪vs水原」、、宇佐美貴史躍動!
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループG第5節「ガンバ大阪vs水原三星」をTV観戦(2-1)。
引き分け以上で、「決勝T進出」を決められるG大阪でしたが、負ければグループリーグ敗退の可能性も出てくる難しい試合。ガンバは、遠藤や主力FW陣を怪我で欠く、厳しいメンバー構成で臨みました。特に売り出し中のエースFW平井の故障は痛いですよねぇ。そんな中、宇佐美と大塚の若手2トップが、奮闘しました。

試合は、ほぼガンバ大阪が主導権を握っていたと思います。
山口を中心とした3バックと、明神、武井のダブルボランチで、相手攻撃陣に力を発揮させませんでした。ピンチは自分たちのパスミスからのみ。しかし、そのひとつを決められ、先制を許しました。セットプレーからでしたが、どうも今年のガンバは、ミス絡みや、不用意なファウルからの失点が目立ちます。

しかし劣勢を弾き返したのが宇佐美貴史。
MFタイプの彼ですが、この日は裏に走り抜けたり、ボールを受けてキープしたり、見事にFWの役回りをこなしていました。そんな彼が、ドリブルで仕掛け、二川のゴールをアシストしました。前に相手選手が居ても、独特の間合いで(フェイント時の体重移動が上手い)抜き去るんですよね。ボール扱いの巧さだけを観れば、17歳ではないです(苦笑)。遠藤に匹敵するか、それ以上ではないでしょうか?シュートに持ち込むのも上手いんですよね。本田圭佑(CSKAモスクワ)とタイプは違いますが、セカンドトップ的な役割を担える選手かと思います。

そして圧巻は、ロスタイムの決勝弾です!
若干運動量が落ちたかな?と思っていたのですが(少しゲームから消えかかっていました)、最後にあのポジションに入っていくというのは、素晴らしいです。勿論、佐々木のクロスも見事でしたが、きっちり枠内に押込むあたり、シビレマシタね。主力が居ない間に結果を残し続け、西野監督の信頼を勝ち得て欲しいと思います。彼は、U-19代表のエース格。クラブでの活躍は、フル代表への近道でもあります。近い将来、海外への道も開けるでしょう。とにかく、今はガンバで結果を残すことです!!

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ACLグループH第5節「山東vs広島」、、プライド。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループH第5節「山東魯能vsサンフレッチェ広島」をTV観戦(2-3)。
試合開始前は、わずかながら決勝T進出の可能性を残していた両チーム。1時間ほど、早く始まった他試合の結果、(ハーフタイムには)グループリーグ敗退が決定しました。しかし、それを知っていたか?解りませんが、広島の選手達は、最後まで諦めずファイトしてくれたと思います。

この試合、後半に入ってからの、ペトロビッチ采配が冴えました。
1対1の同点に追い付いてから、李、石川、大崎と投入し、勝ち越し点は石川のアシストで李が決めました。スタメンの選手達と変らぬスタイルでプレー出来るのが広島の強みですね。李は広島に移籍して初めての得点、そして2得点目が値千金の決勝点となりました。潜在能力は疑いようもないので、これから波に乗って欲しい選手です。

さて、広島の代表候補選手について。

GK西川は、ビッグセーブもありましたが、安定感に欠ける内容でした。特にセットプレーで失点する、いつものパターン。これは、修正しないと(代表23人枠入りに向けて)厳しい印象です。最近の代表戦では、彼を含む3人しか招集されていませんので、当確だと思います。が、第3GKには年長者で、安定感のある選手を、、という考え方も成り立ちます。セットプレーでの守備、コーチングレベルを高めて欲しいですね。

FW佐藤は、良い動きを見せましたが、相手DFの厳しいマークにあい、なかなかシュートを打たせてもらえませんでした。しかしフリーになった場面が、一度ありました。あそこで確実に決められないと、ストライカーとしての価値は上がりません。無理な体勢からでもシュートを放つ積極性と裏腹に、決定力の低下が気になります。彼は「残り5分」で、結果を出すタイプの選手じゃないですね(苦笑)。

CB槙野は、競るときの手の使い方が気になります。何度も同じ理由でファウルを受け、それでも修正する事なく90分を終えてしまいました。世界で闘う場合、ゴール前でFKを(簡単に)与えてしまう事は、避けねばなりません。彼の攻撃力は魅力であり、サイドバックとしてなら、、という思いもありますが、CBとしては厳しいかな?という印象です。レフェリーの癖を気にしながらプレーすることは、DFの最低条件です。

Jクラブを代表して闘っている「プライド」を感じつつ、代表候補選手のイマイチ感が目立った試合でもありました。離脱者多数、疲労蓄積など、チームとしては大変だと思います。しかし、これが若手の「経験」となって返ってくる、、。マイナス材料ばかりではありません。

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ACLグループE第4節「メルボルンvs川崎」、、ピッチと笛と未熟さと。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループE第4節「メルボルンビクトリーvs川崎フロンターレ」をTV観戦(1-0)。
城南一和が4連勝で独走している為、川崎は勝ち点3を積み上げれば(最悪1でも次に繋がる)2位通過の可能性も見えてくる試合。メルボルン・ビクトリーのホームに乗り込みました。相手は先週、4-0と大勝しているチーム。決して勝ち点3を取るのが、難しいミッションではなかったはずです。

しかし、チョン・テセを出場停止で欠き、負傷者多数。言い訳にならない事は、選手・スタッフのみなさん解っているはずですが、今度はアウェイの洗礼を受けることになりました。まずピッチコンディションが悪く、川崎の選手達は対応出来ませんでした。シュートを上にふかしてしまうシーンが数多く観られ、他にもクロスが、とんでもない方向に行ったりしました。90分のうちで、慣れて結果を出さなければ、ACL制覇なんて夢物語です。

それから、酷い笛。PKを与えたシーンの、どこがファウルなのだろうか?百歩譲ってファウルだとしても、PA外ではなかったか?これ以外にも、川崎にとって不利なジャッジが多すぎました。よく「アジアの笛」と形容されますが、アジアの選手達が上達するためには、まずレフェリーのレベルを何とかしないと、、(呆)。

とは言え、最大の問題は、選手たちの未熟さにあったと思います。
PKを取られなくても、守備陣が不安定だった事にかわりはありません。また、攻撃陣も、(相手GKが当たりまくっていたとはいえ)シュートを外しすぎです。黒津も慣れないセンターポジションで身体を張っていましたが、テセのようには行きませんでした。また登里をはじめ、楠神など若手も、判断が悪い(遅い)印象を受けました。悪いピッチ状況で、何が求められるか?個人技は、比較的しっかりしているけれど、周囲との関わりに課題があるのですねぇ、、。視野も狭い!

結局は、川崎というチーム、、憲剛、ジュニーニョがいないとダメなのでしょうか?昨季までメンバーを固定し闘ったツケを払わされている・・若手が伸びていない(経験値が低い)という事でしょうか?川崎がグループ2位に入るためには、2連勝が(ほぼ)必須条件。しかし、次節、城南一和に勝てる要素は、(残念ながら)見いだせませんね。

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ACLグループG第4節「G大阪vsアームドフォーシズ」、、ホーム初勝利。
JUGEMテーマ:Jリーグ

【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループG第4節「ガンバ大阪vsアームドフォーシズ」をTV観戦(3-0)。
1勝2分で2位に付けるG大阪が、3連敗中のアームド・フォーシズ(シンガポール)を、ホーム万博競技場に迎え闘った試合。グループで、最も力の落ちる相手に対して、大量点での勝利が期待されました。疲労を考慮された形で、MF遠藤がベンチ入りせず、ドリブラーの佐々木がスタメン。橋本がポジションを下げ、明神とボランチコンビを組みました。左SBには攻撃力を期待されてか?安田が起用されました。

予想通り(期待通り?)、G大阪が一方的に攻め込む展開となりました。
しかし、引いて守る相手に対し、強引な中央突破を繰り返し、弾き返されました。先制点は、ショートコーナーからボールを持ち込んだ安田のシュートが決まってのもの。これで何かの呪縛から解放されるか?と思いましたが、その後、シュートは打てどもゴール出来ず!という状態が続きました。枠に嫌われたり、GK正面を突いたり、、というのはありましたが、それにしても、「ゴール欠乏症」ではないのか?と感じます。

後半、FW平井が3試合連続となる得点を決め、2-0としました。FWの得点という事で、一気にたたみ掛けられるか?と思われました。が、やはりフィニッシュ精度の課題は解消されず・・。枠に当てる方が難しいと(素人の)私は考えるのですが、どうなんでしょ?ゴールキーパーの正面を付くのは、シュートを打つときに余裕が無い為でしょうね。とりあえず打って!という意識が強く、コースを狙う落ち着きを持てないのかな?得点を取れない選手(チーム)が陥る、マイナスのスパイラルかもしれません。

G大阪にとっての収穫は、ホーム初勝利を挙げた事だけでしょう。
西野監督も語っていましたが、もっと得点が取れていた試合だったと思います。普通なら3-0は快勝と言っていいのですが、どうにも「モヤモヤ感」が残りました。途中交替のゼ・カルロスが、ロスタイムに得点したのは光明かもしれません。しかし次節(4/13)で対する水原戦は、かなり厳しい闘いとなりそうです。

いまのG大阪に、日本代表へ!と推薦したくなる選手はいません。明神も加地も、可もなく不可もなしなんですよね。それに高齢化?が進んでいます。FW平井は出てきましたが、もっと弾けるような選手、、登場しないかな?、、ダラス杯に参加中の宇佐美に期待!でしょうか?でも西野さん、使う気あるのかなぁ?(無いならレンタルで修行させてやって欲しいですね・・)

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ACLグループF第4節「P・ジャヤプラvs鹿島」、、快勝とは言えず。
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【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループF第4節「P・ジャヤプラvs鹿島アントラーズ」をTV観戦(1-3)。
3連勝で決勝T進出に王手を掛けている鹿島は、ペルシプラ・ジャヤプラのホーム、インドネシアに乗り込み試合をしました。35度になると言われた気温は、24度までしか上がらず、16:00キックオフに繰り上げた(19:00の予定)P・ジャヤプラ側の思惑は外れた形でした。しかし90%に迫る湿度の高さは、鹿島の選手達にとって、確実に「アウェイの洗礼」と呼べるものでした。

更に、この日のP・ジャヤプラは、先週、鹿島スタジアムで対戦したチームとは思えないパフォーマンス。数字だけ観れば、1-3で快勝したように思えますが、実際に(試合を)観た印象では、辛勝に近かった印象。かなり攻め込まれましたし、GK曽ヶ端の好セーブで助けられたシーンが多かったですね。そういう意味でも、遠藤の開始1分に挙げた先制点は非常に大きかったと思います。1-1にされた直後、興梠のビューティフルゴールで勝ち越し。内田の追加点、、若い力が躍動しました。(内田の守備は相変わらず軽いですが、、-苦笑-)

新聞報道では、「試合巧者」などと書かれていますが、危なかったですよね。相手に決定力があれば、どうなっていたか?、、タラレバは禁句とはいえ、このレベルの相手に、こんな試合をしているようでは、と感じずにはいられませんでした。選手達は暑さ(湿度の高さ)のせいになんて、しないでしょう。しかし、プレーは正直でした(苦笑)。明らかに後半、運動量が落ち、相手ペースで試合が進む時間帯がありましたからねぇ。

鹿島は、最後に小笠原に替え伊野波を投入し、5バックで守りきり(苦笑)。
本当なら内田をかえてあげたい所ですが、それだけオリヴェイラ監督は、慎重に行きたかったのでしょう。まぁ大迫や、佐々木といったFW陣が、結果を残していれば、違った(余裕のある)采配も出来たと思いますが、、。大迫は惜しいシュート(枠に嫌われた)がありました。しかし、全体的に運動量が・・という印象です。大学生の永井が、セルビア戦のフル代表に選出されましたから、U-21代表枠でのW杯帯同も難しいかな?と思います。

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ACLグループH第4節「広島vsアデレードU」、、崖っぷちでの初勝利!
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【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループH第4節「サンフレッチェ広島vsアデレードU」をTV観戦(1-0)。
3連敗と後がない広島が、ビッグアーチに3連勝中のアデレード・ユナイテッドを迎え闘った試合。広島はシステムを3バックに戻し(ビルドアップ時に4バックになるイメージ)、出場停止のストヤノフに代わり、中島浩司がセンターバックに入りました。やはり、慣れしたんだシステムという事で、選手の動きは良かったと思います。

中島にとって、戦力外通告を2度受けて辿り着いた広島。昨季、大躍進したチームで、影のMVPと評価された彼は、今季もフル稼働で頑張っています。彼は仙台でプロとしてのキャリアをスタートさせ、10番を背負った事もある期待の選手でした。その頃から、ずっと彼を観てきた私には、いまの活躍が嬉しくて・・。

前半ロスタイムに、CKから中島がすらし、佐藤寿人がヘッドで押込み先制点を奪いました。セットプレーでしか得点を奪えていないイメージはありますが、大事なところで結果を残す寿人の凄さを感じました。何故、彼がセルビア戦の招集メンバーから外れたのか?イマイチ理由が解りません(苦笑)。与えられた時間内で結果を残せなかったからでしょうか?

といっても、彼は90分(あるいは、それに近い時間)の中で、仕事をするタイプ。勿論、ジョーカー的な役割もこなせるでしょうが、彼ほどコンスタントに得点を重ねる選手は他にいないと思います。ストライカー!という役割を、しっかり認識している選手ですよね。日本のFWは、MFのようなタイプが多すぎて困ります。得点のにおいがしません!彼には是非、23人枠の中に入って欲しいのですが、岡田監督が、寿人の勝負強さを評価しているか?でしょうね(溜息)。

嫌な位置でファウルを犯し、FKを与える守備は相変わらず修正されていません。
個の力では、やはり劣ってしまう為、囲い込みを行うわけですが、いつもいつも数的優位を保てる訳ではない。それ故、ファウルで止めざるを得ない状況になって・・という事なのでしょう。多くの怪我人を抱えるというエクスキューズはあるものの、その中でも勝って行かなくては上は目指せません。

後半は寿人の個人技などで突破する以外、ほとんどアデレードにペースを握られていました。運動量も極端に落ち、いつ失点してもおかしくないピンチが何度もありました。しかし、相手のミスにも救われ、何とか無失点で切り抜ける事に成功。ACL初勝利を掴みました。3連勝で首位に立つチームからの勝ち点3ですから、立派だと思います。グループリーグ突破が難しい状況である事に変わりはありません。しかし、諦めず戦い抜いて欲しいと思います。

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ACLグループH第3節「アデレードUvs広島」、、セットプレー・・。
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【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループH第3節「アデレードUvsサンフレッチェ広島」をTV観戦(3-2)。
連敗中の広島が、連勝中のアデレード・ユナイテッドのホームに乗り込み闘った試合。ここで敗れれば、決勝T進出の望みが(ほぼ)消える広島。首位を走るアデレードに対して、アウェイであっても勝ち点「3」を奪いたいところでした。しかし多くの怪我人を抱え、苦悩するペトロビッチ監督。、、奇策とも思える4バックシステムを採用しました。

しかし、この決断が裏目に出てしまいました。
選手は、不慣れなシステムと、30度近くあった気温に戸惑いを隠せませんでした。あと一歩の寄せが遅れたり、(ボールを動かそうとはしても)走らなかったり、、自分たちが目指すサッカーが出来ない印象を受けました。そして早々の失点、それからストヤノフの退場。監督、選手の計算は、いきなり狂わされました。そしてパスミスの連続・・。

それでも前半を1失点でしのぐと、後半、セットプレー(絡みも含め)で2得点。一人少ない中で逆転に成功しました。攻撃の形がほとんど作れない広島にとって、願ってもない(というよりは、これしか方法がない?)展開でした。FW佐藤は常にシュートを狙っていましたが、彼に渡る前に広島の攻撃は(ミスで)終わっていました。

ところが、悪い癖と言いましょうか?チームの欠点をさらけ出してしまいます。
セットプレーふたつで逆転を喰らったのです。一人少ない事が、遠因になったと思いますが、何故か広島は、セットプレーで失点します。危険なエリアで、ファウルする守備力に問題があるのでしょう。そしてGK西川の(壁の作り方を含めた)コーチング、DF陣とのコンビネーション不良にも問題があるかな?と思います。彼は日本代表GKです。第3GKとはいえ、否、だからこそ、こういうプレーは頂けません。

広島のアジア挑戦は、(恐らく)結果を出せずに終わるでしょう。それだけアジアを闘うというのは厳しいのだと思います。戦力的(選手層)にも、経験値からみても・・。また来年、この地にたてるか?は、解りません。しかし、自分たちが目指してきたサッカー(コレクティブなムービングサッカー?)を、残り3戦で取り戻して欲しいと願います。

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ACLグループF第3節「鹿島vsP・ジャヤプラ」、、足が止まってから・・。
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【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループF第3節「鹿島アントラーズvsP・ジャヤプラ」をTV観戦(5-0)。
連勝中の鹿島が、格下ペルシプラ・ジャヤプラ(インドネシア)をホームに迎え闘った試合。あいにくの雨、スタジアム観戦したサポの皆さんは、寒かったでしょうね。雪じゃないだけましだったかな?フェリペ・ガブリエルが負傷したことで、遠藤が先発するのか?と思われましたが、オリヴェイラ監督は攻撃的な3トップを採用。大迫を先発起用しました。

私が、この試合で注目したのは、FW大迫勇也とSB内田篤人です。
大迫は、U-21代表(ロンドン五輪世代)として、南アW杯に帯同可能なパフォーマンスを披露出来るか?内田は、心配されるフィジカルコンディションがどうなのか?まぁ、正直言って、何とも言えない・・というのが感想なんですが・・。相手が弱すぎました(苦笑)。と言っても、5バックでガチガチに引かれた前半、鹿島の得点は、新井場のクロスが(そのまま)ゴールネットを揺らしたのと、セットプレーからマルキーニョスが押込んだものだけ。

大迫の動きは悪くありませんでしたが、解りやすい結果(得点に絡む)は残せませんでした。内田のコンディションは、どうかな?ほとんど攻め込まれない中でも、目立ったプレーを披露出来ずに終わった印象です。まぁ鹿島全体が、それほど良くなかった感じでしょうか?受けて立った訳では無いと思いますが、結構、いい加減なプレー(特にパスが雑)が目立ち、ゴールへの意識も希薄だった様に感じました。

後半になって、遠目からシュートを打ち始めましたね。
相手を引き出す狙いだったのでしょうが、戦略的には当たりました。ジャブのように、相手のスタミナを奪っていきました。スペースが出来てからは、大迫も良い働きが出来たと思います。内田のクロスを足で合わせて得点ゲット!や、PA内で頑張りPKをゲット。目に見える形での結果を残しました。一方の内田は相変わらず・・。フリーランはしているけれど、身体にキレがあるようには見えませんでした。むしろ重そうでした。

さて、今週末のJリーグでは山形と対戦します。山形には元鹿島の選手が数人いますから、どうなんでしょ?彼等のモチベーションは高いんじゃないでしょうか?対して、鹿島はどういうフォーメーションで臨むのでしょうか?3トップでいくのか、小笠原を上げて、いつもの4-2-2-2に戻すのか?遠藤をスタメンで使ってくれないかな?結構、身体もキレていますので、面白いと思うのですが・・。

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ACLグループE第3節「川崎vsメルボルンビクトリー」、、酷い笛と愚行。
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【ど素人の日本代表コラム】
ACLグループE第3節「川崎フロンターレvsメルボルンビクトリー」をTV観戦(4-0)。
既に2敗を喫している川崎は、絶対に勝たねば次が見えてこない試合でした。メルボルンも、川崎同様に連敗しており、敗れた方(引き分けでも)は、グループリーグ突破が(ほぼ)絶望となるデスマッチ。雨の降りしきる中、選手達はファイトしました。怪我人を多く抱える川崎は、大敗した横浜戦からCB井川のみを変更。(薗田のミスは響きましたからねぇ)

序盤に得点を重ねる、願ってもない展開。しかも得点力不足に悩むFW陣が、揃ってゴールを決め、最高の形でスタートしました。中盤も良いポジショニングで、相手に主導権を与えることなく、うまくゲームをコントロールしました。全体的にコンパクトな守備組織を保っていたと思います。稲本の1ボランチ脇は、ちょっと恐かったです。しかし、メルボルンが、中に固執して繋いできたのが幸いしました。ワイドに展開する、あるいはロングボールを放り込む意識は無かったのかな?国内リーグの疲労が残っていたのかもしれませんが・・。DF陣が良くなったか?は微妙ですが、結果的に無失点で抑えた事は、(相手のレベルはどうであれ)自信回復になったでしょう。

この試合、レフェリーの笛が、やたら気になりました。何でも無いような事でも笛を吹きたがるので有名な方らしいのですが、逆に取るべきシーンで取らなかったり、カードの出し方も公平さを欠いたものでした。序盤に連続失点し、荒いプレーをしてきたメルボルンの選手達を、どうコントロールするか?レフェリーの見せ所だったのですが・・。カードのみで、コントロールしようとする悪い見本でしたね(嘆)。まぁ、ジャッジに焦れて、我を忘れてしまう川崎の選手達にも問題はありました。

象徴的な選手が、チョンテセでしょう。
彼は前節までにイエローを1枚もらっていました。それなのに、プレーと関係ないところでイエローを貰い、この時点で次節、出場停止が決まりました。それだけなら、まだ許せたかも知れません。が、前半ロスタイム。相手を蹴って一発レッド、退場!どうやら彼には、複数試合(良くて2試合、最悪3試合)の出場停止処分が下される模様です。ただでさえ苦しい台所事情、高畠監督は頭を悩ませる事でしょう。無理に4-1-2-3を組むのではなく、4-2-2-2に変更すべきでは?と思います。城南や北京には付け込まれますよね。

1週間後に同じカードが、今度はメルボルンのホームで行われます。(その前に好調な清水とのリーグ戦がありますが)高畠監督が、システムに固執するのか?今いる選手の特性を考え、変えてくるのか?注目したいと思います。ジュニーニョと憲剛が戻るまで、4-1-2-3は封印した方が、、。楠神、木村、登里といった潜在能力の高い選手を、上手く使って欲しいですね。

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